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以下SM

★レート使用構築

S7     f:id:cutman1214:20180602221632p:plainf:id:cutman1214:20180918000816p:plainf:id:cutman1214:20180903084005p:plainf:id:cutman1214:20180603000639p:plain

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S8   f:id:cutman1214:20180602221632p:plainf:id:cutman1214:20180602221806p:plainf:id:cutman1214:20180918000915p:plain

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S10 f:id:cutman1214:20180603000639p:plainf:id:cutman1214:20180602224347p:plainf:id:cutman1214:20180603000440p:plainf:id:cutman1214:20180602223121p:plain

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S11 f:id:ponz_poke:20171006195300p:plainf:id:cutman1214:20180903084241p:plainf:id:cutman1214:20180903084148p:plainf:id:cutman1214:20180903084117p:plainf:id:cutman1214:20180903084005p:plainf:id:cutman1214:20180602224347p:plain
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S12  f:id:cutman1214:20181106094100p:plainf:id:cutman1214:20181106094158p:plainf:id:cutman1214:20181106094552p:plainf:id:cutman1214:20181106094432p:plainf:id:cutman1214:20181106094524p:plain

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S14 f:id:cutman1214:20190330145926p:plainf:id:cutman1214:20180918000816p:plainf:id:cutman1214:20190330145454p:plainf:id:cutman1214:20180727023104p:plainf:id:cutman1214:20180903084241p:plainf:id:cutman1214:20180903084148p:plain
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★没構築

S5序盤 f:id:cutman1214:20180918001443p:plainf:id:cutman1214:20180918001714p:plainf:id:cutman1214:20180602221806p:plainf:id:cutman1214:20180603000639p:plainf:id:ponz_poke:20171006195300p:plain

【S5】ノオーサンドパン【供養】 - みがわりすこすこ倶楽部

第三回真皇杯予選 Heat Rotomf:id:cutman1214:20180903084241p:plain

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没構築まとめ

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【ポケモンSV】次世代のウオノラゴン選手権【火力指数/耐久指数】

ぼんこふです。

 

クリスマスにやることないアピールとして、思いついたので次世代のウオノラゴン選手権を開催します。

 

また、新作発売直後に頭よさそうな記事を出すとフォロワーさんが増えると聞きました。

ガッツリその目的です。

XY/oras/USM/剣盾で2100を達成しています!!!!!

オフ会開いてます!!

今日ポケの一番最初の動画に出てます!!!

フォローしてください!

 

ぼんこふ🎀 (@bonkohu23) / Twitter

 

皆さんはこのような承認欲求モンスターにならないようにクリスマスは恋人と過ごしてください。

 

中身は結構真面目です。

火力指数と耐久指数について、剣盾から始めた人は馴染みがないかもしれないのでこういう考え方もあるよ!解説します。

 

※本記事は火力指数/耐久指数という言葉を用います。

こちらは、公式より公開されていない内部のダメージ計算式などを使用しますのでお気をつけください。

また、火力指数/耐久指数はSV発売以前から定義を変えずに使用するものとします。

前作などで詳しく解説されている方の記事を参考に作っています。

より詳しく数値について知りたい場合はそちらをご確認ください。

※掲載許可とってません!ダメならDMください。

 

 

■次世代のウオノラゴン選手権とは

剣盾でバカ火力として名を馳せていた、ウオノラゴンと同じ火力指数を持つポケモンをSVでも探そうというコンテストを開催します。

ラスタルの威力アップを考えたら、だれでもウオノラゴンになれるチャンスがある!!!

 

■火力指数/耐久指数とは

下記のブログがとても詳しく書いてあるので、算数でポケモンを考えたい人は要チェックです<(_ _)>

ポケモンバトル初~中級者向け|火力指数って何?ダメージ感覚を身に着けよう【ポケモン剣盾】 - やすおかのポケモンなどブログ

 

上記ブログを参考にすると、つまり火力指数とは

・火力指数とは、ステータス×技威力×その他の補正

で表せます。

 

同じく耐久指数もステータスで表すことができ、

・耐久指数とは、HPのステータス×防御(特防)

で表せます。

 

物理火力指数が×××ということは、物理耐久指数が×××のポケモンまで確定で倒せる…

というような見方をすることができます。

さらに、火力指数を比べて、鉢巻きハッサムの鋼テラバレパンとガブリアスの逆鱗はどちらが火力が高いか?みたいな比較も可能です。

こちらは、実は全く同じ。

ガブリアス A実数値200 * (技威力120) * タイプ一致 1.5

ハッサム  A実数値200 * (技威力40 * テクニ1.5 * 一致テラス 2) * 鉢巻き1.5

括弧の中がどちらも120になるので、まったく同じ威力がでるという計算。

火力指数としては、36000です。

 

威力たけー-!!!と思って使っていても、ちゃんと比較したらなんか微妙だった…とか、この観点で見たらもっといいやついるやん…とか。新たな気付きに使えるかもしれません。

 

■ウオノラゴンの火力指数

では、ウオノラゴンはどれほどまでに高火力だったのかを見てみましょう。

陽気ノラゴンのエラガミの火力指数は、

 

A実数値142 * (エラガミ170) * 特性1.5 * タイプ一致1.5 = 54,315

 

先ほど計算したガブリアスの特化逆鱗が36000なので、鉢巻きを持たせると。

36000×拘り鉢巻き1.5 = 54,000

になる。よってノラゴンのちょい下くらい。

 

一致テラスタルを切れば陽気でもウオノラゴンになれるということです。

A実数値182 * 逆鱗120 * 一致テラス2 * 拘り鉢巻き *1.5 =  65,520

 

このことから、テラスを切れば実用的に高火力を出せるとわかります。

 

■ウオノラゴンはどこまで倒せるの?

ウオノラゴンのエラガミは、無振りガブを81.3%で倒すことができます。

つまり、次世代のウオノラゴンコンテストを合格したものは無振りでガブリアスを倒す権利があるといえます。

 

そんな感じでeasy winを狙っていけないかと…そういうコンセプトの記事です。

ウオノラゴンは客寄せパンダです…

 

では、耐久指数を使ってガブリアスが乱数であることを示します。

下記の記事を参考にさせていただきます。
(2013年の記事です!)

火力指数と耐久指数(応用編) | にこつきのポケモン日記

 

無振りガブリアスの物理耐久指数は

H183 * B115 = 21,045

になります。

そして、無振りガブを確実に落とすには、

21,045 / 0.377 = 55,822

の火力指数を持っていれば、確定で落とせるということがわかりました。

 

ウオノラゴンのエラガミは54,315なので、まあ大体乱数だな…くらいで把握いただけるかと思います。

詳しくは参考記事を見てくださいね。

 

■ウオノラゴン選手権エントリー

厳正な審査を重ねた結果、以下の通り先行を進めることとなりました。

 

下記リンクから、火力指数をリスト化

【ポケモンSV】火力指数ランキング| hyperWiki

 

リンクのままだと、はりこみが確定で発動したりギガインパクトが最大で計算されたりと諸々手を入れたかったので直しました。

 

それを表にしました。

 

下記スプレッドシートを見ていただければ、ある程度SVの火力一覧として使えると思います。

火力指数耐久指数 - Google スプレッドシート

環境で有用そうなものはオレンジ色で、ウオノラゴンラインを黄色で書いています。

 

ダウンロードしていただければ計算式は自分で弄ることができますので、表の下に自分で追加していただくことで、だいたいどのくらいの火力なのか簡単に比較できるようにしました。

とっておき、みらいよち、きあいパンチ、ギガインパクト系は省いてます。

大体高火力になるので別枠で考えてください。

特性もはりこみとか、もらいびは省いています。

気になったら自分で追加してね!

 

※実数値の補正値とか、割り算を使うところはかなり適当です。値がまるめられている可能性はありますが、大きく違わないので実際のダメ計と違っても許してね。それか自分で直してね。

 

耐久指数ランキングも以下から見れます。

【ポケモンSV】耐久指数ランキング| hyperWiki

こちらは、特化前提になっているので少し実用的じゃないかも。

 

おススメは、ポケ徹で「テラバースト」と調べて「○○耐久指数」にソートすることです。

『テラバースト』を覚えるポケモン、最終進化形のポケモン|ポケモン図鑑SV|ポケモン徹底攻略

特性を眺めつつ、リンクでそのポケモンに飛べるので有用。

 

火力指数をどう生かすかはあなた次第!!

こういう考え方もあるよ、程度で考えてみてください。

 

■最後に

クリスマスプレゼントでした。

表自体は自分用で、裏でカスタマイズしてるのでかなり適当ですが何かの参考になるかも?

無から何かを作るには数値を見るのが一番早い!!!

 

これを使えば、鉢巻きドラパのテラドラゴンアローはノラゴンのエラガミのちょい下くらいの指数だなとか、イーユイやべえなとか、いろいろ見えてくるかもです。

ちなみに、一致テラスはタイプ一致の1.5倍が2倍になるので、2/1.5で1.33くらいの補正になります。それに対して不一致テラスは単純に1.5倍です。(ほぼ)珠持ちになるか鉢巻き持ちになるかの違いになるので不一致のほうが想像以上に火力が伸びやすいです。

特性で技に補正がかかると、タイプ不一致でもかなり伸びます。

実はその観点でそんなに強いのがいなくて公開したんですが、今後いろいろポケモンが追加されていくと覚えておくとぼったくれてお得かも。

 

TLや通話で火力指数とか耐久指数の話があまり出ないので、新規の人にはなじみがないのかな?と思って書いてみました。

解説とか色々間違ってたら教えてね。

僕は数値あんまり使わないので微妙

 

無振りでサザンを落としたい!とか以外にも、抜群でドラパを倒すにはどのくらいの火力が必要か、とか欲しい調整をもとに結論に近づくのが早くなるかも?

 

潜っては違うなあ…といって直しつつ、対戦数を重ねられません。

昔は最初のシーズン、固定観念もなくバンバン潜っていたはずなんですが…

これは自分が握れる構築ではない…みたいな考えばかりが貼り巡ってしまいます。

僕の周りも社会人が多く、試合数こなせなくてみんなでモチベが落ちている状況…

どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。

これをあなたが読んだなら、その時、私は負けているでしょう。

…4桁か5桁かの違いはあるでしょうが。

これを読んだあなた。どうか構築を私にください。

それだけが私の望みです。

 

ぼんこふ

 



 

【日記】剣盾総括ガルクレセ

ぼんこふです。

 

オフの宣伝を兼ねて!

(埋まりました)

 

bonkohu.hatenablog.com


そして7世代のときも総括作ってたので8世代も🤗

 

【日記】僕の7世代総括 - みがわりすこすこ倶楽部

 

 

 

8世代は2019年の11月からということで、3年間の間にたくさん思い出ができました🙆‍♀️

この3年間の間、思い返せばいろんなことがありました。
7世代より遥かにいい実績を残せたし、フォロワーさんは2000人くらい増えたし、オフも開いていろんな活動に携われたし、剣盾から名前が出てきた人とお友達になれたし、1桁に乗れたし、ポケリーグに出れたし、今日ポケチャンネルの初回で40万回負けを晒してるし、2回しかしてない女装に味を占めて擦りまくったし、脱毛の紹介料で小銭稼ぎできたし、BDSPのRTA速報して他人の実績で万バズしたし、年一くらいで80h残業が入り職場は4回代わり、主任にパワハラされ、課長にブチ切れ、実家で介護してたら叔父が溶け、ついぞワイに彼女はできませんでした🤗

使ってた構築はどれも思い入れがあるので、振り返ると共に一言ずつ入れていきます🙆‍♀️

TNは一貫してぼんこふ/reona❤westでした。
昔からやってるとTN固定で上にいる人がかっこよくみえちゃうのよね…

 

 

スクリーンに映ったけど負けとか、2桁とったけど以降そのルールやらなくなったとか…

決勝前かスクリーン前で負けたとか、剣盾は自分にとって成績はいいけどいまひとつ悲しい感じの世代でした。

でも、最後にリホウさんのガラルW杯で優勝できてよかったです(*´˘`*)♡

 

高校生の頃(XY)からレートを初めて最初はガルクレセドランみたいな所謂厨パを使ってたけど、21帯とかで変な構築使ってる人に負け、TNからツイッターを調べて憧れるようになりました。あゆかぜさんという人です…面識はありません😊

 

僕のルーツはそんなところにあり、ずっと変な構築ばかり作りまくって今に至ります。満足です。

そんな構築達を振替っていこうと思います。

 

◾ガラルビギニング

【日記】ガラルビギニングオフレポ【対戦編】 - みがわりすこすこ倶楽部

いまいち勝ち方がわかっておらず、かつて友達だった小林が使っていた粘土ラプラス+バタフリーでレートをあげました。
本戦はポケセン横浜で開催され、コロナ前なのもあってプチ同窓会みたいな感じでワイワイ楽しめました。
実家にメダルがおいてあります。
結果は本戦一落ちだったけど、配信でかなり爪痕を残せました。たのしかったです😌🌸💓
この頃からニコ生のコメントでオネェみたいとか言われてたらしいです。

 

 

◾シーズン3

【最終24位】鬼火!鬼火!ミトムバーン🔥👹🔥【ポケモン剣盾シーズン3使用構築】 - みがわりすこすこ倶楽部

 

入社10ヶ月目です。最終日土日だったので真面目にやりました。
ガラルビギニングの構築をいろいろブラッシュアップして、最終日24位でした。
この時点でUSMの最終33位を超せました。
鬼火、身代わり、纏わりつく、とんボル、トリックなどなどこの頃から早いポケモン+搦め手サイクルで結果を残していました。
今とやってること変わらんね😃
XYからこういうスタイルなので、自分が楽しいと思えるプレイングがシーズン開始時点で固まってました。
また、この頃から自分のキャパと体力とを鑑みて最終日土日シーズン一本勝負スタイルが身につきました。
社会人とゲームの両立が上手くでき始めたころ。
最終日はサブロムを200位から120位まで引き上げたところでサブロムやっても意味ないなと思い、2桁スタートのメインROMを朝4時くらいに20位まで上げて終わり。
ほとんど負けなかった記憶があります。

 

◾シーズン6

【剣盾シーズン6 最終59位】クマガルドGalaxy☆⋆。:゚【2125】 - みがわりすこすこ倶楽部

こちらも最終日月曜だったので、有給とって土日月と真面目にやりました。
2週間くらい微熱があり、37℃の熱で土曜に引越ししてました。初めての一人暮らしです。電気を申請しわすれており、真っ暗ななかランクマ潜ってた思い出があります。
一人暮らし最高だわね…
タイプ相性+とんボルで構築を組み始めて、タチフサグマに行き着きました。
こちらは最終55位でした。もっと頑張れたはするけど、同軸のナインさんが19位だったのでよしです。
かなりの完成度だと思っていたけど、次のシーズンで夢エスバや夢ゴリラが解禁されて活躍できなくなりました。
このシーズンの最終日は勝った負けたが多く、ギリギリ2桁維持から最後運勝ちで勝ち取った順位なのであんまりスマートではないですね…

 

エロゲ杯もこれで挑戦しました。

ベスト4とかで負けた気がします。

 

かなり完成度高い構築かなと思っており、第2回🎀オフはこの構築を使いたいがために作ったルールだったりします。

結局使えませんでした、悲しい。

 

◾シーズン11

鎧環境は全く勝てずでした。
今思えばもっと悪くない構築作れたかもだけど…2ヶ月しかなかったしね。
サイクル下で特殊エスバとキッス両方にいける並びを作れなかったのが原因。


次の上位禁止1シーズン目は最終日時点で2ROM2050あってかなり調子良かったですが、最終日平日なのもあり集中力がキレてたのか鬼溶かししました。

【S11 最終93位】平均種族値493パーミッション【レート2023】 - みがわりすこすこ倶楽部

次の2シーズン目は土日被ってたのでがんばりました。
結果的には最終99位でしたが、前日までは調子もよく楽しい2ヶ月でした。
最終日は一度1890まで落ちてから夜中に2000まで駆け上がった記憶があります。
取れる選択肢が多くはなくて、最終日にピンポ読みされやすい構築だったかなあ…
構築の使用感的にも、環境的にもかなり楽しく遊べたシーズンでした。

蟹王杯でもこれ握って3位までいったっけな?

蟹じゃなかったかも、チーム戦だったきはする…

 

◾シーズン14

【剣盾S14 最終16位/2107】めっちゃ偉い!アゴレヒレ【えらい】 - みがわりすこすこ倶楽部

最終16位で、自身の最高順位を更新出来ました。
剣盾では2度目の2100でした。
冠の最初期はサンダー無理ンゴゲーミング所属だったけど、色々考察がハマっていい感じの構築を作ることが出来ました。
土日被ったシーズンを頑張る方針だと、鎧を除き悲しいことにほとんどルール変わる直前で結果を残すことになります。
シーズン16もその例に漏れませんでしたが、2回目の冠が回ってきたお陰で自分の中では初めて人の参考になる構築として印象深いです。
僕と言えば脱出アーゴヨンといってくれる人もいて、ランクマでもちょっと流行ったそうな。(原案はカモネギなべさんだけど)
変な構築を作ってイキることに生き甲斐を感じてるところがあるので、構築記事が読まれたのはとても嬉しかったです。
最終日は確か2000スタートで、1敗しかしないで2100に乗った記憶があります。
USMのときから最終日やたら調子いいシーズンがありますね。
最終日の自分は強いと思っていつも潜ってます。
でもチキンだからそれ以上潜れません😢

ミミッキュで詰んでる構築なので、フレ戦とかではこの構築は使っていませんでした。

ロトムなしで成績残せた唯一の構築です😉💗

 

竜王戦

 

伝説は頑張ったけど2桁は無理でした。
一応、竜王戦ではHD守るジガルデを使っていました。
実績的にはムゲンダイカップ10位、ポケリーグ予選あと一勝で本戦。
LiBornOFFベスト8でした。
悪くは無いのよね…
構築も搦手だらけでまあまあ面白めかな?と思います。
伝説環境苦手だけど、わりとやってて楽しかったです。
冠が得意で比較的勝てるし、勝つと楽しいけど自分のプレイングというより環境に噛み合った変な構築を作り出す能力のおかげという感じがあります。
そうなると、対戦がわりと作業になってきます。そうなったタイミングがランクマ勝てるタイミングだとは思いますが…
伝説でサイクルしようとすると、いろいろケアしなきゃいけなくて作業にはなりませんでした。
ただ、その上で勝つのは結構楽しく純粋に対戦自体は楽しめてた気がします。
苦手だからこそ負けて楽しい、みたいな。
まあ、ランクマは結果残すためにやりたいのでランクマ伝説は泣いてました。

大会は楽しむために出たいので、伝説環境の大会は結果こそ出せなかったけど満足度高しです。

 

ダイマ禁止

 

伝説楽しい!というのはあくまで対戦だけ見た話。
ランクマには来ないで欲しかった…
泣きながらやってました。
ただ、これもルール的にはすきでした。
レートは最終日2桁確定チャレのところで、+6ヒトムがネクロにオバヒ外してその後溶けました😇
勝ちたかったんごねぇ…
中身もいつものサイクルで、個人的には満足な並びです。
鉢巻ハッサムにHaDイバントドンに腹太鼓アンコール襷ヒヒダルマに脱出パックバンギなんかがいました。
ゴツメハッサムではなく鉢巻にすることで、ダイナの放射やトドンの地震ヒヒダルマ地震+鉢巻バレパンで縛れるのが魅力です。対ゼルネ性能も上がるしダイナをコピーしてきたメタモンも鉢巻バレパン2発で落とせます。
イバントドンはオーガのメガネ冷ビを受けられる耐久を確保しつつ、残りをAに回すことでザシアンを地震2発で落とすことが出来ます。Bに振ってないからじゃれつくで確実にイバン圏内に入り対面勝てちゃいます。a振りなのでオーガの身代わりも割れます。すごい!
構築にとんぼるが多いので、受け回し相手にはそこからヒヒダルマを出して自己再生にアンコールとかして腹太鼓で崩してました。ムゲンダイナを採用してる都合で、重かったランドヒードランとかも地震で倒せて噛み合いがよかったです。

っていう構築記事が書きたかったね😭

 

得意苦手、という話でいうと実はダイマは得意で伝説が苦手と気付きました。

ダイマは誰でも切れるから構築が縛られず、柔軟に組むことができる。また、相手のダイマを枯らすことを考えれば自分のダイマ残しという勝ち確状況を作れるのでサイクルがやりやすかったです。相手を防ぐだけで勝ち筋を作れるということ。どうやって勝つかを考えずに防ぐ方法だけ考えればいいので。

しかし伝説になるとそうはいかず、確実に相手のメタから逃れることはできない点が辛かったです。同様に構築作りが縛られるメガ進化やZ技も実は苦手でした。メガ進化以外から構築を組んで、補完にメガ進化を使うという組み方をしてました。

ラスタルはどっちかなあ…

自分の苦手な環境からどのように脱出するかというのも今後の課題ですね。


大統領に構築渡したら魔改造されてオクタンで2桁乗ってました。なんやねん👊🏾😐

 

■S20

【S20 最終4位/39位】脱出流星☆ミトムピクシー【最終最高2074】 - みがわりすこすこ倶楽部

最終4位を取れました。
うーん、神。
脱出パックドラパも、食べ残しピクシーも、いろんなポケモンのメタ方法も、全て噛み合ったお気に入りでした。
ぼんこふ要素全振り!って感じ。
流星群を外さないとか急所に当たらない以外、運勝ち試合もあまりなくて順当に勝てたのが嬉しかった。
もう1ROMも30位までありました。
本当に1桁とか取れるとか思ってなくて、2ROM2000乗せたから牛歩戦術でちまちま上げてました。そしたら、片方のROMが30位くらいになったのでここで撤退してもいいなと…
どうせなら50位くらいのROMも溶かすまで潜ってるかーと思いポケモン引退老人の通話窓でVTuberの話とか聞きつつ潜りまくってたら1桁取れるところまで来てました。
終戦は11位から2位のサックーさんを倒してなんとか4位。TODが見える盤面でヤドキングカバルドンにダイサイコ打つかナット読みでダイバーン打つかの択で、強気にバーン打ちました。
俺も強いし構築も強かった。
でも、通話窓の奴等は雑談で盛り上がってて全然構ってくれなかった…
自分だけ盛り上がってバカみたい…って気分になってた。
その後、ポケリーグ初回に呼ばれ最強くろこchにボコされました。
悔しいけどリベンジする土台に上がれるほど強くないし、己の無力さを感じて今振り返っても感情ぐちゃぐちゃの初最終1桁でした😊

でも、今終わってみたら今日ポケ初回40万回再生とか擦りまくってるし最終4位もかなりすごいだろ!!
冠の1番最後やぞ!構築もキモいし!
SVも上振れたらいいなあ…

 

だいたいの冠の大会はこれで出てました。

真皇杯オンラインとか、🎀オフとか、もりのようかんとか、蟹王杯とか、ガラルW杯とか。

真皇杯オンラインは本戦進出で本戦のブロックは3位、1位と2位は僕と同じブロックみたいな感じ。

🎀オフは第3回は予選全勝。

もりのようかんはブロック3位で落ち、僕が負けた人は準優勝

蟹王杯は3位。チームとしては負けちゃったけどくろこさんにリベンジした。個人全勝。

ガラルW杯は優勝。個人4-2。

そんな感じでめちゃ思い入れのある構築でした。

自分と言えばこれだと思う。

冠最終シーズンということもあり、流行りはしませんでしたが愛着のある構築を作れてよかったです。

 

■禁伝2

【S30/S31/S32】アゲ♂サゲ♂BLACK☆騎士【使用構築】 - みがわりすこすこ倶楽部

葉桜杯予選抜けと、hazeもポケリーグもあと一勝で予選抜けれなかったなあ
最終日も2桁ラインには毎回いけたけど、最終2桁のこせるかってところで溶けてたなあ。
自分のプレイングがもっと強ければ、どこかのシーズンで2桁は残せてたかもだけど…
構築はかなりすき。
全員が木の実か食べ残し持ってて、誰もACに振ってないのキモすぎる。

ここら辺から、最終日付近一気に環境変わる現象に悩まされてました。

マジでポケモンが上手くないと勝てねえよ禁伝環境は…

 

⬛︎マボロシ

 

 

オフ準備に被っててランクマはできませんでした。というのは言い訳で、勝てる構築が思いつきませんでした😢
シーズン35の記事を見て、ポケリーグで使った構築を修正しムゲンダイカップに挑みました。
結果は8-7でした。ルギアに対してランドを出せない選択を取れるようにするべきだった…
負け試合は全部択にはなってたので、勝ちまであと少しのところをしっかり負けたのは日頃やってなかったせいだなあと。
勝ち試合は運もおおかったです。
楽しかったンゴねえ…
脱出ダイナ展開でした。
オーガやルギアに毒入れた後に電磁波もらって、下から脱出流星で帰ったり。
グラードンに流星してランドに繋いでたいありしたり。
黒バドに下から脱出流星してスカーフメタモンだしたり。
リフレクをイベルに売ってチョッキホウオウに引いたり。ザシアンにリフレクしてメタモンでコピったり。
ランドの威嚇で帰って、こちらのランドやザシアンを投げたり。エラい!!
S振りチョッキホウオウがグラードンカイオーガディアルガの上から殴れるのでダイナで削ってホウオウで数的取りに行ったりと噛み合いがよかった。
ステロ撒きにはランド投げて対応する必要があるため、ステロ+ルギアの崩しは挑発イベルになる。悪くない勝負ではあるけど、氷が一貫する上にルギアに毒を入れてもまだランドに役割を持たれつづけるから立ち回りの練度次第って感じの勝負で、経験値の差でルギア入りに負けた。

幻環境もランクマとなれば別なんだろうけどやっててたのしかったなあ…

 

⬛︎感想

個人的に剣盾はかなり好き。最後まで楽しめた。
特に持ち物と選出が固定されないというのは5世代以来で自由に構築が組めたのが好きポイント。
メガから組まないと…とかZいれないと…みたいな縛りがないのが好き。
伝説はその限りではなくて全然結果出せなかったけど、出せないなりに大会とかは遊んでて楽しかった。
やっぱり、強い人と戦うのがいちばん楽しいしそれがモチベ。
次回作もギリギリそのラインに立てるくらいの実力を維持しつつ、あわよくば上振れたい。


変な構築に拘り続けた。没個性故に変わってるとか、クセがあるとか、人と違うみたいなものに憧れてしまうのかもしれない。
とにかくポケモンでも、オフでも、ツイッターでもそういう生き方で楽しむことができて人生まあまあ充実してる。ありがとうポケモン
単純な強さから逃げる言い訳なのかもだけど、面白いことをしたいというのが頭にこびり付いてるのでそういう面でもポケモンというゲームが相性いいと思ってる。
ここまで個性が出るゲームはなかなかないと思う。

8世代とか9世代とか問わず、現状維持しつつ1年にひとつずつ前進していけばいいかなと思う。

設計したけど自分に技術力がなくてやめた画像認識使ってポケモン関係の生放送やってみたり。(Dockerがよくわからなかった)
それとは関係なく動画やって見たり。
オフの規模をもっと大きくしてみたり。
実況者の方と仲良くなったり。
最終順位更新したり。
現状維持しつつ、時の流れで1つ選んでどれでもいいから大きく前進したいなと思う。

オフは葉桜ポケリーグ関係とかFrontierとかポケソルとかいっぱい入って来そうだし僕の出る幕じゃないかも。
大きいことやろうとしてる人を見てると、自分は何がしたいのかよくわからなくなってきて結構悩み中。
今のまま中規模でダラダラやってくのか、大きいことに自分も挑戦してみるのか…

ふと思いついたことは、どこかの団体の中核に入って渉外として動きたいなということ。
色んな団体や個人でやってる人もいるけど、みんなでバラバラなことやるのはかなりもったいない。
昔からそう思ってるし、今も思ってるから日程調整とかスタッフの斡旋とか裏でコソコソやってる(つもり)

9世代になって色んな団体が大きく動き出すなら、潤滑油さんになりたいしそのためには自分の活動範囲も広げて積極的にコミュニケーションをとっていかないとな…と思う。

 

まあ、とりあえず現状維持で🥺💞

主催業もストレスかかるし余裕があるときにね…

フォロワーも増えちゃった。

はじめは結果出す度に少しずつフォロワーさんが増えて嬉しかったけど、あるとき1000人くらいになってから見られるのが怖くなって来てもうて、お気持ち表明とか自分の内面を悟られるようなツイートはしないようになった。

なんか高いところに来たみたいだけど、そのぶん人に弱みを見せられなくて抱え込む脆い人にどんどんなっていってるね。

自己評価は低いままの人間だから気を抜くとヘラりがち。定期的に息抜きしてソウルジェム回復しないとワイもモンスターになってしまう。規模が大きくなるほど悩みも大きくなるし、そんなときに普段なら笑って見過ごす些細な陰口を見ると滅茶苦茶響く。

男のメンヘラは価値ないし、そんな奴は何をやっても情熱を感じられない参加者に意識が向いてない押し付けがましいシラケたイベントになること間違いなし。

これから何をするにも、まずメンタルを安定させるようにしないと勝手に自滅してなりたくない自分になってしまうからまずはそこが目標。賢くがんばりすぎず自己管理しないとね。

 

残りのオフでいいたいことは大体ここに

bonkohu.hatenablog.com

4万文字あるけど、目次から必要なとこだけ読んでほしい。

 

 

8世代中で始めたこと
・あまんがす
おわったあとの雑談が楽しい

誘って😊

人狼
勝ちにこだわるゲームはポケモンだけでいい
緩く遊べるようになった

・麻雀
通話麻雀脳が溶けて楽しい

TRPG
なぞときたのしい
なりきりはまだ難しい
マダミスもやってみたい

・山登り
ありえん格好で登ってたあの日から4回くらいいった
まあまあ登れるようになった
序盤地獄だけど身体がなれたら超たのしい

ヒトカラ
女の子ごっこカラオケを人前でもやるキチガイになった。得意なやつは90点。
いつか男をつる。

ボドゲカフェ
ボドゲアリーナも含めて結構やった。
だいたい始めは勝って、あとから他の人が慣れてくると3位とかそんな実力。
コヨーテとビス20が得意。
ハゲタカの餌食が苦手。

ドミニオンにどハマりもした。

・紅茶
女子力アピールに使っている。
お菓子と一緒に楽しむとかではなく、ひたすら作ってガブ飲みしてる。
来客が来たらちゃんと煮出しロイヤルミルクティーするの。

・ライブ

もともと女児アニメライブはいってたけど、誘われてそれ以外も行くようになった。

オフが好きな人はライブもすきよ。

・自炊
自分で作った飯がいちばん美味い

ガーデニングの手伝い(たまーに)
もっとお花お勉強したい

 

 

9世代でも趣味多く生きていきたいわね。

 

今後とも末永くよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

LiBornOFF:R0 募集要項【2022/12/17】

LiBorn OFF主催のぼんこふ(@bonkohu23)です。

 

゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚
この度、LiBornOFF:R0を開催いたします(⋈◍>◡<◍)。✧♡
*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*

 

以下、募集要項です。
本オフは交流をメインとした対戦イベントです。
過去に開催したLiBornOFF Ⅰ~Ⅲと大きく内容が異なります。
要項をよくご覧の上、ご参加検討ください。

 

 

イラスト げーりー様(@poke_geri)

 

◆内容

ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』を使用したシングルバトルの対戦交流会です。

会場は飲食持ち込みOKかつ、飲酒も可能です。
会場及び運営からの飲食のご用意はありません。

未成年の方もご参加いただけます。当日、未成年であることがわかるような処置を施します。

 

◆運営スタッフ

ぼんこふ【主催】 @bonkohu23
大統領      @nogizaka_loony
茶乃                         @azuki_g_915
うぇぶりお    @weblioEZ
クリフと     @kurifuto_po_bo

あばたー(当日欠席) @rionel_on

 

-追記-

お手伝い

F   @fujimosoppu

 

◆開催概要

日時:2022年12月17日(土)  13:30~19:30

■みどりスタジオ

 

・定員:対戦参加50人(スタッフ含む)
※見学参加枠は設けません

 

・参加費:1500円

 

アクセス詳細

《徒歩》

▶︎横浜市営地下鉄グリーンライン 川和町駅から徒歩18分(下記写真付き説明参照)

《バス》

東急田園都市線 青葉台駅(下記写真付き説明参照)

▶︎1番乗りば[青82](循環)みどり台行 バス停「北八朔公園江古田口」下車 徒歩5分

▶︎1番乗りば[青81]中山駅北口行き バス停「寒谷戸」下車 徒歩3分

JR横浜線/横浜市営地下鉄グリーンライン 中山駅(下記写真付き説明参照)

▶︎[青81]北八朔・坂上経由 青葉台行 バス停「寒谷戸」下車 徒歩3分

《タクシー》

▶︎東急田園都市線 青葉台駅からタクシー 約10分

▶︎東急田園都市線 藤が丘駅からタクシー 約7分

▶︎JR横浜線/横浜市営地下鉄グリーンライン 中山駅からタクシー 約10分

《車》

▶︎東名高速道路 横浜青葉ICから 約8分

※駐車場あり

 

◆参加資格者

・開催日の3日前から体温37.0℃以下の方

 喉に違和感を覚える方はご参加を見合わせください。

 上記に該当しない場合でも、体調がすぐれない場合はご参加を見合わせください。

 当日来場されるまでに普段と体調が違うと感じた場合、速やかにご参加を見合せください。


(申請状況やCOVID-19対策の指針によって多少変動する場合がございます)

・本要項に記載した対戦ルール、禁止事項および注意事項を遵守し、運営の判断に従える方
※「プレイヤーとして著しく品位を欠くと主催・運営が判断した方」「LiBornOFFに関連したトラブルを起こした方」に対しては、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

◆参加申請期間

2022年11月13日(日) 21:00 ~ 2022年12月11日(日) 21:00

キャンセル期限も同様です。

期限後につきましても臨機応変に対応いたします。都度ご相談ください。

 

※申請期間外の申請は無効となりますのでご注意ください。

※ルールはSV発売後の情報で大きく変わる可能性があることをご注意ください。

※飲酒などについては、コロナ感染者数の推移を見て制限する可能性がございます。ご注意ください。

 

 

・その他注意事項
申請に使用するTwitterのアカウントは、スタッフの誰かとDMで連絡が取れるようにしてください。(鍵付きアカウントでも申請可)

 

<個人情報収集について>
参加申請フォームの記入欄に本名・生年月日・連絡先(電話番号)を記入していただきます。
本名及び連絡先は本オフ終了後、コロナ感染者が発覚した際の連絡に使用いたします。

また、飲酒関係のトラブルにおける法的措置の手段として使用する可能性があります。
 
参加者の個人情報は、問題があった際にのみ主催が閲覧できるよう管理し一般に公開いたしません。
参加者の個人情報は、オフ終了2か月後に破棄いたします。
ご理解いただける方のみ、参加申請をお願いいたします。

 

また、当日受付で身分証明書をご提示頂きます。

事前に収集した個人情報と一致しなかった場合ご参加いただけませんので虚偽の申告はおやめください。

このとき、未成年の方には未成年であることがわかるような処置を施しますのでご了承ください。

お車でお越しいただいた方も当日申告をお願いいたします。
 
上記注意事項をご確認のうえ、下記の参加申請フォームに必要事項を記入し送信してください。
 

・参加申請フォーム

LiBornOFF:R0募集用フォーム


・確認用スプレッドシート(個人情報は公開されません)

LiBornOFF:R0募集用フォーム(閲覧用) - Google スプレッドシート

 

グーグルフォーム回答後に共有されるDiscordサーバに入っていただき、サーバ内で提示する手順に従い本人確認を完了してください。
※Discordサーバは前回のLiBornOFFと同じものを使用します。

 既に入られている方が入りなおす必要はありません。


キャンセル申請も同様に、Discordにて行います。
 
Discordサーバのリンクを逃した場合、スタッフ及び運営のツイッターアカウントにご連絡ください。
再度、招待用のリンクを送付いたします。
 


◆当日の持ち物

・参加費(1500円)
※申請人数により変更の可能性あり
ニンテンドーswitch
ポケットモンスタースカーレット・バイオレット
・充電器(ポータブル充電器の持参をオススメいたします)
・筆記用具(当日、運営側からペン等の貸し出しはありません)
・宴会で盛り上がりそうなもの

 

※飲食の持ち込みは自由です。

 運営から用意はございませんので、持参いただくようよろしくお願いいたします。

 会場で出前を取っていただけます。

 

◆タイムスケジュール(予定)

13:15〜14:00 受付

14:00〜14:15 開会・説明

14:15〜17:00 予選

17:00〜17:30 サブイベ/決勝前準備

17:30〜19:30 決勝

19:30~20:00 閉会式

※20:00完全撤退

 

受付時間に必ず受付を完了させてください。また、18:00以降の入場はお断りさせていただく場合がございます。

 

◆対戦ルール

レギュレーション:ランクバトルルール

対戦形式:シングルバトル
(予め最新版の対戦ルールをダウンロードしておいて下さい)

 

パーティの変更可能(予定)

 

レンタルチーム使用可能(予定)

 

※発売前の要項ですので、全て予定です。

 進行については予告なく変更があることをご了承ください。

 当日は運営の指示にしたがって対戦を進めてください。

 

・予選
時間内で最大7戦していただきます。
同じ人と戦うのは禁止とします。
勝ち数の多い10名が本戦に進みます。

※勝ち数が同じ場合の決め方は当日指定します。

 

勝敗は予選成績記載用紙に各自記録ください。

 

運営でランダムにマッチングを決めることはありません。

会場内にいる人とコミュニケーションを取って自由に対戦してください。参加者に知り合いがいる方は、全て知り合いと対戦していただいても構いません。

 

対戦相手が見つからない場合は運営で斡旋いたしますのでお声掛けください。

 

同じ試合数を消化した人と対戦しなければいけない、といった制限はございません。

7戦以上していただいて構いませんが、その際8戦目以降は成績としてカウントしないこととします。

6戦目と8戦目の方で対戦された場合、勝敗は6戦目の人のみ有効とします。このとき、勝敗が関係ないからといって8戦目の方によるトス行為は禁止とします。

 

時間内の勝ち数のみを見るため、7戦消化できなくてもペナルティはございません。同様に遅刻によるペナルティもございません。

 

・本戦(決勝)

5on5のチーム戦を行います。

 

①予選勝ち数の多い、2名をチームリーダーとします。

②リーダーは他の予選を抜けた成績上位者8名から一人ずつ、ドラフト形式でメンバーを選び5人チームを組みます。

③チームの中で、先鋒/次鋒/中堅/副将/大将とチーム名を決めてください。

④同じ役職同士勝負を行います。

⑤チーム内で先に3勝したチームの勝利です。

 

試合は先鋒から大将まで1試合ずつ会場内スクリーンに投影いたします。

スクリーンに映った選手の中からMVPを1人選びます。

MVPと勝ったチームのリーダーには何かしら贈呈予定です。(未定)

 

実況解説は1試合ずつ対戦者が指名してください。

特に指定がない場合は、実況クリフと/解説ぼんこふでお送りいたします。

 

◆通信エラー発生時の裁定

対戦者同士で話し合い対応を決めてください。

以下項目から、対応を決めることを推奨いたします。
・話合いで勝敗を決める
 勝敗が決する場面で回線が切れた場合など
・再現
 試合の序盤で回線が切れ、かつ運の要素が絡まない場合など
・再戦
 試合の終盤で回線が切れ、かつ勝敗が話し合いで決まらない場合など
 
予選対戦消化時間内に、全ての試合を終わらせることを意識のうえ対応を決めてください。

 

・その他注意事項

試合中は電卓の使用と白紙を使用した試合のメモを取る行為を認めます。
予め相手に断ったうえで、「スマートフォンで選出画面の写真を撮る行為」「スマートフォンの電卓機能を使用する行為」「スマートフォンをタイマーとして使用する行為」「スマートフォンポケモンのダメージ計算ツールを使用する行為」を認めます。

スマートフォンを使用する際は、机の上において操作するようにしてください。

 

○禁止事項

対戦中の「スマートフォンを使用した外部からデータを閲覧する行為(構築記事の閲覧等)」「数値・情報等を予め書き込んだ紙を持ち込む行為」「試合中にTwitterやLINEなどSNSを見る行為」
「改造個体、及9び世代で再現不可能な個体の使用」
「試合中及び、試合終了後に相手のPTの情報を当人の許可なく漏洩する行為」
「試合中、第三者からアドバイスを与える行為・また第三者に求める行為」
 
上記禁止行為が発覚した場合は、スタッフの判断によりペナルティ及び失格の裁定を下します。
特に、相手のPTの情報を当人の許可なく漏洩する行為については自覚なく犯す恐れがありますのでお気をつけください。

 

◆その他注意事項

・貴重品は自主管理をお願いします。紛失・盗難が発生した場合、当オフ運営は一切の責任を負いかねます。
・急用などで予選全試合を消化し終える前に帰宅する場合は、運営スタッフにその旨を伝えてから帰宅するようお願いします。

・吐瀉物等で会場を汚した場合、追加で1万円ほど費用を請求いたします。節度を守ってお楽しみください。

ポケモン以外のゲームやボードゲームの持ち込みなど全て自由です。ただし、対戦の実施を優先してください。

・予選は時間内の勝ち数のみ見るためルール上7戦消化する必要はありませんが、初めから別のゲームを目的に1戦も行わないという行為はお控えください。

中山駅北口行きバスは19:35が最終です。

    青葉台行きバスは21:41が最終です。


◆配信

本戦より運営のツイキャスで、スクリーンを直撮りでお届け予定です。

 

配信に関してまして、チャンネルを貸していただける方がいらっしゃいましたら主催までご相談ください。

SVで配信やレイアウトを試してみたい団体様など

 

◆サブイベント

トレーナーカードコンテスト

参加者の投票で、1番「いいね!」と思われたトレーナーカードを選びます。

ディスコードにて、トレーナーカードを提示して頂きます。
その際、簡単に一言添えていただいても構いません。
当日、会場のスクリーンにトレーナーカードを写して鑑賞会を行います。
票を集めた人が優勝です。

何かしら贈呈予定です。(未定)


◆終わりに

ご不明な点がありましたら
LiBornオフ公式Twitter(ID:@LiBornOFF)
または主催Twitter(ID:@bonkohu23)
までご連絡をお願い致します。
 
皆様のご参加、心よりお待ちしております。♡°˖✧◝(♡▿♡)◜✧˖°♡

 

サムネ用

【コラム】大会を企画しよう!!!【ポケモン剣盾】

ぼんこふです。

ポケモンシングルバトルのオフ大会運営を趣味で行っています。

ポケモンのオフ知っている人向けで、いろんなオフや個人名が出てきますので、そこは雰囲気で読んでください。

オンライン大会でも一部参考になると思います!!

図もなくダラダラ語っていたら3万文字を超えました😢

口語体とか敬体とかいろいろ混ざって読みにくところがあります、ごめんね。

目次からいい感じに飛んでください;;

 

 

 

--以下本文--

■初めに

コロナ禍になってから精力的にオフ活動をやり始めるようなり、LiBornOFF、葉桜杯、かにオフ、ポケリーグに運営として携わらせていただきました。

関東では他に、Haze、あめおふ、ちょくおふ、バトリボなど他にも色々ありますが、その運営の方々とも仲良くなることができました。

もともとは、自分が携わったオフのオフレポを書いていたのですが、だんだんと剣盾のオフ運営総括記事みたいになってエグイ分量になったので、誰かの役に立てばと思い企画の仕方という記事としてまとめなおしました。

ところどころその名残があるかもしれません、読みづらかったらごめんね。

裏方の仕事はでぃーさんが記事として残してくれていますので、そこで書かれていない企画の部分としてまとめられればなと思います。

 

【雑記】オフ運営 マネージャー業務 - flinched and couldn't move! (hatenablog.com)

 

企画って大変なんだよ!!!ということが言いたいわけではなく、どんな形でも開けるよ!簡単でもいいんだよ!!今までこういう事例があったから是非参考にしてね!!!!!という記事です。

 

オフもりあがれー
これをみて誰かオフを開くかスタッフ増えろー
僕を介護してくれー

 

◾筆者について

簡単に自己紹介

社畜。仕事は大会やイベント関係とは無関係。
ポケモン実績
BWでランクマフリー
XYでレートやりだした。
 XY 2100 2回
          ダブル 2桁1回(1980くらい?)
 ORAS 2100 3回
 USM 2100 3回
 剣盾 2桁4回
    1桁1回

他界隈の人向けにいうと、まあまあ強い人(多分)。

 

・オフ運営実績
4年前から本格的にオフ参加者
サブローカップスタッフ
シングル厨スタッフ
真皇杯お手伝い
LiBornOFF主催(記事内で🎀と呼称)
葉桜杯オフスタッフ
かにオフスタッフ
ポケリーグお手伝い

実績すげーーー!!!アピではなく、昔から界隈いるよってことをいいたかった…
ポケカレっていう黒歴史もやってた。

 

しくじり先生~ぼんこふみたいになるな~ - みがわりすこすこ倶楽部

 

後はゲームの大会大好き動画勢。

スマブラXのAPEXでM2K vs salem見てから今までスマブラの海外大会は大体追ってる。実力はメインロックマンでギリギリVIPくらい。今なら多分落ちてる。

Redbull5G入る前の100先のときからぷよぷよ見てる。ぷよテト3DSぷよでレート9000くらいいった。

evoはオールで見てる。SFとかGGとかマブカプとか。

スパ4くらいから見てる。

ポケカのCLとかWCSも追ってる。疾風怒濤のゼラオラレックくらいから。

ポケモンユナイトも公式大会は全部みてる。WCSも見てる。シーズン1でマスター乗せてやめた。

RTAinJapanは初回からリアルタイムで見てる。GDQも見える範囲で見てる。どうぶつの森借金返済RTA現地観戦した。

 

FPSとソシャゲは分かりません;;

 

自己紹介痛くてすまん!W

 

◾なんでオフを開くの?


何をしても個人の自由なのでどんな理由で開いてもいいですが、考えられる理由をあげます。

・仲いい人と集まりたい

昔のオフは10人ぐらいで集まってたのが、どんどん大きくなっていったというケースがあります。
シングル厨とかカンポケはそんな感じと聞いています。
オフをやるのに大義名分はいらないです。ほんまに。
競技としてゲームをしたら、勝ちを重ねて自分の成績を超えることが楽しい時期というのがあると思います。

その果てに世界1位を連続で死守して、プロレベルと呼ばれるレベルのプレイヤーになるのがある種のゴールだと思います。しかし、誰しもがその境地に達せるわけではなく自分の私生活とのバランスで諦める必要も出てきます。

そうなったら引退!と考えるのではなくゲームをコミュニケーションツールとして捉えることでより長く遊ぶことができます。

ゲームのコミュニティは普通に真面目な社会人さんも沢山いますので、自分が普段生活しているだけでは会えないような仕事をしている人や全然専門が違う学生さんとお話をします。

そういう方とゲーム以外で遊びにいったり、山登ったり、飲みに行ったり、旅行いったりというのが最近の楽しみです。

話が大幅に逸れましたが、オフを人が集まる交流の場と考えコミュニティにそういった場を提供することにやりがいを感じます。

自分のオフでFFの人が交流を深め後日遊びにいったり、というのを見ると嬉しくなります。

自分と仲いい人もオフに来てくれるので仲いい人と集まること、そういった場を他の人に提供することというのは実に趣味としてやりがいがあることだと思います。

スタッフを集めて色々話し合いを進めることで、文化祭を準備してた時みたいな懐かしい気持ちにもなります。オフが終わったあとのツイートを運営陣で見ながら飲む酒は格別です。

思想が強く、押しつけがましいですが健全な開催理由の1つかと思います。

おススメです!!

 

・他にやっている人がいないからやる

地方の人とか、昔の主催が年齢と共に家庭に消えてしまって開いてくれる人がいない…
そんなことも少なくはない。
それでも昔参加したオフは楽しかったから、誰もやらないなら俺がやるぜ!といった理由。引継ぎみたいな感じでもある。

ぶっちゃけ、大体の開催理由がこれです!

 

・これまで例にないことがやりたい

オフに参加していくと、俺ならこういうオフを開きたい!というビジョンが浮かんでくると思います。
それを実現したいからオフを開くという感じ。
関東なら大体の人がこれなんじゃないかしら。
最近はポケリーグなどYouTuberと結び付いたオフもあり、色んな事情があるのだろうが、結局は他に例にないことがやりたいということの延長と思われます。

 

「仲いい人と集まりたい」から順に主催が長続きする順だと思います。
例にないことがやりたいタイプの人は、一回開いて成功したら別の新しいことに目移りしてやり尽くしたらモチベーションが枯れていくと思われます。
主催モチベが枯れても義務感で開いていくとクオリティは落ちていきますし、無理やりクオリティを維持しようとすると人が壊れていきます。
自分の周りの仲いい人を楽しませるということをモチベに開いていくのが一番精神衛生よく、長続きするというのが持論です。
あるべき論では主催はまずスタッフを一番に考えること。

基本ボランティアだからね。

†持続可能な運営へ†

 

🎀は上記3つ全て揃って僕のモチベになっています。
オフを交流の場として開いていきたいし、コロナのせいでオフ開く人が消えていたし…
加えて例にないことをやりたいという思いが強く、🎀では必ず新しいことを取り入れるようにしています。

以下はおまけ

 

ポートフォリオのため

アユハさんがツイートしてたけど、Esportsを仕事にしたい人って多いんですって。

引用RT漁っても面白いものが多いですよ。

これはe-sportsとして発展した界隈での話かもですが、e-sportsでの仕事に興味がある人はポケモンでもいいから大会に携われば見えてくる世界が変わる説があります。

ポケモンが将来どうなるのかはわかりませんが、超人材不足なのでやる気があればすぐ中核に入り込めます。

その活動実績をもとに、別ゲーの大会イベント開催企業に転職とかも現実的にあり得るかもしれませんね。

引用RTを見てると興味はあるけど実際に活動してる人は少ないとか、「実際に話を聞いてみたら有名人とお友達になりたいだけだった」とか「人を動かすのが好きとわかった」とか「○○には向いてないことがわかった」とか色々面白い話が落ちてます。

人生経験として一ついかがでしょうか。

僕は仕事として携わった製品をことごとく嫌いになっているので趣味を仕事にはしたくないです!

 

・ランクマに不満があるから開催

かなり先のことをお考えになっている方向け。

公式からランクマが提供されているけど、実は色々問題があるんじゃね?

批判するのであれば、

・毎月1日に終わるんだったら平日に余裕のあるニート向け

・最終戦でマッチングしたレート次第で最終1ページの順位が変わるのカス

・朝9時に終わるな

・ルールコロコロ変わるな、環境が成熟せん

・相手がラジコンされてるかもしれへん

・自分の構築誰かにパクられてるかもしれへん

・もう団体戦みたいなところがあるし不公平

・人いなくて再戦パラダイスワロタ

などなど、どれもしっくりくるのではないでしょうか。

競技性という意味で、生活環境や人脈によって公平性が担保されていないと考えることができます。

それに比べ、大会であれば会場に来た時点で公平であるといえます。

 

上記不満点はダブルを軸に考えれば納得がいきます。

WCSの練習の場として、標準時に合わせて日本では朝9時に終わります。

WCSで勝てればいいし、人いないとか団体戦とか構築パクられるとかすべて些細なこと。対戦環境もダブルは毎回かなり面白いとか。

いやシングルはWCSとかないやないかー----いwwww

作りましょう。そういう場を有志で。

不満があるなら自分で変えよう!!

 

MTGみたいにランクマ上位n%の人が特定の大会に招待されて、どの大会でかったらスポンサーから10万円もらえるぜ!!とかあればそれはそれで面白そうですよね。

これであればランクマ最終2桁で保存しておけばいいし、シャドバのrageみたいな?

どんだけビッグネームやねんと思いますが、こういうのを夢見て大会開くのも面白いんじゃないでしょうか。

 

ちなみに僕は結構ランクマ信者です。

 

誰でも気軽に潜れて調整できること、運が絡むポケモンにおいて一発勝負ではなくアベレージで成績が出るのはこのゲーム向きに思います。剣盾からずっと、朝9時に終わることを把握して最終日土日のときだけ潜るようにしてます。

不満はあるけど変えるほどではないかなーと

 

・お金儲けのため

ポケモンではいない
現状稼げない
自分の懐にお金をいれるのはアウト
(おもちゃ付き菓子みたく参加者に1杯ドリンク制にして飲食でお金を取るとかならギリギリ稼げるかもだが、ゲーム使っている以上ゲームバーみたいになって結局グレーの域をでない)
大会動画の再生数で稼ぐとか?

将来的にはありかもしれない。

むしろ、お金が発生する風に界隈を変えていきたいからやるというのもありかもしれない。

 

・名誉のため

主催になって有名になりたい!とかYouTuberなら自分のチャンネルを売りたい!とかも目的としてはなくはないかも。

行動することで、†何者か†にはなれる。
成功するかは不明。

 

・逆にこんな人は主催はやめようポイント

☆ランクマで最終1位取りたい人

運営とランクマ、どちらも半端になってかなりストレス。

どっちも成功してるときはリアルに影響でてそう。

最終2桁前半とかなら、ギリギリ運営と両立できるかな。

逆に社畜になって、もう成績残すの無理だーって人の第二の人生に運営を選ぶのは大いにありだと思われる。

☆炎上が鎮火してない人

ちゃんと各方面に謝罪して、鎮火してから運営しよう。

情熱🔥を見せることで、汚名返上できるかもしれない。
色ダイナすまん。

 

☆出会いのため(恋愛面)

オフから始まる出会いはまあまあある。

ポケモンから出会って、今も幸せそうにしている人たちもいっぱいいる。

でも恋愛関係で消えてく人もいっぱいいる。

大会は皆を巻き込んでいくもので、自分一人だけの問題ではない。

初めから出会い目的で活動するのはやめよう。

あなたの一心不乱に頑張ってる姿に心打たれる人が出てくるかも(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

◾主催のありかた

だいたい2パターンかな?と思います。
主催中心にやりたいことをスタッフが手伝うか、スタッフがやりたいといったことを主催がまとめあげるか。

最近は前者パターンが多いかも。

主催にランクマの実績がいるのか?と言われたらあるにこしたことはないが不要。

実績ない主催を上げろといわれたら沢山言える。

 

カラオケで10人集めてポケモン大会したって、それはオフと呼べる。

次はその10人をリピーターにレンタルルームで20人集める。

そのつぎはバーベキューとかして、30人集める。

こんな感じで地道に活動をしていけば誰でも立派な主催者になれます。

 

とはいえ、新規オフを立ち上げて初めから50人ほど集めたいということであれば、広告塔が必要だというのは事実。

ポケサー出身はここが強く、サークルにいる人達みんなで協力して広告塔になれる。
🎀は僕が広告塔です。第一回から70人ほど集まりました。理由は2021年時点ではコロナもあってオフがなく需要に応えることができたから。僕が昔からスタッフをしており、そこの知りあいを呼んでかさ増しできたから。そのとき1桁プレイヤーという実績を持ってたから。

以上のことから、噛み合いよく人を集めることができました。

オフは開けば勝手に人が集まるわけではありません。

第二回以降はリピーターを取り込みだんだん大きくなっていきますが、第一回はかなり考えて集客をしないといけません。

🎀では、僕が声をかけて集められる範囲の人が20人ほどいました。

自分やスタッフの運営実績を信頼して、このオフの雰囲気なら大丈夫だろうと思い来てくれる人が30人くらいいました

このオフだけで楽しめる特色を期待して来てくれる人(コロナでそもそもオフがないという状況)が15人くらい

こんな感じで人を集めることができたと推測します。

 

同じように新規オフで人集めするとしましょう。

ポケサー出身なら、声をかけて来てくれる人の部分で多く集客を見込めます。

運営実績がある人や、最終1位の人とかをスタッフに呼べばそこも集客の要素になると思います。葉桜とかはこれが強いです。

九州で開くよ!とか特殊ルールやるよ!とかはそこだけの特色に当たる部分です。ようかんは東北出身の人もかなりおり、地域が集客に繋がっていそうです。

 

友達も10人くらいしかよべない…実績もないし実績ある人と親しくもない…活動実績もない…どうしよう…

そんな人もいるかもしれません。

まずは、活動実績から作りましょう。

オンライン大会を開くとか、オフのスタッフをやるとか。

そうするうちに、呼べる友達も増えてくると思います。

いまの主催者のほぼ全ては、初めはどこかのスタッフからスタートしています。

いきなり主催はなかなかハードルが高いです。

将来オフをやりたい人は、是非僕に相談してください。新規スタッフ希望者を他オフへ斡旋するお節介活動をしています。

僕でなくとも、スタッフ経験者に相談してみれば親身に相談に乗ってくれるでしょう。みんな優しい人ばかりです。

 

これは加点だけの話で、集客には減点もあります。

日曜だから次の日の仕事を考えると…

コロナやばい…

オフ被りすぎて疲れたからやめとこ…

月末近くて最終日やらなきゃ…

学校の期末テストだ…

資格試験の日だ…

3月は新生活前でバタバタだ…

あのスタッフと仲悪いからやめとこ…

クリスマスやんけ…

こんなところでしょうか。

できるだけみんながこれる日程が望ましいですね!

 

余談ですが、今ポケモンで主催やってる人はみんな自己顕示欲高そうで、そういう人じゃないとできないのかという意見を見た。
承認欲求の高さは前に出て話したり、実況解説に入ったりそっち方面で全面に出しているかもしれないけど主催だから承認欲求高いよねというのは誤り。
USMのときはそんなことはなくまとめ役の人が主催をやり裏方に回り、逆にスタッフの方が自己主張が激しかったイメージがある。

どんなタイプの人でもオフはできる。
ただ、50人集めよう!ということであれば集客の方法は少し工夫しましょう。
🎀もときわたりもようかんも、確か第一回は集まりが悪かった気がします。
昔でいえばサブローカップもそんなもん。
第一回が定員割れても、それが面白ければ第二回から爆発的に増えていくというのも🎀、ときわたり、ようかん、サブローで証明済み。

オフ開くハードルってそんなに高くないんじゃないかなあと思ってほしい。

これをみて、例に出るのが🎀、🦀、ポケリーグ、葉桜と既に経験のある人ばかりじゃないか!と思うかもしれません。
これらはめっちゃくちゃクオリティが高いです。マジでヤバいです。超ハイクオリティ。ようかんもhazeもみんなハイクオリティ。
でもみんなUSMで経験して、剣盾に活かしてるからいい感じに運営ができているわけです。
はじめから高クオリティなわけではないのです😭
新しくスタッフ志望の人がいないとSVの運営が老人ホームになっちゃうよ😭😭
はじめはクオリティなんぞ考えずに軽い気持ちでオフを開いてほしい。
どんどん開いてほしい。
それか興味があるならスタッフに入ってみてほしい。
スタッフに入ることで、見える景色がめちゃくちゃ変わります!
みんなが楽しんでる姿を運営目線で見ると、もっとゲームのことが好きになれますよ😉✨
もうはじめから二次会目的にオフ開けばええやん!!!
僕はオフも一種の文化だと思っているので、形は変わっていいけど途絶えては欲しくないと思ってます。
みんな、運営やろう!!!
やれ!!!!

 

皆さんが開いてくれることが確定したので、もう一つアドバイスとして…

是非大会を開くときは対戦参加してほしいと思っています。

僕は剣盾では見学参加はしたことがなく、全てのオフで対戦参加しています。

USMの真皇杯だけ運営専として参加していましたが、進行中わりと暇で対戦したい気持ちに気付いてから見学参加はしないようになりました。

対戦参加が一番、当日参加者目線で物事を把握することができます。

細かい気遣いで進行を変えたり、次回に活きる反省点を出せます。

主催としてみんなをまとめるか、自分で動いてスタッフに助けてもらうか2軸あるとお話しました。

前者なら当日はスタッフに仕事を割り振っていることが多いので、まあまあ暇です。対戦しましょう。そして参加者と交流しましょう。

後者なら当日は自分で動くことが多いです。そうなった場合、忙しく交流する時間がありません。対戦しましょう。対戦でしか参加者と交流できません。

大規模でない限り、全てのスタッフが対戦参加してほしいです。

大会が好きでオフを開いているのに、自分が参加できなくなっては本末転倒です。

予選抜けたら回らないかも…とか、そんなものは当日予選抜けてから考えましょう。

回らなくならないよう、自分のタスクは明確にしておきましょうね。

第三回では、スタッフのほとんどが対戦参加でした。

簡単にこんなタイムスケジュールをつくっていました。

 

あると頭も整理できていい感じ。

 

以降は実際に開くとして何をやるかをどう考えていくかについて書いていきます。

 

◾コンセプトについて

オフを開くのに大義名分はいらないし、コンセプトも「開きたいから開くぜ!」でいいです。
ただ、ある程度の規模になるほど関わる人が大きくなり、大会としての趣旨がブレブレになってしまうかもしれません。
人をまとめあげるには自分がブレてはいけない、その主軸として大会のコンセプトを決めておくと判断材料にしやすいです。

コンセプトといってもパッと考えにくいと思います。
イメージが付きにくいときは、「エンジョイ寄り」か「ガチ寄り」かそのバランスを何割にしたいか考えてみましょう。
エンジョイ:ガチ としたときに、
イメージですが、
🦀オフ     7:3 エンジョイ寄り
🎀オフ     6:4
ようかん     5:5 
Haze      4:6
葉桜    3:7
ポケリーグ 2:8 ガチ寄り

へべれけとかハッピータイムオフとか
10:0 !!!!

こんな感じだとします。

エンジョイはクイズ大会があったりハサミギロチントナメがあったり、ガチ寄りはスクリーン以外にもフィーチャーマッチがあったり。
どういう雰囲気にするかで、取り入れる試作にも選択肢が出てくることでしょう。

参加者に緊張感を持ってランクマ最終日のような雰囲気で大会に臨んで欲しいならガチ寄り。
仲間大会のような雰囲気ならエンジョイ寄りという認識でも大きくは間違ってないと思います。

🎀は第一回時、コンセプトというものは特に決めていませんでした。ただ、コロナでオフが消えたので復活という意味でリボーンを文字ったという経緯があります。(リベラぼんこふでもあり、僕の少女趣味が反映された名前でもあります😍)
今のコンセプトは「他のオフがまだやっていないこと」を信条に動いています。
僕が企画するとき、昔のオフではこうやっていた…から考えを始めます。しかし現行の人は当然、昔を知らないです。僕が他のオフでやっていない色んなことを潰してモデルとすることで次世代?に繋いでいきたいと思い、とにかく色んなことを取り入れるようにしています。

 

◾特色について

他のオフと違うところが、そのオフでしか体験できないことであり参加者確保に繋がります。
リピーターが確保できればオフはどんどん大きくなっていきます。(理論上は…)

どんなオフにしたいか漠然と考えたら、次は何をするべきかです。

色んなオフの特色、取り組みを上げていきます。
🎀はこうしてるよ!もここで書きます!
同時にいいなあと思ったところをあげていきます!ここがまとまらなくなってオフレポからこの記事に切り替えました…

 

・どこで開くか

場所も立派な特色です。
東北の美味しいものを食べれる!というのは東北にしかない長所ですし、北陸オフも名古屋もどうようです。
うちはお昼ご飯も交流をの一貫として、満足してほしいのでせめてもの試作として飲食店リストを作っています。
広くて豪華な会場であれば、それだけでまた来たいと思わせる力があるかもしれません。
あめオフは和室で寝っ転がりながらゴロゴロ対戦できるのが魅了です。
グリーンカレッジは特になにもないですが、とにかく安くその分予算が余るのでネックストラップとか作ることができました。
有線もあるのでPocket Wi-Fiを借りずに安定した配信ができるとか、開く側としては嬉しい要素が多いです。とにかく会場費が安いです。
ポケリーグで使用しているPIOは、他ゲーもよく使ってるお馴染みの会場です。ファクトリーオフとかもあそこですね。
とにかく会場が広く、豪華で綺麗です。
ポケリーグ本戦で使用したレッドブルの会場はなんとレッドブルが貰えます。
ポケリーグとは違ってtheゲーミング施設といった感じで、色々整っていると聞きます。ただし会場の箱はそこまで大きくありません。

USMの頃を遡ってみると、首都圏にも会場の候補はたくさんあります。
場所に拘ってみるのもいいかもね😉✨

 

・チーム戦にするか個人か

二人チームか三人チームか。四人チームのオフで人がしっかり集まったこともあります。
チーム戦のオフは双剣杯、サブローカップ、クロスファイヤ、🦀オフ、第三回🎀オフとこの辺りでしょうか。(関東に知識が偏っててすいません…)

チーム戦も、それだけで特色として成り立ちます。
仲のいい友達と1日を共に、交流を深められるわけですから楽しくないわけがありません。
🦀オフでは、独自の取り組みとしてメンバーへの指示出し有としていました。これは好評で、会場は常に賑やかかつ和やかで笑い声が聞こえる雰囲気の会場となっていました。
チーム名で遊べたり、より交流を深めて貰うという側面でとても魅力的な試作です。

個人戦は誰でも気軽に参加できることが魅力です。
友達を作りにオフにくる、初めて一人でオフにくる。という人もいます。
アウェイを感じるでしょうが、対戦することで交流を取ることができます。
問題は、そういった人が予選落ちしたときです。
対戦メインであればフィーチャー卓を作れば、もし初めての人が予選落ちしても観戦してもらえるという長所があるでしょう。
最近では葉桜を皮切りに、ポケリーグ、ようかん、第二回🎀でもフィーチャー卓を導入し始めました。(関西でも取り入れてたら本当すいません…)

しかし、交流メインの個人戦であれば一人で初めて来た人が予選落ちしたときに一人きりになってしまって帰るしかない。というケースもあり得ます。
そのようなことを防ぐ取り組みがサブイベです。
こちらはサブイベの項で述べます。

 

・見学の有無

見学を取るから取らないか…

会場には収容人数があり、それに沿って定員を決めていきます。見学を0にすればそのぶん対戦参加者を増やせるわけです。対戦することで交流できると考えれば、見学枠なんていらないじゃん?という見方もできます。

見学枠は、「剣盾やってないけど友達には会いたい」「見学なら午後から参加OKだから仕事終わりに寄れる」みたいな人のために作ることがほとんどだとおもいます。
とくに、昔はやってた人のことを考えると対戦参加と見学参加はターゲット自体が違います。
参加者層がみんな対戦できる人で見学枠を多くとっても見学枠が埋まらないかもしれません。
🎀のように、昔やってた人がよくくるオフだと見学枠が溢れて増員しなきゃいけないケースもあります。
見学参加を設けるときは参加者層に沿った人数設定をしましょう。
参加者層については、スタッフ選びの項で述べます。

全員に対戦してほしいから見学参加なし!!というのもありだと思います。
実際、何時にくるかわからない人のために受付を見張らないといけないのは手間です。
しかし、見学参加はイレギュラーを対処できる制度でもあります。
「やむを得ず遅刻となり対戦参加には到底間に合わない人」が見学として遊びに来ることができたり、逆にそういった人の代わりとして見学参加の人を対戦参加に引き上げることもできるでしょう。
また、定員に余裕があるがお金はギリギリといったオフなら見学参加の参加費を宛にすることもできます。

🎀では見学枠を設けています。なぜ設けたかというと、ぶっちゃけどこも見学枠を設けてるからというのが正直なところです…
でも、見学参加の人たちがボードゲームを広げたり対面Amoung usをやっているのをみるのが僕は好きです。

余談ですが、見学枠というのはポケモンスマブラくらいらしいですね。
他は観戦っていうのかな?アユハさんがツイートしてた。
ポケモンスマブラは実は結構交流があったりします。
ダックハントのRaitoさんがシングル厨の元主催だったりしますからね。
僕のポケモン友達でRaitoさんと当時から交流のある人が、飲みに行ったらしゅーとんさんが席にいたとか聞いてビックリしました。
僕は第三回真皇杯のとき握手してもらいました。当時Raitoさんの海外初遠征?でCEODreamlandでAntiを倒したのをリアルタイムで観戦して感動してめっちゃ興奮してました。
いいでしょ😉✨

 

・対戦方式について

形式的に予選と本戦にわけるか?
そういうのなしにBLTみたいにはじめからトナメにするか?

予選はスイスドローとブロックどっちにするか?
本戦はトナメか?ルーザーズもつけるか?BO3か?ページシステムにするか??

ライブ大会にする??
YY通信にする???

飲み会オフなら、酒飲みながら手当たり次第にn戦して勝ち数の多い人の勝ち!!というのもありですね。

かなり考えることが多く、一番好みが反映されやすいところです。
対戦オフなら朝から晩まで対戦するわけですから、ここが大きいです。
時間の都合と配信の都合に左右されながら、自分のやりたいように設定していきます。

考えるべき観点は競技性/進行のしやすさ/時間/楽しさです。

交流目的のオフなら交流が取れるかも考えておきたいです。

 

まずは予選の方式から考えていきます。

初めからトナメ形式は経験がないので割愛!


☆ブロック予選(リーグ予選)

n人のブロックから、上位n人が勝ち抜けみたいな方式です。
利点として移動が少なく何時間かの間、同じブロックの人とか会話しないのでしっかりと交流することができます。進行も運営が関与せず参加者に対戦を消化させていく方式ですのでスイスドローとかに比べると空き時間ができにくいです。
進行を進める上でまたコミュニケーションを取って貰えます。
運営にとって都合のいいことが多いです。
また、対戦相手の実力がブロックを組んだ時点で確定されます。
本気で勝ちにいきたいから強い人は頭の働くはじめの方に対戦しておこうというとか、そんな考え方もできます。(強い人が運負けしたっぽい!流れ悪そうだから今対戦を申し込むぜ!!とかもできる)
同じ人と一緒にいるのでだんだんと仲のいい雰囲気になってきて話しやすくなったり、ここゴチルゼル多すぎーーーみたいなブロックならではのドラマがうまれたり色んな楽しいことがあります。
オフは必ずしも最終三桁以内を取ったことがある人だけが来るわけではありません。そういう人達にとってオフというのは確実に自分の実力以上の強い人と戦える唯一の場所といってもよいでしょう。
トナメなら負けてしまうかもだし、スイスドローや仲間大会や普通のレートでは負けたら強い人と戦えません。
そういった人に強い人と戦える機会を提供する、というのはブロック予選のオフだからこそできることで素晴らしい取り組みだと僕は思います。(東北のれいちぇるニキの考えの受け売りです)

ダメなところとしては、嫌いな人がブロックにいたら逃れられません。交流しにやってきているのに一日最悪のクソです。勝ちに来たとしてもコンディションが悪く集中できなくなってしまうかも。なんのために来たのかわかりません。どうしても人間同士のトラブルは発生してしまうものなので、嫌いになるな!とかは言えません。
また、ブロック予選の組み方が偏ってると1ブロックには最終2桁以上が5人いるのに2ブロックには1人しかいねえ!みたいなことになりかねません。
それも面白いところですが、基本的には実力通りに予選抜けできるよう組むのがいいと思っているので完全に運に流されるのは微妙です。
同じ状況の人が発生しやすいというのも難点です。同じ勝ち数ですくみが発生する可能性がある、ということです。
直対なのか、勝ちオポか負けオポか、それでも並んだらじゃんけんか、マンタインサーフか、ロトムラリーか、種族値穴埋めクイズか、ランクマ使用率クイズか…
参加者に納得して貰えるよう考える必要があります。
🎀では少しでも緩和すべく、僕が把握してる限りの人間関係をみて同じブロックにしないよう作為的に分けてます。完全ランダムというわけじゃないです。諸説ありあり。
SVでやるときは、ランクマの成績を基準にn位以内の人を均等にブロックに配置して疑似シードを作っても面白いかなあと思ってます。強者贔屓だ!と批判される可能性もありますがブロック内の実力を均一化できるいい試作かなあと思ってます。

 

スイスドロー

初戦はランダムに、2戦目は1勝のひと0勝のひとで区切ってそこからランダムに。
というふうに同じ成績を並べてマッチングしていきます。
葉桜とポケリーグがこの形式かな?それ以外はブロックですね。
スイスドローのいいところは、ブロック予選の悪いところを平らにしたようなイメージです。
順次進めていくので、時間がかかりますが進行の管理はしやすいです。
ブロック予選は想像以上に時間が撒くこともありますが、トラブルによっては1ブロックだけどうしようもなく進行が遅いということもあり得ます。
スイスドローは最悪時間がおしていたら試合数を減らしても機能するので、しっかりと管理する人がいる状況では進行遅延の原因となりません。
ポケリーグのように大人数いると、必ずトラブルは発生するのでよく考えられていると思います。
葉桜でスイスドローを試して、大人数いるポケリーグに間に合わせる計算は感服です。
また、次試合へ行くときの間に感想戦の時間が設けられていて人によってはスイスドローのほうが交流できるという人もいるかも。
ブロック内の特有のドラマはありませんが、毎回ランダムに対戦相手が発表されて「うわーこいつかよー」的な盛り上りがあるのもグッド。嫌いな人でも一戦顔を合わせれば終わります。
実力者であれば、全ての試合強い人と戦うことができます。ポケリーグレベルで実力者がくるスイスドローは本当にランクマ最終日150位くらいから潜っているようなものです。疑似最終日といっても過言ではないかも。
逆に言えば、最終日よろしく初戦のマッチングや運で相当楽しさが変わります。
言い方はめちゃくちゃ悪いですが、はじめ運負けしてしまうと4桁の世界へようこそ!となる場合があります。
ポケリーグの場合はとても顕著で、勝てば対戦相手は全員1桁経験者みたいなボスラッシュで負ければ今日ポケちゃんねるの視聴者とバトルになります。それしらねーよに引き殺されて第二回は病みながらスタッフしてました。(それも実力)
また、初戦負けたら上りが厳しくまさに天国と地獄です。
勝てばあり得ん楽しいし負ければ地獄…そんな緊張感のある試合形式です。
オポネントといい、同率勝利数で並んだときに倒した相手の成績がいい順に順位が決まります。同率順位の場合それによって予選抜けが決まることがほとんどです。これも仲間大会のような側面があり、マッチングした相手のレートが低いと上がらない~みたいな感覚でしょうか。
そういったところで運に左右される要素がでてしまうのが難点です。
強ければ必ず上がれるというわけではありませんが、上がった人は必ず強い人という感じ。
勝てれば本当に楽しいシステムです。
他には移動が多くて忘れ物やゴミの問題が出てきます。トナメルなど、ツールを参加者に使用させる必要がでてくるのも考慮してタイムテーブルを組む必要があります。

ここまでが予選の形式。
さて、上位何人か本戦に上がるとして次に決めたいのは本戦形式です。
トーナメントをどう組むか、トーナメント以外の形式を取るか悩ましいところですがその前に…

BO3かBO1か?を決めなきゃです。
BO3→ベスト オブ スリー→最大3戦→2本先取ということです。
n本先取→ベストオブ ((n×2)-1) です。
100本先取ならBO199ですね🤗

剣盾になってから本戦はBO3が主流のようです。
葉桜の取り組みからそうなったのかな?
いいところと悪いところを書いていきます。
🙆‍♀️いいとこ
実力が出やすい。運負けしても取り返せる。
決勝トナメまできて、初手一発氷で即敗退なんておきようものなら台パンものです。(ダメです)
あるべき論では、実力通りに決勝までこれるようなシステムを考えたいものです。
BO1よりかはBO3のほうが実力が出やすいと思われます。
これは理屈ではなく経験則の話ですが、剣盾になってからスクリーン行きの人はランクマ強者率が格段にあがったと思います。ランクマ強者でなくとも、TDさんやみたらしさんは毎回オフで上に来る人なので強いひとが順当に上がってるなあと思うことが多いです。
ポケリーグのくろこさんも2-1で決勝まで来てるので、BO1だったらトナメのどこかで負けてるかもしれません。
大会に実力を反映するという意味で結果の出てる取り組みといえそうです。
🙅‍♀️わるいとこ
進行が管理しづらい。サクっと20分くらいで終わることもあれば、45分かかるかもしれない。YY通信なら20分×3で一時間かかってしまうかも…
全試合TOD前提でスケジュールを組まないといけないです。
また、この時間にブレがあるというのは配信にも影響します。スクリーンに試合を投影し、決勝を観戦するというのがオフの通例ですがあまりにも長いと飽きます。終わり悪ければオフの印象も悪くなるもので、帰れない雰囲気のなか永遠とTODやってたら参加者によくないイメージを与えたまま大会が終わってしまうでしょう。
実況解説もバテます。
必ず2試合はやる必要があり、一発屋構築が通りにくくもなります。ランクマでは、バレたら弱い構築でも初見殺しでレートを上げていけますがBO3ではそうはいきません。
大会は番狂わせが面白い!と考えるのであれば、むしろBO1のほうが先が読めないリザルトになると思われます。

BO3あーだこーだは予選から言えることで、予選からBO3にしたっていいです。
BO3はランクマとは別ゲー感があります。ランクマで強い人が勝ち上がるような形式にしたいのであれば、他の形式を考えることもできそうです。
まあ最近はランクマでも再戦頻発するし、葉桜もあるのでみんな慣れてそうですが…

この事を念頭に本戦に何を選ぶか考えていきます。

 

☆シングルイリミトナメ

最もオーソドックスです。
USMのときはBO1シングルイリミ、剣盾ではBO3シングルイリミが主流かと思います。
USMのときは時間制限がなく、無限にTODできてしまっていたのがBO3の流行らなかった原因です。剣盾ではそれが解決され、時間的余裕もできました。
BO1とBO3の違いは前述の通りです。
トーナメントを組む以上、nの2乗数予選抜けさせるのが最も綺麗です。32→16→8→4→2と、これなら文句無しです。
参加者の偏りによっては1位抜けがシードとか、1位抜けの中でも更に成績のいい人がシードとかそういった苦肉の策もでてくるでしょう。スイスドローはそういったときに順位をつけやすく何人抜けさせるかもコントロールできますが、ブロックだと同じ状態の人が多くできるのでちょっと相性が悪いです。
参加者が少なく、ブロック数を減らしたけどトナメを成り立たせるために多く抜けさせないといけない。みたいな場合、ブロックの上位4人抜けみたいなヤバい裁定が下されることもあります。
定員が埋まらなかった場合トナメ×ブロックはわりと地獄の状況が出来上がる可能性があります。
あらゆる状況に対応したプランを考えておきたいです。

☆ダブルイリミトナメ

敗者側トナメとか、ルーザーズとかいう制度です。
1敗したらルーザーズトナメにぶちこまれて負けた人専用のトナメを進んでいきます。トナメの後行程で負けるほど試合数が少なく有利になります。
ダブルイリミトナメが完了するよう、タイムテーブルを組まないといけないのでシングルイリミの倍くらい時間がかかります。
時間的な問題でBO3シングルイリミかBO1ダブルイリミかの選択になるでしょう。
この二つを比較したとき、BO1ダブルイリミは2試合目がないのが魅力かと思います。一発屋構築が弱くならず、ランクマに近い構築を持っていけます。
また、時間の管理もしやすいです。
1位~4位が明確に決まるのも気持ちいいです。
しかし、グランドファイナルで敗者側が勝つと結局は再戦になるうえ、ここだけは時間が管理できません。
ここまで読んで、結局ダブルイリミってなに?と思った人もいるでしょう。(しらべて🥺)
万人に伝わりづらく、配信の際に実況解説の説明が必要となります。
直感的にルールがわかりにくいのは微妙ポイントです。(いまどきダブルイリミ知らん人おんのか?という気もしますが)

BLTのようにはじめからダブルイリミ、というのは僕は経験したことがないので割愛いたします。(誰か所感教えて😉✨)

 

☆二次ブロック(リーグ)

予選を抜けた人で、もう一回ブロック予選を行いますブロックを組みます。
16人が予選抜けたとしたら、4人×4ブロックのリーグ戦をもう一度行うという感じです。
こちらも時間的にBO3シングルイリミかBO1二次リーグの選択かな?と思います。
BO1シングルイリミの欠点である、負けたら即終了を解決しつつ対戦数を稼ぐことができます。
また、ブロック予選の特徴である進行が勝手に進む利点もあります。
他のメリットデメリットもブロック予選で述べた通りです。
しかし、二次ブロックは人数の少ないブロックとなることが一般です。すくむ確率が上がります。
配信手前なのにじゃんけんで決まるのかよ…と言う不満がでるかも。
すくんでも不満なく順位が決まる仕組みを作った上で、取り入れるとよいでしょう。(予選スイスドローの順位を参照するとか)

 

ページシステムトーナメント

予選の成績上位者だけ1回負ける権利があるみたいなトーナメントです。
予選下位で抜けた人はルーザーズから始まるダブルイリミといった方がわかりやすいかも?
予選で1位から4位が決まっていたとしたら、1位vs2位と3位vs4位を行います。順当に、1位と3位の人が勝ったとします。そしたら2位vs3位を行います。4位はすでに脱落で1位はこのとき暇です。この試合で2位が勝ったら、最後は1位と2位で決勝です。そんな感じです。
ダブルイリミのようにグランドファイナルで敗者側は2回勝たないといけない、というわけではなく決勝の1試合で終わるため最後の方はわかりやすいです。
また予選の成績が高い方が圧倒的に有利ですので、従来のブロック予選→シングルイリミでよく起こってた圧倒的成績の1位抜けとギリギリの成績で抜けた人が同列に扱われる感じを防げます。
ダブルイリミに比べて試合数が極端に増えることもなく、時間に余裕があればBO3でページシステムを進めてもいいかもしれません。
かなりいいことづくめですね。慣れるまでわかりにくい、ということがありそうですが運営の指示に従ってれば進めます。
Hazeで取り入れていましたが、僕がスタッフに絡んでないのでこの形式の欠点がいまいち上げられません。誰か教えて😭⤵️

僕の知る限りでは、本戦の形式はこんなところかと思います。
予選と本戦の方式を好きなものを組み合わせましょう。
すべて不満ならいい感じの方式を見付けてそれで開きましょう!

最後にYY通信かライブ大会どちらを使用するか問題もあります。
本来最初に考えるべきですが、SVになって改善されるかもしれないので最後に持ってきました。
YY通信は、パスワードを決めてその場で対戦する方式です。USMではライブ大会がなかったので、この形式が一般的でした。
YY通信とライブ大会も長所と短所が裏表です。
YY通信
・回線が混雑して繋がらないかも
・20分でランクマと同じルール
・配信するときにスイッチのドッグに繋げるため、お互いにSwitchライトだと困る
・パスワードが被る可能性がある
・配信時にプレイヤーの画面が写るため試合状況がわかりにくい(壁が何ターンとか)
・レンタルパーティが使える
・持ち物持たせ忘れみたいな些細なミスであれば次の試合に直せる

ライブ大会
・回線混雑で繋がらないというトラブルがおきない
・選手証受け取り手順が必要
・ライブ大会を複数個立てると失敗する恐れがある
・15分になる
・お互いにSwitchライトでもOK
・配信にライブ大会専用画面が写るため試合状況がわかりやすい
・レンタルパーティが使えない
・構築変更による不正が発生しない

なんと主催陣の中では超珍しくランクマ遊び男の僕は20分ルール超過激派です。
ランクマと違う思考を持ち込みたくないYO。
シーズン2だかに15分ルールになったときTODを積極的に狙う構築が上位にあがったりして別ゲーだと思ってるので…

新作ではなおってくれー😂

 

・募集方法について

ここでは、当日開催までの管理について書こうかなと思います。
🎀を例にすると、オフ用ツイッターとディスコを作成→個人ブログで募集要項を掲載→Googleフォームで管理→ツイッターとディスコを当日まで運営という流れです。
正直開催できれば当日の楽しさにはあまり関係ないところなので、はじめから拘る部分ではないかもです。できればなんでもいいだろ感がある。
しかし、前日までのアナウンスの仕方で問題事項の周知について徹底できたり、拘って損がないところでもあります。
自動化できる部分でもあり、予め考えておけばおくほど事前準備が楽になり精神的にも余裕ができます。
企画者目線や技術屋さん目線で好みが変わってくるところでもありますね。
ちなみに🎀は他とは結構異なる募集形式で個人的に自信ありです。

☆オフ用ブログについて

どんな大会をやるか書くために、募集要項をほとんどのオフでは記載します。その掲載場所をどこにするかという問題です。
シングル厨やサブローなど、昔からあるほとんどのオフがオフ用にブログを作ってそこで募集要項を公開しています。
これは、昔の募集形態がディスコ使用のものではなく「ブログのコメント欄に参加する旨を記載」する形式がありその名残だと思っています。
また、過去の結果を参加者が遡って見易い。
アカウントさえ知っていれば、主催でなくても管理できるのもいいです。
🎀の場合、募集要項と同列に僕の女装記事や脱毛記事も並んでるのでギャグです。
などの利点も。
欠点はブログが追いづらい、作ったばかりだと検索でもでてこない、管理がダルいなどです。
僕が個人ブログにしてる理由は管理の問題です。いちいちログインしたくなかった…
また、🎀は主催が僕であることが参加者からなら周知されているだろうと思っていたので、運営用ブログを探さなくても僕のブログをみれば要項にたどり着けるという状態にしたかったです。
もっというと、僕はいくつか構築記事もあげているのでそれをみに来てくれた人がオススメから興味をもってくれたらいいなという気持ちもありました。主催陣もっとポケモンやれ!!
ポケリーグはおしゃれなサイトを作ってますよね。真皇杯も独自でサイトをもっています。
ワードプレスとか遊んでみたい人がいれば、サイトを作ってみるのもいい勉強かもしれません。
ワードプレスいろいろカスタマイズするの楽しいですよ😉👍️✨


☆オフ用ツイッターについて

オフにくるやつなんてみんなツイッターやってるやろwwwという前提で宣伝はツイッターをメインに行っています。
募集要項を公開するツイッターのアカウントを、大会用に作るか否か問題です。
デメリットとしては、管理がダルいです。
アカウントを切り替えなきゃいけないし、質問がDMに飛んできてるか確認しなきゃです。
リプに来てるかも…
しかし、有効活用できるのであればツイッターを作るのはオススメです。
オフ用ツイッターがない場合、基本的には主催が申請状況の告知などを行うことになるかと思います。
そうした場合、好きなことをツイートできない雰囲気になってきます。僕には耐えられません。
また、万が一主催がミュートorブロックされていても他の人がRTしてくれれば目には止まるはずです。
ツイッターもパスワードを控えて運営内で周知しておけばみんなで運用できますし、お得なことがいっぱいです。
ツイッターのアイコンを新規イラストにかえられるのも好きです。
エロ画像は間違ってRTしないようにしましょう。

 

☆ディスコードについて

剣盾前は導入されていませんでしたが、普及しています。これもTKKの賜物だな!
もともとは導入されていないということなので、なくても問題はありません。しかし、ディスコードは事前準備でやりたいことはなんでもできます。
🎀では60歳~70歳の男性が来ることもあります。DMで導入手順をしっかり案内しました🤗誰でも使えるという認識でいいでしょう。(そのおじいちゃんが電子機器に慣れてるというのはありますが…)
当日の案内や質疑対応、スケジュールの変更や交流スペース、当日の手順、パーティ申請などリンクなどなどなどなど、運営上で杞憂に思っていることは大抵解決できます。
運営しかみれない連絡スペースやファイル置き場を作ったり、楽&楽です。神。
Googleフォーム+ディスコードで本人確認も可能です。
昔は運営用ツイッターからいいねされたら受付完了という流れでした。そのおかげでツイッターのTLが本人確認で埋まり、○○さん行くならいこうかなーみたいなやりとりもありました。
参加者から盛り上りが見えないのはディスコードのちょいマイナスポイントです。
しかし、集客という面ではそれ以上に同一のサーバーを使い続けることで告知に繋がるという面を推しています。
第三回を開くとき、サーバーには第二回以前の人もいるのでその人達にダイレクトに告知を行えます。リピーターをつかんで離さず次に繋げることができます。
運営目線では嬉しいことモリモリですが、参加者視点では気になることもあると思います。
いっぱい参加してるとオフ多すぎディスコ多すぎ通知うるせえ!ってなるかもしれません。
オフによってディスコの運用方法も異なるので、混乱の要因になるかも。

僕はディスコ自分で管理できるし、そういうカスタマイズ大好きですが結構大変です。
労力とメリットをしっかり比較して導入することをオススメします😉✨

 

Googleフォーム+スプレッドシート

参加者管理と参加申請の方法について
最も多いのがGoogleフォームに必須事項を記入して、スプレッドシートに落としそこでみれるようにする方法かと思います。
誰でも申請できるフォームですから、誰かが「最強くろこch@raibarori」みたいなふざけた申請をしてきたら、バロ様が来ると思って1枠開けないといけません。それを防ぐために本人確認という手順をどこも設けています。
ツイッターで運用用アカウントにリプをして、いいねが返ってきたら本人確認とするとか。
ディスコで「1番ぼんこふです」とチャットするとか。
ツイッターいいね方式だとTLが賑やかになります。しかし、本人確認が来てない人の確認などがやりづらいです。
ディスコは検索機能が使えるので管理がしやすいです。しかし申請名とディスコ名が違う人がいるので注意。対策をしておきましょう。
Googleフォームの利点は、アンケートに回答するだけですから参加者からわかりやすいメリットがあります。
しかし、本人確認実施済みである管理は運営で行う必要があります。
キャンセルが発生したときも同様です。
参加者的に楽、運営に負荷がかかるとみていいでしょう。管理者権限を運営に渡して複数人で管理することも可能なので、負荷低減の試作はとりやすいです。
また、スプレッドシートは実質Excelですので関数を組み込みまくって自由にカスタマイズができます。
僕はそういうのめっちゃ好きです。たのしい。

 

☆GameHint(ゲームヒント)

スマブラの人が作ったツイッターに似てる申請サイトです。
直感的に使いやすい方ですが、外部ツールである以上Googleフォームよりかは慣れない人が出てしまうことは事実でしょう。
また、アンケート形式ではないため対戦参加と見学参加で分けて考える必要があったりひとことメッセージで受け狙いできなかったり融通のきかない側面はあるそうです。(違ってたらゴメン)
ゲームヒントが優れているところは、キャンセルが発生したら自動で繰り上りの通知を参加者におくってくれるところです。
また、ツイッターと連携するため本人確認はゲームヒントを使った時点で実施済みです。
チームでの申請も可能みたいですよ。
参加者に外部ツールを使わせる煩わしさはあるものの、運営目線では徹底的に自動化できているツールです。キャンセル発声した瞬間シームレスに通知が来るのも参加者からしたら嬉しいポイントでしょう。
さらにさらに、ゲームヒントにはカレンダー機能があり開催予定のイベントをみることができます。例えば、スマブラ界隈の人がイベントを眺めてたらポケモンを見付けて面白そうだから申請してみた!みたいな新たな申請の窓口としても期待できます。
ゲームヒントに詳しいスタッフは必要ですが、そこまで難しくはなさそう。
Googleフォームと対をなす、いい申請方式となりそうです。

 

☆パスマーケット

ポケリーグや真皇杯で使用しています。
ライブみたいなチケット方式で、事前入金制であることが最も大きいです。
受付の混雑緩和に繋がる他、キャンセルが発生しても入金取り消しとしないよう予め定めておけば予算面で安心です。
8月くらいにコロナの影響でキャンセルがでて、スマブラの篝火が大赤字をくらったことからも大人数になるほど事前入金の必要性が感じられます。
マジ大事。会場費たけーんだ😂
まだ参加者が集まる前にリスク背負って高い会場費を出してる人がいるんですのよね、ポケリーグとか大きい大会は。会場費を調べたら多分うわぁ…ってなります。感謝感謝👉️😁👈️
他と比較するとYahooIDを作る必要があったり、ゲームヒント同様アンケート形式ではないため融通がきかなかったり、別途ディスコに誘致する必要があったり参加者と運営面のどちらにも優しくない方式と言わざるを得ません。
当日もお金のやりとりがないとはいえ、パスマーケットの受付をしないといけないためそこまでスムーズというわけでもありません。
しかし、大規模になると事前入金が大事だというのは先述の通りです。
みんなで協力して慣れていきましょう。

☆Tonamel

お馴染みトナメルです。
参加方式とは違いますが、外部ツールとして紹介します。
トーナメントやスイスドローの進行に役立てています。
事前に大会に申請→当日QRで読み取って申請受理→トナメルが使える。
といった流れになります。
大会を紙で管理したくなければ、こちらを使うといいでしょう。
結果も残るし、他の人の戦績もリアルタイムでみれて楽しいです。
とくに、スイスドローを行いたいならトナメルはとても有用なツールです。参加者が座ったまま結果を入力し、ラウンドを進めていくことができます。
トナメルがないときのスイスドローは、僕の記憶してる限りだと運営席に結果を報告しにいって、出揃ったらフリーのスイスドローツールで対戦カードを発表。
狐の社mfでは独自サイトで対戦カードを公開。バトルフロンティアではスプレッドシートにシートを追加していって発表としていたかな?
今ではディスコに報告してもいいかもしれないですね。
トナメルがないとスイスドローができないわけではなく、外部ツールを使用したくないとかQR読み取りでスタッフ割くのが面倒という人は使わなくてもできます。
それでも、参加者がちゃんとツールを使ってくれれば運営が人的に動く必要がなくトナメルなら結果の入力ミスみたいな誤りがおきません。ここが一番大きな利点だと思います。
正直、ブロック予選やトーナメントであればアナログ管理に勝るものはないと思ってます。(進行のスピードやわかりやすさという面で)
決勝トナメからは従来通り運営がアナログで進行してくれると思ってたーみたいなケースがあり、トナメルの入力が滞ることもあります。
自動化できるといっても、運営のアナウンスや進行の確認は必須です。
参加者任せは失敗のもとなので、外部ツールを使う以上しっかりケアをしていきましょう。

申請方法について🎀オフと葉桜オフを比較します。
🎀オフではGoogleフォーム+ディスコードで参加申請を完了としています。多分僕が一番少なくしてるはず。
とくに、コロナになってから会場側から個人情報を求められる用になったのですが、うちは1つのGoogleフォームを入力としています。

葉桜オフではゲームヒント+ディスコ+個人情報提出用のGoogleフォーム+構築提出用のGoogleフォーム+トナメルと5個くらい使って申請。キャンセルするときもディスコで連絡してゲームヒントとトナメルでキャンセル申請となかなかハードな申請方式になっていた記憶があります。

外部ツールを使うことで自動化でき、(参加者が正しくツールを使えば)運営による人的ミスも極限まで減らすことができます。
逆に運営に負担をかければその分外部ツール等を減らしていくことができます。
どちらがよいかは、本当に好みとバランス次第です。
しっかりと利点を整理しましょう。

これだけ書くと葉桜は申請めんどいぜ!!みたいな批判にみられそうですが(ぶっちゃけめんどい)、トナメルを葉桜で試しているからポケリーグみたいな大きなオフを成功に納めているわけで新しいことに挑戦してくれる団体がいないと界隈は発展しません。
コロナになってからいろいろ試しはじめてまだまだこれからなところもありますから、使ってみたい外部ツールがあれば積極的に試していきましょう。
誰かsmashgg試して😍

 

・KPについて

KP→被りポイント
特定の大会において、ポケモンがどれだけ被っているかを集計したものです。
KKP→組み合わせ被りポケモン
特定の大会において、構築がどれだけ被っているかを集計したものです。

完全にポケモン用語です。
初出は九尾杯?シングル厨?少なくとも5世代の時から既にありました。

KPをとる理由は2つ
・当日の構築変更禁止ルールを遵守するため
・たのしいから
です。

大会は、基本的には当日の構築変更を禁止とすることが多いです。
この一番の理由は、大会遅延を防ぐことだと認識しています。
相手がゼルネアス使いだからザシアンもってこーwみたいに、有利な構築を持っていくのも実力のうちですから同じ土俵の上では構築を変えることは別に卑怯ではありません。合わせられた人が悪いです。
相手に合わせて構築をかえていいのであれば、対戦相手のツイッターやブログ、検索からYouTubeのコメント欄でTNがヒットすればその動画から型のヒントが得られるかもしれません。僕ならそこまでネトストするかも。努力値を降りなおします。
しかし、相手に合わせていちいち構築をその場でじっくり考えられていては時間がいくら合っても足りません。
会場には使用時間が定められていますから、大会遅延となる行為は予め防ぎたいです。
そこで、構築の変更禁止というルールを設けています。
一度そういうルールと定めたならば、相手に合わせて構築を変えるのは即失格です。
しかし、もし構築を変えたことが発覚したとしても証明できるものがなければ泣き寝入りです。
そのためにKPを取って、構築を登録させます。
技や性格まで入力させればその精度もあがります。
しかし、ライブ大会の機能を使えば構築は登録されその日は変更ができないのでKPをとる理由は薄れてきます。

KPを取るもう1つの理由はたのしいからです。
大会の盛り上がり、エンタメのために集計します。
会場で上位抜け者の構築を発表するときに構築が奇妙ならもりあがりますし、KPがゴチルゼル5位!!とかいうデータになってたら会場内は大爆笑間違いなしです。
配信の場繋ぎにも使えます。
僕はKPは結構好きで、いまでも九尾杯のHPにTNぼんこふで6世代の構築が残っているのを見ることができます。結構順位高かったのよ😉✨塩麹さんとかアダムスさんとかそこでFFになれたなぁ…
昔を懐かしむことができるのも魅力的です。
KP、KKPというのは5世代からある文化です。5世代当時は切断されてもレートが貰えず、ランクマが機能していませんでした。
そんななかでユーザーがコミュニティ大会を開くことでオフが環境の最先端となっていたという背景があります。ガチ対戦オフのルーツはここですね🤗
いまでこそ、ランクマと構築記事が環境の最先端ですがオフで対戦環境を盛り上げたい!ということであればKPに力をいれてもいいかもしれません。

配信用のレイアウト作成に使う、というのもあります。

KPについて、🎀とHazeを比較します。
KPの使い方ついては、Hazeは神です。あそこはヤバいです。めちゃくちゃ盛り上がりますし、もうスゴいです。ヤバい。
参加者の予選抜け時に全員が一言ずつ話すのですが、後ろのスクリーンに構築が投影されていてもりあがります。それを画像として保存して思い出にすることもできます。
技ごとにKPをとっていて、環境をみることもできます。暴風なしサンダーとかで盛り上がりましたね、自分が変なポケモン使ってたらニチャれます。
双剣杯もチーム戦用に予選抜け者発表画像を作っており、JPNさんの自作ツールで排出できます。(僕ももってる😉✨)
JPNさん絡みのスタッフさんはこういった演出がとてもお得意で感服です。
いつだって自分で作れるやつが強いんだ。ツール作れる人は大切に囲え。
🎀ではどうかというと、KPを取っていません。
なんなら第二回は過去ルール全部使用できるというルールだったので構築の変更OKでした。
🎀ではKPを重視しておらず、理由はHazeに勝てないからです✌️…というのは過言ですが、労力に対していいものがつくれません。
スプレッドシートにデータをまとめても、演出をしっかりしなければ当日誰かがみて2日後には忘れ去られる存在です。環境はランクマと変わってるのでちょっとたのしい側面はありますが労力に見合わないです。
集計フォームをつくり、当日登録して貰うよう呼び掛け、全員提出することを確認する必要があります。僕は当日対戦参加するので、気苦労増やしたくないです。
一応、第一回は全自動で順次KPが並んでいくようスプレッドシートで関数を組んで、参加者一覧から表引きして未提出者もわかるようにしてました。
けどそこまでやるほどではないな、やるならHazeレベルでやりたいな…という感想になりました😜
構築変更禁止のルールは🎀も設けています。
しかもYY通信使用なので不正は可能です。
全て参加者の良心に任せています。助かってます。
仮にKPを取ったからといって、参加者全員の構築を確認するのか?といわれたらそれは手間なので多分やりません。
ただ、決勝トナメに進んだら配信につかう画像生成も兼ねて並びだけ提出して貰います。
労力と演出と不正が起こる確率と検討してやらないことにしました。
労力は運営だけでなく、参加者にもかかりますからね。参加者に100人が1分時間かけたら僕は100分の時間泥棒です。カップラーメンは100人でお湯を注げば2秒でできます😁✨✨
そういう考えもあるんだな、という程度に思っていただければいいと思います😌🌸💓

・配信について

配信(会場内スクリーン上映)は同じものと考えてください…
何事においても終わりよければ全てよいもので、終わり悪ければ大会にぐだ感が残ります。
大会の終わりは基本的には決勝を会場内スクリーンで配信しておわり!ということになるでしょう。

正直僕は配信について詳しくなく、外部委託というかたちでPBSさんにお願いしています。
お陰さまで毎回盛り上がっています。
とくに、はじめてオフに来る人もうちは多く素晴らしい演出のお陰で非日常感を楽しんで貰えています。
これもディスコやトナメルと同じように、最近になって急速に発展した文化です。(6世代のシングル厨も滅茶苦茶凝った演出だったけどいまはもういないので)
では7世代のときはどうだったのか、というとニセとろにとないでcasで垂れ流しでした。
なんなら直撮りでした。
それでも充分盛り上がりました。
おみさん、楽園さん、Raitoさんのように優秀な配信スタッフを持っている大会はいまに負けず劣らずの配信の演出をみせていました。
いまはPBSさん(十六茶くん、SEKIくん、くあぐさん、結城さん、でぃーさん、きおすさん)がその役割を担っているように思います。(間違ってたらゴメン🙇‍♀️)
何がいいたいかというと、オフを開くのに配信スタッフは必須ではないということです。
そこをハードルと感じているのであれば、もっと気軽な気持ちで企画してみてほしいと思います😌🌸💓
あとは、うちは結構配信スタッフさん達への待遇はいい方だと思ってます!!!!😤😤😤
スタッフ大事にしような!!人財!人財!

さて、配信はあってもなくてもオフは開けるということをお話しました。でも場内スクリーンの投影と観戦はやはりやりたいですよね。
そうなったときに実況解説が必要です。
なくてもいいけど進行と盛り上がりのために流石にほしい。
これも喋りたい奴が勝手に喋ってください、おわり!

ただアドバイスはいくつかあります。
まず、どちらかに主催が入るべき。入らないなら、スタッフを集める段階で事前に誰にお願いするか決めておくことをオススメします。
主催は大会の進行を一番把握している人です。時間管理や配信終わった後の大会の締めとか、表彰とか、スムーズに移行することができます。
話すのが苦手であれば、進行の手順を実況の人か解説の人と打ち合わせておくのがよいでしょう。

あるべき論では実況は状況の説明、解説は何故それが起こったのかの解説をおこないます。
が、そんなことはどうでもよく、緊張しなければなんでもいいです。
観客は試合をみたいので、緊張してるなーという感じが伝わってきたら試合に集中できません。
実況解説でそうなってしまう理由は、人前での緊張と、疲れと、解説はこうしなきゃ…みたいな考えに縛られて話せなくなってしまうためです。
そうなるくらいなら、実況解説のあるべき論はおいといて好きに話しましょう。わーーー!!とかぎゃーー!!とかいってればいいです。
なれてきたら意識しましょう😉✨
ただし、緊張はしてないけど実況が全て喋って解説が喋らないみたいなケースもたまにあります。話を振ってあげましょう。
解説は試合が動いたらすぐ話をやめられるようにしましょう。実況がしゃべれません。
実況は私はやらないので、頑張りたい人は動画とかみてお勉強しましょう。
オフの解説は実は結構難しく、選手に型とかが伝わらないように話さないといけません。
オススメとしては、1ターン前に起こった試合展開の解説をするとやりやすいです。
例えば、初手対面両者初手ダイマしたとしたら次のターンの待ち時間に何故この技を選んだのか。をテーマに時間を潰せばよいです。
最近僕の解説もたまに誉められるようになってきたので、自信を持っていきたいです🤗
ちなみに、ポケリーグとか葉桜で用意されてるヘッドホンもうっすら聞こえます。気を付けましょう!

偉そうなことをいっていますが、僕もUSMの真皇杯で始めに解説したときは頭真っ白でヤバかったです。放送事故でした。
全ては経験です、バンバン挑戦しましょう🤗

 

・サブイベについて

サイドイベントともいいます。
個人戦かチーム戦かのところで述べましたが、交流メインの個人戦であれば一人で初めて来た人が予選落ちしたときに一人きりになってしまって帰るしかない。というケースもあり得ます。
そのようなことを防ぐ取り組みがサブイベです。
🎀では、予選落ち者トナメや全ルール有総当たり、3人チームで1つの構築さわる奴などなどいろいろやりました。
🦀オフではハサミギロチントナメがありました。
昔は指振りトナメとかいろいろやったね。
午後から来る見学参加の人も遊ぶことができます。
真皇杯本戦とか、観戦メインの大会もサブイベで遊べるということで人を呼び結晶を盛り上げたりします。コロナ前のJCSもサブイベが盛況でしたね。

サブイベは開いてもみんな参加してくれない問題があり、開くときめたら半端にせず本腰をいれた方がいいなと思っています。
交流のツールとして使ってほしいから、参加者多いほうがいいなと。
ぶっちゃけただ対戦するだけならオンラインでもいいので、直接会わないとできない特殊ルールを取り入れることで参加者を引き上げてるつもりです。
スタッフを割いてサブイベ進行してるので、余裕がないならやめたほうがいいかもです。

 

・その他の取り組みついて

ここまで、基本的にオフをやる上で考えられる内容を列挙してきました。
この選択肢から、好きに組み合わせていけばきっとオフとしては成り立つでしょう。
しかし、このままだとただ対戦するだけのオフです。
他のオフと違うところ、魅力などはまだ組み込まれていません。
特色として一番割合をしめるのは他のオフがやってないその他の部分が大きいです。
簡単にざっくり例をあげていきます。

☆クイズ

カンポケやちょくおふで取り入れられています。
カンポケでは、東大生二人が作成する激ムズペーパーテストを楽しむことができました。
第一回ポケリーグでは、いろはさんがペーパーテストを作っていましたね。
ちょくおふも負けず劣らずのクオリティで、ペーパーテスト以外にもタイムショックが楽しめます。
🎀オフではすくみや予選抜け者を決めるために、ランクマ順位クイズを取り入れました。これは、カンポケの種族値あてクイズを真似して用意しました。
🦀オフではなつもんさん提案の、被らない答えを上げるクイズをやりました。
クイズを作るのは大変ですが、やって盛り上がらなかったという失敗談は聞いたことがありません。
僕はクイズ作るの好きです!
こういうのはポケサー出身の人がうまく企画してくれますね。素敵😍

作ったクイズの例題を置いておきます!

ちょくるさんのクイズも勝手にリンク張っちゃいます。

tyokl-off.blog.jp

 

運ゲー企画

バトンタッチオフの小さくなるフワライドに攻撃をあてるチャレンジとか、Hazeのサンダーの防風をハピナスにあてるチャレンジとか。
これが予選抜けに絡むことはなかなかないですが、全員参加のサイドイベントとして予選抜け発表前に会場のボルテージをあげたりします。
ポケセンでクリアファイルを配布したりして、優勝者へのご褒美もあひます。
これも盛り上がりますね。素敵😍

 

☆優勝賞品

景品が豪華なのも特色といえるでしょう。
真皇杯の優勝トロフィー、シングル厨のオリジナルメダル、🎀オフはWCS2022のSwitchケース、Hazeやデュアルオフは新作ソフト、ポケモンセンターのぬいぐるみやグッズを記念に渡すこともあります。
Hazeは加えて優勝者に焼き肉を奢ったりしてますね。参加申請が早い人に日本酒あげたりもしてたっけ。
時渡りって色違いポケモンを渡したりするのかな?仲間大会だけかな?
優勝賞品とは違いますが、🎀オフと真皇杯はオリジナルネックストラップ、シングル厨はマグカップを作って渡してました。
ジョートリーグでは、オリジナルモバイルバッテリーを作っていましたね。
ネックストラップはマジで大好評です🤗

ムゲンダイカップはスポンサー獲得に動いているようです。
ポッ拳はキャプボがスポンサーから提供されたり、スマブラはヨギボーやらロジクールのやつが貰えたりいろいろあります。
トナメルで開けば爪切りとかZoneも貰えたりするのかしら。
ポケモンもこの調子で大きくなっていけば、いろいろ見えてくる世界がありそうですね。

ただし、参加者は景品のために参加するわけではないということを把握しておきましょう。
たとえ、賞金が10万円でたとしても、10万円を稼ぎに参加する人は多くないと思います。
一回景品を豪華にしてしまうと、次からその基準を落とせなくなってきます。
そうなるくらいなら、優勝賞品とかはなくてもいいかもしれません。
あくまでもご褒美、優勝者におめでとう!という運営からの気持ちに他なりません。


☆二次会

コロナでなかなか公に開くのは難しいですが、昔は二次会までワンセットでした。
二次会があるからいくぜ、という人はぶっちゃけいます。
たのしいからいいと思います。
ツイッターで気になった人、名前だけしってる人、予選で当たった人とかと親しくなるチャンスです。
とくに、地方では美味しいものを食べたいものです。北陸オフとかはその辺り力をいれていて素敵です。
🎀は焼き肉屋さん50人貸し切り2時間コースとしました。レモンサワーが蛇口からでてくるので、お酒の提供が滞ることはありません。店員さんがバロリスナーでとても盛り上がりました。
カンポケではパセラの一室をつかい、スクリーンに試合を投影しながら二次会をやってました。これもたのしかった…

当たり前ですが、必ず未成年確認は行いましょう。
オフの場はどんな身分の人がいるかわかりません。公務員や教師、弁護士、警察官をやっている人が隣に座るかもしれません。ちなみに、僕のポケ勢の知り合いには全員います。普通に二次会にもいます。
そんな立場の人が未成年飲酒の場に立ち会わせたら大事です。
大文字オフで見事未成年飲酒関係で炎上しました。僕もこの問題の中核に絡んでるのでお前がいうなかもしれませんが…
今後コロナが収まってきて公式二次会が行われるようになったとき、僕が未成年飲酒してるところをみたらツイッターに晒し上げて炎上させにいきますのでよろしくお願いいたします。ネトスト能力で大学か職場特定して連絡いれにいきます。一緒に消えましょう。
そのくらい大事です。
大学生だけの集まりじゃないんですし、絶対にやめましょうね。

 

☆対戦をしない

はじめのほうで、仲いい人と集まるためにオフをやるという考え方を書きました。
楽しければ別に対戦いりません。そういう形のオフも全然たのしいです。
あおにしさんが主催してるみたいに、野球とかフットサルとかボドゲしましょう。
過去にはF(マッギョ)さんがポケ勢運動会とか、クイズ大会とか、バーベキューとかなんかもう色々やってました。
最近ではコスプレポケカ大会をしてましたね。
マギョフェスの力のいれ具合を是非みてほしい。
へべれけオフ、大虎オフ、ハッピータイムオフのようにお酒メインで対戦するイベントもあります。
誰か開いてくれ。ワイもエンジョイ振り切りオフ久々にでたいんや…


以上、いろんな特色を書いていきました。
十人十色でどのオフも違います。
クイズも二次会も優勝賞品も、ただその日一番強い人を決めるためだけの催しであれば全て無駄です。一切必要ありません。労力だけがかかります。
それでも、こうしたら参加者に楽しんで貰えるだろうなあという思い付きを実際に取り入れることで特色というものが生まれてきます。全ては慈善事業で、思いやりの心だけで成り立っています。

そして、こうした思い付きは自分が参加者側にたって生まれてくるものです。
いまスタッフ専してる人達も昔は対戦参加してたわけで、その記憶から企画してるはずです。
運営やりたい!という人はどんどん対戦参加しましょう。
ちなみに、僕は剣盾のかなりのオフにいますが見学参加したことはありません🤗
全て対戦参加です。私は最強。

僕は主催の仕事が辛くなったら義務感だけで動いて思いやりの心も多分消えて、つまらんオフを垂れ流すようになるとおもいます。
大会が終わったときのやりがいが準備の大変さを下回ったときがきっとそのタイミングです。
そうなった人から自然と消えるようにスタッフをやめています。昔バリバリスタッフとして動いてた先駆者達も、いまはほとんど残っていません。
自分だけは違うと言い切ることもできません。
今スタッフとして働いてる人達も、SV終盤にはきっと大半が消えてます。
YouTuberとかはお金が続ける理由になるかもしれませんが、オフ運営は完全ボランティアどころか基本はマイナスです。「趣味だから」以外に続ける理由がどこにもありません。
そしたら昔のオフでこんなことをやっていたよ!と伝える人がいなくなってしまいます。
この記事で書いた記録をもとに温故知新の気持ちでオフ文化を継続していってほしいです。
そのためにいろんなオフの取り組みを書きました。
どうかよろしくお願いします。

 

◾スタッフの選び方について

自分が何をしたいか、というのが特色にあたります。
そして、自分なら何ができるかはまた別問題です。
スタッフ経験がない人であれば、どんどん体験して得意分野を増やしていきましょう。

また、スタッフと主催から感じ取れるイメージがそのまま参加者層になります。
葉桜と🎀とhazeとポケリーグはどれも関東ですが、参加者層は4つそれぞれが全然異なります。
🦀オフはhaze寄りかな?
すごい失礼なのは承知で参加者層をランクマ1桁寄りと5桁寄りか、それと年齢で分けてみます。
ポケリーグが一番わかりやすく、1桁経験者が滅茶苦茶多い反面どこよりも5桁寄りの参加者が多いです。参加者層は若いです。
葉桜はそこをマイルドにならした感じ、2桁経験者がとても多くみんなほどよくランクマをやってて実力が下でも3桁くらいだと思います。剣盾原液の人が多い印象です。
hazeは葉桜に比べて実力は同じくらいですが年齢層が少し高めなイメージです。というか、USMからやってるレジェンドが沢山きます。
🎀は参加者層がバグってます。中学生も来ますし、おじいちゃんも来ます。女性もポケリーグの次にいます。(ポケリーグが多すぎ)
実力を平均したらhazeや葉桜には劣るかもしれませんが、それでも強い人もいっぱいきます。

どういう人をいれたら、参加者層をコントロールできるかはわかりません。
しかし、主催やスタッフの雰囲気に沿った参加者層になっていくことは間違いありません。
これも特色として考えておくとよいでしょう。

特に主催とスタッフの関係はとても大事です。
スタッフが仲良くしている雰囲気を参加者目線でみるのが僕は好きです。
オフ運営は仕事ではありませんが、次回開催のためよりよくするにはPDCA的な奴が必要です。

主催がまとめ役のポジションとして動いているはずが、それがあまり働かないと見られてしまいスタッフが介護するようなオフであれば主催への文句で反省会が終わり具体的な解決策にはならず次回改善は見込めないでしょう。
逆に主催や一部特定の人が働きすぎで、スタッフが客寄せパンダとなっているオフでは主催に意見することができなくなってきます。対戦参加している人が、一番オフを客観視できている立場なわけです。新しくスタッフになった人が問題点を発言できるような雰囲気にならない可能性があります。

そういうこともあり、基本的には仲のいい人からスタッフを選んでいきたいです。
こういうのは、同じベクトルに同じ熱量で向き合える友達がいれば楽しくやっていけます。
しかし、いくら友達といえど同じ熱量の人はそうそう見つかりません。そこにギャップが生まれているのを気付かずに自分の意見を押し通すと、友情崩壊ガルクレセします。
常にスタッフのことを第一に考えてやりましょうね!
仲のいい人を楽しませられないのなら、参加者も楽しませられません🤗
オフは思いやりの塊と先述しました。スタッフを思いやれなければ参加者思いの企画もできません。
ちなみに僕は行き過ぎてスタッフに当日以外負荷をかけないよう、一人で準備するようになりました。これは悪い例です♥️

まずは自分が何ができるのか、を考えてそこを補うようにスタッフを選んでいきましょう。

・主催

主催はどうあるべきかというのはこの記事に書いていますが、それをみて向いていないと思うのであれば主催になりそうな人を選んだっていいです。
主催というのは肩書きだけで、なにかと兼用するものなのでおまけ程度に考えましょう。
ぶっちゃけ主催なくて、スタッフ全員並列扱いでもいいけどね。
🎀では僕です

・企画

タイムスケジュールを組んだり、どんなことをやりたいか根本的なものを決める人です。
スタッフみんなで話し合ってもたのしいです。
募集要項も大体企画者が書きます。
🎀では僕です。他のスタッフは突っ込みです。

・司会

当日の進行を担当します。アナウンスとかです。
大体主催がやる。
とすTが強いです。真似しましょう😉✨
🎀では僕です。僕が対戦参加するときとか、急な対応が入ったときは誰かが代わりにやります。
第三回🎀では、茶乃さん、大統領、あばたー、うぇぶりお全員マイクもって進行してました。
現場強い人がいればいるほど安心ね。

・設営

当日椅子や机の配置を変えたりします。
実はかなりスキルが必要なところで、アドリブでテキパキ動く必要があります。
🎀ではあばたーがメインですが、全員できます。
他のオフでは僕が椅子や机を動かしてますが、あれは全てあばたーの真似事です。
これができる人は仕事ができる人です。

・機材

配信をしたいならその手配を
配信はなくてもいいけどプロジェクトとかSwitchのドック繋げるとか機械をさわる人は必要です
簡単なものなら兼任してもいいですね
十六茶くんいつもありがとう
🎀ではPBSさんが配信、それ以外は茶乃さんです
クリフとくんもスキルはあるのでお手伝いしてもらうようにします。

・ツール管理

ツイッター運用とかディスコ運用とか
サイト作るとかGoogleフォーム作るとか
事前準備にあたるところです
ツールごちゃごちゃ弄ってカスタマイズが好きな人なら楽しいです
🎀では僕です

・外部連絡

参加者の質疑応答をしたり、イラストを依頼したり
名札を発注したりします。
物腰柔らかくて、レスポンス早い人がいいですね。
炎上してないツイ廃が最適です。
🎀では僕です

・備品管理

名札を管理したり、ブロック表を印刷したりします
🎀では大統領と僕です
消毒関係はうぇぶりおです

・会計

赤字がでないよう、全ての備品を管理します。
スタッフには不透明にしないよう、しっかり起票しましょう。
🎀では僕です
当日のお金管理は大統領と茶乃さんです。

・会場をとる

会場をとります。
これが決まらないとなにもできないので、動きが早い人がいいでしょう。
🎀では僕です。

・実況解説

解説はスタッフじゃなくてもいいです。
なんなら実況も当日やりたい人に声かければいいです。
🎀ではがちゃさんと僕です

・イラスト

イラストがかける人をスタッフに誘うのもありです。
当日のホワイトボードとかいい感じに絵を書いて貰えると嬉しいですね。
🎀にはいません。

これらはほぼ、やることリストと同義です。
クオリティを求めるなら一部大変ですが、ただ開催するだけなら全て適当でもなんとかなります。
適当でもいいので、自分ができるところを把握しておきましょう。
そして、自分がどこをやりたいのかも明確にしておきましょう。そこを長所として育てていくことで、界隈にとって重宝される人になるでしょう。
ちなみに僕はもともと企画がやりたい人間です🤗

◾会場をとろう

僕が教えるから開け!オフを
関東じゃなければしってそうな人に繋げるから連絡くれ!考えるな!
最悪会場さえとればどうとでもなる!

他界隈のイベントを見て自分で会場を調べてみるのもきっと面白いと思います。

 

■特色を振り返ろう

オフレポ要素として、いろんなオフの雑感を書いていきます。

正直どのオフも最近はクオリティ高すぎです。ヤバすぎ。
ここがいいよ!っていうのをようかんの時も書いたので、僕がかける範囲で記録しておこうと思います。
関東圏で。

・杜のようかん

東北のオフです。

こちらに記載してます。

【日記】第三回もりのようかんオフレポ【よかったとこ】 - みがわりすこすこ倶楽部

こんな感じで各オフのいいところをまとめていこうと思って、気付いたらこんな記事になってた😢

 

・Haze

とすTが主催する、USMから続いてるオフ。
USMからあるオフというのがそもそも少ないです。
色々運営をやってみてわかりましたが、とすTの進行が最強です。盛り上げ上手。
運ゲー企画やKPの扱い方なども、とすTの進行能力と噛み合って高クオリティな大会を実現してます。
また、運営も十六茶くん結城さんでぃーさんと裏方スタッフ業最前線の人達が集まってます。スタッフ強すぎワロたンゴw
優勝者への待遇も手厚く、見習うことが多いです。
金字塔とか🦀オフは雰囲気的にはHazeの派生感があります。しっかりと後続に繋げることができています。
SVにもドヒドイデ内定してるので、今後もよろしくお願いします。
関東で僕がスタッフに絡まないからなにも考えず楽しめて最高です。
運営みんな関東に住んでなくない??

派生として、関西でクロスファイアというオフもやっていたと思います。

こちらは会場でUOを光らせながらみんなで観戦してました。

僕もペンライト持参してやりたい。

 

・🦀オフ

もとみやくんのオフです。
こちらも運営に関西勢が多いです。草。
オンライン大会の蟹王杯から派生したオフで、チーム戦オフです。
裏方には十六茶くん、でぃーさんと一応僕もいるのでまあまあ強いんじゃないかしら。
不幸にも🎀とチーム戦が被ってしまい、想像以上に定員割れしてしまいましたがその対策としてクイズ大会を盛り込みめちゃくちゃ盛り上がりました。
サブイベとして行ったギロチントナメも大盛り上りでした。
チーム内で指示ありというのが、自由で喋りやすい雰囲気を作り出し終始賑やかな感じで進んでいました。
(時間が浮きそうだったからクイズとサブイベの選択肢は僕が提案した、内容はきめてない🤗)
裏方から見てるとなつもんさんが進行や設営や実況など万能にこなせるスーパーマンだったり、しろなくんがロゴ作成できたり、佐藤さんがクイズのパワポ作ってくれたり設営解除のとき隅々までみてくれたりスタッフ経験が浅い人のマンパワーをみることができたのも楽しかったです。
スタッフみんなが力を発揮できるのも主催のまとめる力があってこそです。
チーム戦は任せた!
ちなえびオフ間違えたのは僕じゃないよ、証拠もあるよ😉✨
会場側も悪くないよ。

・葉桜オフ

きおすさんのオフ
夏の陣から会場をとるためにスタッフに入りました。お手伝いポジションです。
初めはレッドブルの会場を使用したり、トナメルによるスイスドローを導入したり、フィーチャー卓を用意したりとオンラインの葉桜同様、システム面で新しい取り組みを重視してるよう見受けられます。
その結果が、ムゲンダイカップだったりポケリーグだったりに活かされていると思うので界隈を牽引するオフと言えるでしょう。
解説として、葉桜杯(オンのほう)で活躍する若い人達に経験させたりスタッフに若い人達を誘ったり次世代の育成にも力をいれています。
これからも色々新しいことに挑戦してほしいです。

・ポケリーグ

今日ポケメインだけど実働は葉桜と同じかな?
葉桜のでぃーさん、くあぐさん、結城さんに今日ポケからあしゅさん、れっさあさん。そこにとすTもいるからHaze要素もありつつ…みたいな
僕はただのお手伝いさんで企画面にはノータッチ。船頭が多いとまとめるのは大変そうね。
とにかく大きい規模のオフとして、いまもまだいろいろお試し中という感じ。
第二回からお手伝いとして参加してるけど、第三回で色々と改善されていてそこはとてもよかった。
今日ポケの人も朝から晩までファンサしないといけないみたいで、とても大変そう。
現状一番可能性に溢れたオフということで、これからも注目していきたい。
今日ポケの人達を目当てで来る人と大人数かつハイレベルな試合を目当てで来る人と層が2分化されているのもあり、みんなが大会に熱中している。
そのうらで大規模大会なだけあって、運営的には動くこともそこそこ多く、個人的にポケリーグが一番仕事面で大変。(僕は運営補助だけど)
企画してくれた主催団体を立てつつ、そこそこ重労働を行うのはぶっちゃけモチベーションの維持が大変。
いつか運営打ち上げいきたいな…

・LiBornオフ🎀

僕が好きにやるためだけのオフ
同一オフだけどそのときによってルールが違う、というのも最近では珍しい。
コンセプトは「復活」
逆張りオタクなので、他がやってないことをどんどん取り入れたい感じのオフ
スタッフは主催が僕、あとは全員現場が強い古参のスタッフとクリフとくん。
新規の人はうちのスタッフを知らないだろうけど、僕が対戦参加してもいい感じに回ってるということからスタッフの有能さを感じ取ってほしい。
僕よりスタッフ経験長いし、当日対応の強さで言うと僕が一番無能。
そんな、進行もできて現場が強く設営等も神レベルな有能を抱えてるオフです。
事前準備はほぼほぼ僕がやって、行き過ぎたらスタッフに止めて貰う感じ。
逆張り要素として、実積があるプレイヤーを客寄せパンダスタッフとして迎えたくないという気持ちもある。
スタッフで全体通話とかもしたことないし、たぶん全てが異質。仲悪いわけじゃないよ!
僕がサブローカップとか、カンポケとか、バトンタッチとか、大文字とか、その辺りの関東オフで育ってきたので交流寄りにして昔これらのオフでやっていたことをブラッシュアップして企画に落としている(つもり)
交流寄りだけど、企画者である僕はめちゃくちゃランクマ至上主義の人間で一応現役のプレイヤーということもあり現役ランクマプレイヤーとしての観点で企画されてるというのも評価して欲しいかも。
過去のランクマのルールで遊べるようにしたり、20分ルールに拘っていたり…
アピールポイントとして、ネックストラップとかオリジナル横断幕とかアヒル貯金箱とか二次会復活させてみたりとか全机に消毒用品置いてあったりとか名札に名前が印刷されていたりとか従来のオフと違って可愛い雰囲気で統一したりとか色々試してる。是非他オフもいいと思ったら真似してみて欲しい。
関東では珍しく、一言挨拶タイムもある。
配信が外部委託チックだったり、KPがなかったり、サブイベに力入れたりそういう取り組みも全て僕の逆張りオタク要素から来るもの。
こういうやりかたもあるよ!こういうの作ってみたよ!というのをひたすら実践してる。
参加者層があまりにも幅広くバグってるのも魅力。我ながらなんで??僕の普段のツイート的には参加者層広がる方がおかしいでしょ…
参加者が暇にならないよう、スタッフが当日動いてくれる。ポケモン以外にも、スマブラの対戦募集とかスタッフが呼び掛けてくっ付けている。
そんな自由な雰囲気のお陰で、午後はサブイベ進行してる最中にスマブラ/デュエプレ/スプラ/7世代対戦/普通にフレ戦/BDSP/ボドゲ(lto/スカル)/ポケカ/ポケGOなどなど全部行われていたらしい。ちなみにサブイベも毎回盛況。
本戦の観戦してくれる人もいる。
ボドゲは第2回ではカタンを、第1回では対面among usをやってました。どうなっとんねん…
とにかく自由で参加者に手間がかからないようにしているつもりです。DMとかも結構手厚く小まめに返してますよ!!
さっきからスタッフを一番大事にというだけあって、スタッフへの福利厚生もかなり手厚いつもりよ!

 

■使用ツール

オフ運営とかでおススメできるツールをお伝えします!

・交流ツール

運営同士連絡を取り合うツールをどれにするか。

 

☆Discord

最強です。

ファイルはおけるし、検索はできるし最強のツール

欠点を上げるとすれば、管理のダルさ。

大会のDiscordを1つにして、スタッフにロールを付けてスタッフ専用のチャンネルを作成し、そこでやり取りするのが通常と思われる。

ロールや権限を間違えると運営の内容が丸見えになったり、間違いが怖い。

また、参加者視点でもチャンネルが多いのに運営だけが見えるチャンネルまであると何処に何が置いてあるかいまいちわからないのが欠点か。

既読もわからない。

他のアプリと併用すると、活発に意見交換ができるかもしれません。

運営用チャンネルだけ見てたら一般チャンネルの構造がわからないとか完璧ではない。

☆LINE

🎀で使ってます。

スタッフに強制的に既読を付けさせることができます。

基本的に資料や大事なことをDiscordに、意見交換をLINEで行っています。

僕が決めたこと、考えの整理などにLINEを使っているためお昼休憩が終わったら未読40とか溜まって鬱陶しいと話題です。

既読がついて、返信がこなければOKと捉えて進めてます。

LINEの機能が使えるので、日程調整なども可能です。

レスポンスが一番早いツールという認識。

通話もできますね。

 

TwitterのDM

まだDiscordが普及してない頃はTwitterかLINEの2択でした。

レスポンスが早いけど本名がバレるLINEと、それよりレスポンスが落ちるけど管理が楽なTwitterという感じでしょうか。

一応、既読も見ることができますがLINEにあるような便利機能は使えません。

 

・調整さん

LINEのスケジュール調整と同じ感じ。

日程調整によく使う。

どあんてい。

調整さん - 簡単スケジュール調整、出欠管理ツール

 

スプレッドシート

反省会とかするときとか、会計付けるときとか、データをまとめてスタッフ内で共有したいときに作ります。

タイムスケジュールを表で組んだりとか。

編集可にしておけば、反省とかをスタッフで記載していけますね。

 

・HackMD

ブラウザで使える、共通編集可能なメモ帳みたいな感じ。

URLさえ知っていれば編集可能でずっと残り続けます。

ざっくばらんに意見を書いて、そこに誰かが追記するみたいな使い方ができて便利です。

URLさえ知ってればOKだから、情報漏洩に注意。

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募集要項

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☆開催概要

日時:2021年10月9(日) 09:15~20:30 ←2021年になってるよ(大統領)

・会場:グリーンカレッジホール 4F ホール
・定員:対戦参加144(スタッフ含む)+見学参加15名(スタッフ含む)

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みたいな使い方ができる。

いろいろ便利!

 

・Trallo

誰が、何を、どこまでやったか、完了したか、タスク管理ができます。

オフやってると、ここやっておいてーってお願いした奴が終わってるか終わっていないかドギマギすることが多々あります。大体終わってますが…

いつまでに終わりそう?とかそういう奴を@everyone Trallo更新しといてで終わります。

これを入れたらもう仕事感があります。

他と違って気軽に使うのは難しいですが、大きい規模なら検討してみてはいかがでしょうか。

タスクの割り振りバランス偏り問題とかも視認できますよ!

 

他、ブロック分けとかスイスドローとかもブラウザで調べたら出てきます。

色んなツールを試してみては😉

 

■不正について

2022/10/21 追記項目です。

明るいお話ではないけど、言及することで何か防げるかも…とか。

不正とは、ここではルールから逸脱した行為を指すことにします。

構築変えるの禁止といっているのに、変えたことが発覚したとか。

そもそもルールとは何のためにあるのでしょう。

例えば、競技の早押しクイズを行うとします。

一度答えたら、その問題は回答権なしというのがクイズの一般的なルールかと思います。

そのルールがなければ、問題の1文字目が読まれた段階でひたすらボタンを連打して広辞苑にあるすべての単語を言っていけば問題を読まれなくても回答がでてしまいます。

そうなっては、もはやクイズとは呼べません。そんなもので負けてもきっと納得できないでしょう。

このことから、ルールとは参加者が結果を妥当と思うため、納得するためにあるのかなと思います。

ルールを犯しても法に触れて捕まるわけではありませんが、大会を成立させるため、競技として成り立たせるため、参加者に結果を納得してもらいモヤモヤがなく楽しんで行うため、運営側でルールを作っていく必要があります。

 

参加者目線だと、ルール違反なんて自分はするわけないと思う方もいるでしょう。

実際その通りで、99%の人がルールを順守してくれています。

しかし、運営目線ではたった1人でも悪意を持った人が現れたり出来心で違反してしまう人が出るケースを考えなければいけません。

 

今のオフは、本当に参加者のモラルで成り立っています。

ルールに明記されていないけど要項の読み方次第ではグレーラインを攻めて対戦を有利にすることもできるかもしれません。

オフでは隣の人の対戦を盗み見ることができます。モラルの問題で、だれもそれをしていませんがやろうと思えば可能です。これらもマナーにより守られています。

今は参加者のモラルが高く、現状のオフではルール違反についてそこまで詳しく考えなくていいのかな?と思います。

 

しかし将来的に界隈がとてつもなく大きくなっていって、それこそ有志でWCSが開けるくらいの規模になった未来を考えると少し考えられる不正について考えたほうがいいかな?と思いここに書き留めようと思います。

 

USMの真皇杯では、ライブ大会がなくパーティを固定する術がありませんでした。

そこで、パーティチェックシートを記載してもらい朝に提出。予選抜けした人のパーティをスタッフが全てチェックということをしていました。

そこには、技構成と性別、レベル、種族名、持ち物が書かれていました。

もしかしたらレベル50のときの実数値も書いてあったかもしれません。

ブロック予選を抜けても、技を書き間違えていたら不正として予選落ちです。

技の順番を間違えていても、テクスチャの可能性があるので不正として予選落ちです。

性別を間違えていたら、個体を変えた可能性があるので実数値は同じでもおんがえしなどの威力が変わってしまうかもしれません。予選落ちです。

当時は何人もこれで落ちていったことで、まあまあ物議を醸しました。

しかし、本当に不正を根絶するのであればこのくらいするべきだということです。

 

今はライブ大会があるので、一日通してそれを使えば当時のようなことはおきません。

代わりに、一般的になった取り組みがあります。

スマホなど電子機器を使用したダメージ計算ツールの使用許可です。

僕はランクマ信者なので、ランクマやっているときと同じ環境をプレイヤーに用意してあげたいと思っています。初心者だって練習するのはランクマですからね。

なので電子機器を使用したダメージ計算ツールは参加者のためかなと思い、賛成です。

しかし、参加者のモラルで成り立っているため考えなしにOKとするのは危ないです。

例えばポケリーグ決勝で、8luさんvsくろこさんが行われていたとき、8luさんの準決勝の試合を配信で見ていた視聴者がくろこさんにDMして本来知りえない情報を送信してしまったらどうでしょう。LINEでもディスコでも発生しうる事象です。

本来知りえない情報で試合を有利に進められてしまうかもしれませんし、見ないようにしても考えが揺れてしまうかもしれません。

そういう面では、大型大会はWCSよろしくツールの使用不可とするのかよいのかもしれません。

 

不正は発生してからでは遅く、常に発生することを念頭に置いてその上で参加者のモラルを信じる必要があります。

もしこうなったらどうしよう、というのは想定しておくに越したことはありません。

暇なときに考えてみましょう!!

 

ちなみに、オフでは隣の人の試合をチラチラ見れるというのもモラルで見ないようにしてもらっているに過ぎません。

これは今のところ解決できない気がする…

見られたほうが悪いから自衛して?みたいな。

ワインに1滴ドロを入れたらそれはドロということで、人が集まれば集まるほどそのリスクは高まっていきます。

たかがゲームの大会でそんなことする人いないでしょwwwと、僕も思いますがそれなら順位詐称も行われていないはずですからね。

気を付けておくに越したことはありません。

改めて名言しておきますと、僕は現状のオフの規模ならダメ計ツール有派だし今のモラルであれば考えなくていいかなと思います。

 

不正とは別に、問題発言/問題行動による出禁問題というのもあると思います。

剣盾から始まったことではなく、昔は○○さん出禁とか珍しいことではありませんでした。

台パンしたとか、女性絡みとか、予選終わってないのに帰ったからとか、会場の備品壊したとか…

これについて、出禁は主催の好きに決めればいいんじゃね?と思います。

主催/スタッフもボランティアでやっていることです。主催の物差しで迷惑行為と感じた、若しくは運営上影響ありと感じたなら好きに出禁にするべきだと思います。

運営業は色んな人に気を使う必要がありかなり精神的に来ます。

嫌いな、若しくは苦手な人が来ると思いながら準備をしてはオフとしてのクオリティが下がりかねません。

そうなるくらいなら、バランスを考えながら好きに出禁にすればいいと思います。

 

ただし!!こちらも大規模になっていくと同じ理屈が通らなくなってきます。

例えば、「Aさんが犯罪予告ツイートをしたことがある」と連絡を受けてその人を出禁にしたとします。この時点で台パンした人は出禁という前例が作られます。

それに便乗し、いろんな人からアイツも過去に迷惑行為してた!とか主催も過去に4ねみたいなツイートしてただろ!とか愉快犯が現れたら全て対応することは不可能です。大会の崩壊につながりかねません。

 

🎀ではまだそういったケースは現れていません。

しかし、別のオフでは似たような事例があったとのことで僕ならどう考えるかを想定してみました。(これもアユハさんが似たようなことを言ってたからそこから考えた)

 

まず、犯罪予告ツイートということで連絡してきているのであればその時点で法律違反です。

その時点で第三者である運営を巻き込むのではなく、警察に相談してほしいです。

周りの煽りや情に流された対応では、一歩間違えると私刑です。

私刑で前例を作ると、後々システムとして崩壊しかねません。

警察に相談することを進め、おそらく対応なしとします。

 

しかし、会場で犯罪予告ともとれる暴言を捉えたならばそれはこっちのもんです。

当日の進行に支障をきたす人として出禁にします。

 

これは滅茶苦茶考え方によるところがあります。

僕の考えが正しいわけでもなく、疑わしければ罰したほうが不穏因子を排除できるのは事実です。

 

不正や出禁関係はメンタルがやられる要因ですので、何もないときに自分ならどうするか考えておくといざというとき動揺せず動けるかもしれませんね。

 

■最後に

剣盾で一度コロナが途絶えたところがあるので、絶賛盛り上げ中です。

葉桜、🎀、hazeとか古参スタッフの開くオフは今までにやったことがない施策を沢山取り入れて模索中という感じです。

基本的には楽しいから思いついたことをやるというマインドです。

こういった取り組みが、大きい大会に繋がっていくのかなと思います。

昔は250人規模とか集めていたので、まずはそのくらい再生させたいです。

 

古参スタッフはコロナで開催できない最中でも色々企画を考えていたと思うので、今はそれを出している最中です。おかげでオフのクオリティは上がり、新規に来てくれる人も増えました。

今回は、過去にやったオフを例にあげたのでより大変だなあというイメージがついてしまったかもしれません。

しかし、今いる古参スタッフが何年もやっている保障はないのでこちらとしてはどんどん新規スタッフが増えてほしいところです。

楽しい文化には違いがないので、ずっと残ってほしい…

 

サポートするのでまずは小規模オフからでも…お願いします…

 

SVでは僕が2桁以上に乗せたらオフやりたいと思います!

皆様、僕が結果を残せるよう応援のほどよろしくお願いします!!

 

オフのご意見、ご要望はDMまで!

皆さんのスタッフやってみたい!っていうDMとSV孵化余りのご連絡おまちしてます!

twitter.com

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

【日記】第三回もりのようかんオフレポ【よかったとこ】

ぼんこふです。

 

コロナあけてから、はじめて自分がスタッフ絡まないオフに出ました。

 

僕のオフには色んなオフのスタッフさんもきてくれるのに、僕は何かと言い訳していけておらず大変申し訳ありません。

 

他の人のオフレポみていいなあ、と思い帰りの特急の中で筆を進めている次第です。

 

リホウさんみたいに人と喋ったことを書こうと思いましたが、ポケモン界のお局である僕は態度だけでかく、はじめましての人とは「あぁ~あの…ツイッターでなんどか…ああーー」くらいの浅い会話しかしていないうえ、ツイッターでは狂人ムーヴして交流に使っているわけではないので、ボロを出すようなことは書かないようにします…

みなさんの顔と名前が一致しなくなってきました。

最近の子みんな顔いっしょじゃない??

 

コロナあけて、はじめてスタッフではないオフに出たということで、ようかんのここがよかったなぁ~を上から目線で書いていこうと思います。

ー追記ー

Hazeとポケリーグ初回忘れてました!

 

 

あと、自分のオフと比較してどうのこうの…みたいやのが多くて自語り多めです。すいまそん。

 

1.スタッフの顔がいい

箱推しです。

同担拒否はブロックします。

 

2.ルールがいい

冠にしたからいいね!ってことではなくて、運営内で協議して決めているということが信頼できるポイントかなと思います。

主催の一存で決めてしまうところもあると思いますが、全員で協議すればどういう結論を経て冠にします!という結論になったのか。その説明が出きるようになると思います。

運営する上で、なんでこうするのかあらゆることに理由を付けておきたいです。

今回でいえば、第一回と第二回を冠でやっているから、前回でたひとも出やすいように…とか参加者層も鑑みて出した結論だと思います。

考えてくれているんだな、と思うと大会に対して信頼を感じられますよね。

 

あとNNが見れるよ!っていうのも特色として素敵で、イレギュラーを企画に組み込むのは流石だなと思います。

その上でかんがえられる、レベル関係の懸念事項も事前の説明で潰していますし、お局ムーヴでセサルニキに色々聞いたときも回答が来たのでしっかり細部まで考えられているのは心内評価114514ですね。

 

3.スタッフのバランスがいい

古株のレイチェルニキ、現役バリバリのセサルニキと十六茶くん、これから育てていこう枠のもやしきのこさんとモーガンさんでバランスがいいなと思います。

役割もちゃんとわかれてていいですね、RPGでチーム組めます。

当日までのことはわからないですが、当日だけを見るとセサルニキと十六茶くんが前方にいて、会場設営とかのときはもやしきのこさんとやモーガンさんが積極的に動いて、リベロ的なポジションでレイチェルニキが細かいところに気付いて動いていたのでいいチームワークに見えました。

リベロ的な古株がドンと構えてるとトラブルがおきてと最悪まかせりゃいいやみたいな感じで安心して動けます。

 

期待の新人育成枠みたいな感じでモーガンさんがいると、モーガンさんと仲いい人やモーガンさんに憧れてる人もスタッフに興味を持ってくれやすいと思っています。スタッフって堅苦しいものじゃないんだな、とか僕もやってみようかなとか、若い人に思って貰えるような架け橋としてモーガンさんのような人は一人欲しいですよね。やっぱ、いるだけでありがたいし、動いてくれたら泣いて喜ぶ。

 

もやしきのこさんも、ちょっと弄られ役のように見えましたが、ムードメーカー的に輝いてました。当然ですが仮に運営ギスギスしてると、参加者にも伝わるものなので、弄られ役の人がいるといいですよね。オフ全体の雰囲気が伝わりやすいです。

 

ちな、ぼくのとこでいうと

新人育成枠がクリフとくんで弄られ役が僕でそれ以外はみんなレイチェルニキポジです。頼りにしてます。

 

セサルニキと十六茶くんは言わずもがなです。

後述。

 

4.運営用ディスコードうるさくないのがいい

運営用ディスコードからは必要なときだけの通知となっていて、うるさくないのがよかったです。

 

これは、

・ゲームヒントを使っているから本人確認でチャットを動かさなくていい。

・やることがシンプルだから、注意喚起のアナウンスが少なくていい。

ということに起因すると思います。

うちとは真逆ですね😉✨

僕のオフでは色んなことを取り入れて複雑になってしまっているので、積極的にアナウンスをしていること。参加者にツールを使わせたくなくてGoogleフォームに集約していることから真逆になっていますが、参加者視点では鬱陶しい通知がくるよりシンプルに収まってたほうがいいだろうなあと思わされました。

 

5.会場の立地がいい

仙台降りてすぐなの助かるね

それ込みでお昼を長くとってるのもとてもいいですね🙆‍♀️

後会場のすぐ近くに自販機があること、燃えるゴミとペットボトルを捨ててもいいこと。これは神。

 

6.開始時刻がいい

ちょっと遅くていいの助かるね

 

7.名札の質がいい

いい紙してんねぇ、業者に頼んでるんだっけ…?

 

8.スタッフが○○界隈感ないのがいい

ランクマやってる人達のなかで、○○さんとよく一緒にいる人~で界隈っぽくまとめられることがあると思うんですが、そういったものがなく参加することに躊躇いがないのはいいなと思います。

第一回や第二回は関東の若い人達が修学旅行みたいな感じで集まっていたようですし、みんな行きやすいというのは立派な特色だと思います。

 

ちな、僕はこれに当てはまらずここら辺の人達は一生僕のオフ来てくれないだろうなぁ…みたいな悲しさがあるので本当に偉大なことだと思います。

関東は、僕が開く限り参加しないだろうなあみたいな層はきおすさんが取り込んでくれるし、逆にきおすさんが取りこぼした層は僕のところに来てくれるみたいな感じになってます。

いいのかわるいのか、うるうる。

 

9.説明用のパワポがいい

イラスト屋が入って面白く飽きないというのもありますが、右下にイラストが入っていても説明資料が見易いというのは素晴らしい。

僕はバカなので、パワポを文字ばっかにして実質原稿みたいに使ってたので感銘を受けました。

学歴で殴られた感じがしました。パワポ作りのセンス皆無です。

センスのあるパワポ作れる人をスタッフにいれるか…

 

大会開く上で、会場の注意とかモラル的な話とか参加者に覚えておいて欲しいことは沢山あります。

全員が全部覚えてなくても、断片的に覚えておいてくれればこれダメだよとか参加者同士で気を付け会うこともできると思うので、注意事項の説明方法は本当に大事です。

関東で頻出するゴミ片付け問題にも関係しますしね。

これは全スタッフ見習って欲しい。

 

10.会場にBGMがかかっているのがいい

僕は大会のクオリティはいかにグダグダ感をなくすかだと思ってて、当日の進行イメージとかマイナス要素を消すことに注力していましたが単純に演出を凝ることでもクオリティは上げられますね。

あたりまえではあるんですが…

 

配信の時間になれば演出のイメージも多少できるんですが、ようかんでは予選抜け選手発表のときもBGMがかかってたりして雰囲気作りに努めていました。

こういうところはHazeもすごいですよね。

Hazeスタッフ兼任の十六茶くんならではの取り組みってことなんやろな。

見習わないといけませんね。

 

11.実況解説がいい

まず実況から、セサルニキが担当してましたがめっちゃ熱くていいですね。

バトレボ感がありました。

皮剥げたミミッキュがドサイの+2地震を受けるとき、「耐えることができるか!!?」って実況してて、「えっ、本当に耐えちゃうの…?」とドキドキしちゃいました。

盛り上げ上手だね。

 

五里霧中さんも、初オフでベスト8まで進んでその後解説という流れで本当にお疲れであろうところ、試合の有利不利を的確に解説できていて素晴らしかったです。

なんとなく雰囲気で解説していると、ネタバレ解説になってしまったり、推測を多用してしまって結局ふわふわになってしまったりとボロがでちゃうところ、ネタバレにも気をつかって分からないとこは分からないとこはままにしておくというのはこれから解説をする上で立派な心意気だと思いました。

 

オフの解説って結構難しいんですよね…

どこまでいっていいか、とか 

普段でしゃばり解説している身からすると、1ターン前の行動の解説をするとやりやすいですよ🙆‍♀️

ここはこういう読みあいが発生していたーみたいな。

 

解説をはじめての人に担当させてあげるというのは、いい取り組みだと思います。

育成に力を入れていることが伝わります。

次第9世代がでて、その4年後に第10世代がでるとします。

僕もセサルニキも25歳なんですが、第10世代では30手前なわけです。

いま剣盾で主催として働いているのはUSMの時代でスタッフを経験しているからで、剣盾で若い人にスタッフを経験させてあげないとスカバイのさらにその次は誰がやんの??という話になってしまいます。

関東はなんだかんだ誰かやるだろう感がありますが、地方はそうはいかないと思うので、しっかり東北でオフが続いていって欲しいという意思を感じます。

こういう表に見えない取り組みから、「ああこの人は単純にオフ好きなんだな。」みたいな推測ができて信頼できる要素になっていくんだなと思います。

 

実況解説本当に疲れるんですよね。

とくに一日主催したあとに実況やら解説やらするとあたまぶっ壊れます。

マジ大変、お疲れさま😌🌸💓

 

ちなみに僕わりと解説頑張ってるんですけどお褒めの言葉いただいたことありません。

ちんぽ

 

12.予選の形式がいい

書き忘れたのでここで出すけど、くじ引き+ブロックってライブ感あっていいですよね。

ブロック形式は進むの早いことと、ブロック内で複数人で交流して盛り上がれるのがいいと思います。

そこに、くじ引きのお前そこかよ~~感があって懐かしく最高でした。

置いてあるくじ引くのに2秒で終わりなので参加者の負担も時間ロスもなく、とてもよいと思います。

ブロック1~8で参加者の視認性もよく、座ってみたらブロック名はポケモンに由来しているということで参加者に分かりやすく遊び心があると思いました。

ブロック1(別名ぶきみなじゅもんブロック)で、基本はブロック1として扱うけど予選抜けとかの演出面でだけ別名を使う感じ。

これならうちにも取り入れられそうです。

 

13.イラストがいい

書き忘れたその2

神絵師さんだからイラストが神なのはそうなんだけど、看板にかいてあるのがいいですね。

このミミッキュ誰が描いたんですか!!?って何人かに聞かれました。(内緒にしました🤫)

これも昔ながらの文化を大事にしてて好きです。

文句言いながらちゃんと描いてくれる先生とスタッフの絡み見てると微笑ましくてご飯3杯いけます。

オフ好きなんだなあって人が集まってていいよね。

うちのボードに描いてくれる人募集してます。

 

おわりです。

 

配信面に疎くて、どうすごいのか具体的に言えなかった…

十六茶くんごめん…疎くてごめん…

あとKP集計とかも多分自動化しててスゴいんだと思うけど中身分からなくて具体的には言えなかった…

ごめん…

理解のない彼くんでごめん…

こう考えると本当に裏方って大変さが伝わらない仕事ですわよね…

運営としての課題みたいなものを感じる。

大変アピもせず、黙々と作業に打ち込んでくれる人がいてこそ回ってるんやなって。

分かってるつもりでも自分で体験してないから上辺の取り繕ったようなことしかいえないね…

 

ようかんでは懐かしのメンツに沢山セクハラされたので、十六茶くんには🎀でいっぱいセクハラして労ってあげようと思います。

 

 

以上です。

色んなところでオフがあって、色んな人がオフよかったーーーってTLでいうけど何がよかったかは全く表にでてこないから全然わかんない!!!!関西で何がおきてんのか全然わかんない!!!!!って一人で愚痴ってました。

じゃあ行けよって話ですが、土日茨城出張男なのでなかなかキツイねんな。

 

そんなこともあり、何がよかったか書いてみました。

すべてよかったです🙆‍♀️

 

個人的には、本当に久々にスタッフから外れて、身内の応援とか気軽にできてよかったです🙆‍♀️

院長さんとかかっしーさんとか、その辺りの人とはスタッフやってたら絶対絡めてないけど、時間に余裕があったから交流できました。もうちょっと剣盾新規勢と仲良くしたい。

交流が好きでオフやってんのに大体スタッフだから誰とも交流できねンだわ🙄

そんなストレスが解消されました🤗

 

これで日頃のストレスからくるツイッタークソツイムーブが抑えられそうです。

 

予選は冠なのもあって、勝つ気マンマンでしたが初戦アッティさんにボコられあと一勝足りずでした。

初戦初手ダイマにやられてたわーーからのアッティさんだと判明して、それは無理だわーーの浅はか小物ムーヴしてました。

 

ちな、構築は脱出ドラパです。ウィンディの枠を原種ファイヤーに変えました。

 

NN変えられるやつだけ、思い入れのある子たちの名前を変えました。

ピクシー

NN:PCR検査

Gヤドキング

NN:SEIKIN

ドラパルト

NN:ステルスもも

あとは他人産でNN変更不可でした。

 

ちょくるさんとリホウさんと、運営関係のお話もできてニコニコでした。

 

それではみなさん、

🎀オフでお待ちしてます🙆‍♀️

 

◾スペサル シャンクス

筋肉ルーレットのセサルニキ

プレイリストヤバかった十六茶くん

釣れてくれたレイチェルニキ

もやしきのこさんのピアスすき

先生ラーメンとアイスつれてってくれてありがとう

久々にケツさわってきた同担拒否くん

めっちゃ腕揉んできたししゃもまずいくん

夜ラーメンつれてってくれたわこ.°.めん

初日案内してくれたひまちゃん

いろいろおしえてくれたてぃらぽと申しますと申します

🎀すすめてくれたルーシィにき

カスケードは2000フォロワーおめでとう

ワイ年内に4000フォロワーいけたらいいな

三位もおめでとう

 

 

最後に飯の画像をおいておきます。

 

サムネ

【S30/S31/S32】アゲ♂サゲ♂BLACK☆騎士【使用構築】

ぼんこふです。

 

禁止伝説2匹環境で使用していた構築を晒します。

本当は結果を出したかったけれど、全てのシーズン2桁手前くらいから溶けてあと一歩勝ちきれずでした。

 

TNぼんこふとreona♡westでした

 

めっちゃ潜ったし、結構楽しかったのでネタバレの意味も込めて。

面白い型のポケモンもいるので見ていっていただければ嬉しいです。

8月からは最終日が土日ではないのと、オフ運営をしたいので剣盾のランクマをガチるのは最後かな

 

あと、3シーズン全部2桁乗るつもりだったから構築記事書き溜めてたんですよね…

あと、このブログ女装と脱毛だらけでポケ勢アピールしたかったので…

 

あと、結果出してないけどオフの宣伝のために情けなくても何かしらやらないと…と思って。

オフの要項見に来たひとがおススメ記事に女装あると引きそうだしカモフラージュを…

 

10/9(日)にオフやるので来てください。!

うちのオフは朝から晩までポケモン漬けでエンジョイ層寄りの大会です!

ちゃんと強い人も来てくれますよ!!

 

アピールポイントはいろいろあるけど、どこよりも自由なオフです!

でもタイムスケジュール毎回ほぼ完ぺき!すごい!

bonkohu.hatenablog.com

 

■経緯

禁伝環境でもぼんこふ感あふれるサイクルを目指した。

・定数ダメージやトンボルで負荷をかける

・メタられそうなポケモンの使用は避ける

みたいな感じ。自分の色がある構築が一番モチベになるし楽しいので。

 

使い慣れてるポケモンに似た、サイクルできる早いドラゴンとしてムゲンダイナを。

後はいろいろ組みかえていった。

また、数値の高い禁伝環境でサイクルするには火力に割く余裕はないと考え全てのポケモンに詰ませ要素を持たせて耐久振りでもすべてのポケモンが勝ち筋になることをコンセプトとした。

防御をアゲたり相手の特攻をサゲたりするブラックナイトの構築である。(DJ OZMA)

このコンセプトに忠実に組んでいった結果、最終的には5木の実1食べ残し&みんなHぶっぱで火力に振らず定数ダメージや状態異常を最大限扱えるキモイ構築になった。

 

S30/S31(S30はメタモンがメテビカグヤ)

S32

 

ダイナはカバラグ系統の欠伸展開を抜けられないため、ラムが持てて苦手なザシアン/ゼルネに対してサイクル可能な日ネクを採用。悪天候で回復阻害してこようとする人を驚かせつつ詰ませもできる眠るを採用していた。

同じく、カバラグ系統対策もかねてラムラプラスを採用した。ラムラプラスはダイナイベルホウオウあたりのザシアンのいない受け系統とジガルデ入りにめちゃくちゃ強かった。ラムラプラスを採用していたときは、毒ダイナと合わせてジガルデに負けなかった。(一回ジガルデ入りのザシアンに負けた)

 

しかし、ネクロズマは定数ダメージを持たず相手に負荷をかける手段に乏しいことからナットレイやカグヤなどに何もできずに負けてしまうことがあった。クッションとして雑に扱おうにも裏のポケモンは誰も火力に振っていないため構築相性が悪いと判断。

 

また、あまえるラッキーにダイナ共々テンポを取られてしまうのが立ち回り的に苦しかったので身代わりオーガを採用。

ネクロズマが消えてオーガが入ったことで、ダイナに弱くなり欠伸ループを抜けるのも厳しくなったためラム呪いミミッキュを採用。コンセプト的にゼルネアス対策とザシアンケアにヨプナットを採用。

バンギもコンセプトに従って電磁波ステロ型に。

 

こうして、状態異常/回復/定数ダメ木の実畑が完成した。

 

更に、オーガサンダーナット/バンギダイナなど見た目上綺麗な並びになったのもスキポイント。

 

使っていて滅茶苦茶楽しかった。

が、サイクルであり後手後手に動く構築なので色々厳しいところも多かった。

終盤4桁には大体勝てないのだが、上位への刺さりは結構よく毎シーズン最終的はそこそこ戦えていた。オフではポケリーグとHazeが後一勝のところで予選落ちしてしまったが、LiBornOFFと葉桜では予選抜けできていてオフでの勝率も高め。

一つプレイングをミスると即負けだったり、急所などの被段階数がどうしても多くなってしまうところ。など悪い運に傾く要素は多くてもいい運に傾く要素が少ない点も気になった。

 

最終日2,3日目に爆溶かしして、1000位と200位を3回くらい反復横跳びしていた。

それまでは勝率よく、仕事終わりに潜って2ロム100位を維持できていた。

4桁に落ちた後、自分の構築を信じられずメガネダイナ+スカーフイベルとかで120戦ほどやって時間を無駄に使っていた。

最終日にそこそこ戦えたが五分五分の状態を勝ちきれなかった。

それもこれも、筋トレ不足。そもそも、ネクロが自分に合っていないと気付くのが遅かった。

全体的に取り組みが甘かったと言わざるを得ない。

 

以下個別紹介。

サンダー/カイオーガ/ナットレイ/バンギラスは見た目通りの型です。

ダイナとミミッキュが面白ポイントです。

立ち回りやメジャーな並びに対してと、初手どう動くななどまた1万文字くらい書いてたけど勝ちきれなかったので完結に。

 

Normal Sprite

ムゲンダイナ@オボンのみ

おくびょう 247(252)-94-115-165-134(148)-180(108)

マジフレ/じこさいせい/リフレクター/どくどく

 

S早めのHDダイナ。

遅いザシアンのSラインを見て抜ける用に調整した。

毎シーズン構築記事を見てチキンレースしていた。

HBにしても早い特化ザシアンには勝てないためザシアン受けにHBの誰かを裏に置く必要がある。その時点で、HB2枚選出になりザシアン以外の禁伝に薄くなるためHDベース。

HDでも抜いていれば剣舞無しザシアンとサイコファング以外には勝てる。

Sが抜かれて巨獣斬をされても、オボンとリフレク込みで次の巨獣斬を耐えて裏のサンダー/オーガ/ナットのどれかに繋げられる。

もともとは黒バドの無補正252アスビを2耐えするよう調整していたが、Sに割いた結果86%で2耐えするようになった。

何かしら仕事ができるポケモンで、トドンに毒を入れてオーガやサンダーで詰ませたり、リフレクマジフレをバラまいて裏の身代わりを割らせないようにしたり並びで強くなる優秀なサイクルパーツだった。

毒々が本当に楽しかった。

 

Shiny Sprite

ミミッキュ@ラムのみ

陽気AS

みがわり/いたみわけ/のろい/じゃれつく

 

面白ポケモンその2

ラッキー意識の技構成。ムゲンダイナがいる都合上、ミミッキュでもダイマが切れたほうがいいのでじゃれつく採用。

ラッキーに投げて身代わり呪いから相手を1匹持っていく。

うたうが2連続であたるとザシアンとかに引かれて悲しい。

受け構築にはバンギの電磁波ステロと合わせて持っていく。

ラムの発動頻度が高く、ラッキーへの後出し/ジガルデの誤魔化し/毒菱ダイナ・毒々ダイナを流す/身代わりを割ってくる聖なる炎・放電・ねっとう・雷などのケア/電磁波オーロンゲ・クレッフィミミッキュに1ターンをもらう/欠伸ループに対して身代わりを置いて逆に展開する

などなど、びっくりするほど発動機会があった。

また、ミミッキュのおかげで裏の状態異常との噛合いがさらによくなった。

ダイナで毒を撒いて、ナットで宿り木を撒いて、ひたすら身代わり連打するのが相手視点から見えない勝ち筋となり優秀。

超楽しい

 

Shiny Sprite

サンダー@アッキのみ

ずぶとい HB252

ほうでん/ぼうふう/みがわり/はねやすめ

 

ザシアン入りのスタンチックな構築にムゲンダイナと合わせて投げる。

サンダーの苦手な黒バドやポリ2やバンギなどなどに毒々を入れるだけで、サンダーで詰ませて勝ちという展開もある。

剣舞ザシアンの+5じゃれつくをリフレクター込みで耐える。

初手ダイマ剣舞してきてじゃれつく搭載のザシアンには3回のうちに静電気を引けないと成すすべなく負ける。ただし、静電気を引けば逆に裏のオーガやダイナで縛れるようになり勝ち筋があがる。

サンダーもダイナも崩されやすいが苦手なポケモンが少ないため、相手視点で見えづらいサイクルを回して勝ちに行く。

 

カイオーガ@たべのこし

ずぶといHB

ねっとう/みがわり/めいそう/れいとうビーム

 

ダイナサンダーで相手を荒らした後に詰めに行く。

この型のカイオーガも、明確に弱いポケモンがおらずダイナサンダーオーガの3匹でどれかを引っ掛けて勝つのが基本選出。

オーガナットサンダーのベースの選出も可能。

 

バンギラス@カゴのみ

しんちょうHD

イカサマ/ねむる/でんじは/ステルスロック

 

バンギが役割っぽい伝説全てが役割対象。

特に、受け構築に対してはオーガミミッキュの補助のため電磁波ステロを撒きに行く。

バンギがいるだけで黒バドやイベルタルの行動を抑制でき、初手ダイマをさせないでムゲンダイナで毒を入れたりする。

 

ナットレイ

のんき HB(ミラーで上から電磁波を打てるようにS2個体)

でんじは/やどりぎのタネ/ジャイロボール/はたき落とす

 

HDダイナのおかげでオーガは重くないので、ウィップ切り

ネクロゼルネゼクロムなど重いところの誤魔化し。

とくに、ナットレイネクロズマなどに電磁波宿り木を撒いてオーガで身代わり連打→引いたら瞑想の動きが強かった。

 

■選出パターン

・基本選出

ダイナ+サンダー+@1(ラッキーがいたらミミッキュ/バド入りだったらバンギ/それ以外は大体オーガ)

 

・対受け

バンギ+ミミッキュ@1(だいたいオーガ)

 

・対詰み

ナットレイ+ミミッキュ@1

 

■総括

本当は一万文字くらい記事があった。

2桁乗らなかったため大幅に削ったが、並び単位での立ち回りを沢山作っており自信作ではあった。

こういうタイプの構築はこの環境で見たことがなかったので、新たな風として結果を出したかったが立ち回りがとにかく弱かった。

というか、使うのが難しすぎた…

ちょっとプレミしたかも!と思ったら必ず負けてしまうシビアな構築だった。

取り組みがあまかったけど、色々リアルが大変だったので仕方ない。

反省することはいっぱいあるが、苦手な環境にしては3か月間よくやったと思う。

 

基本最終日土日にしか本気出せないので、剣盾でガチることはもうないと思う。

そういう締めくくりの意味でも記事として残した。

 

新作では、どんな環境になるでしょうか。

勝てるときに勝てればいいな、というスタイルのプレイヤーなので新作のゲーム性がマッチしていることを祈るのみです…

剣盾はダイマックスというルールが自分にとてもマッチしていました。

受けループではないタイプ受けのサイクルをずっと使ってきましたが、ダイマックスというルールは「相手のダイマックスを枯らせばほぼ勝ち」という見方もでき後手に回るタイプの自分からしたらダイマックスを温存するだけで分かりやすい勝ち筋ができて楽しくサイクルができました。

対して禁止伝説のルールは上記でいうと「相手の伝説をメタったら勝ち」ということになり、その点についてはメガシンカと似ていて嫌いではなかったですがそのうえで「自分の伝説がメタられたら負け」という負け筋を常に孕んでいてとても難しい環境でした。

 

剣盾の残りの期間はオフに専念できます。

まだ主催経験2回目で色々お試しの最中ですが、一年前に比べると明らかにできることが増えて楽しいです。

 

USMから剣盾までで、メディア的にも色々やれることが増えたので新作でさらなる発展が出来るかと思うとわくわくです。

 

剣盾はコロナもあってなかなか大きいイベントができなかったですが、

代わりにオンラインでのプレイヤー同士のつながりが大きくなり、コミュニティとしての土台も再形成できたかなと思います。

僕にとって剣盾はジャンプ台みたいな感じってことですね。

新作では最終3位以内とっちゃおうかな(o^―^o)ニコ

 

ランクマたのしかった!!

これからも炎上しませんように…

 

°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° おわり °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

LiBornOFF Ⅲ 募集要項【2022/10/09】

LiBorn OFF主催のぼんこふ(@bonkohu23)です。
 
゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚
この度、LiBornOFF Ⅲを開催いたします(⋈◍>◡<◍)。✧♡
*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*+:。.。 。.。:+*
 
以下、募集要項です。
要項をよくご覧の上、ご参加検討ください。

 

-追記 2022/10/02-

参加チーム数がある程度定まったため、要項を変更いたします。

関連する内容は以下の通りです。

タイムスケジュール/予選①/予選②

 

 

◆内容

ポケットモンスター ソード・シールド』を使用した対戦交流会です。

※3人一組のチーム戦になります。
1~2名での申請も可能ですので、要項をご確認ください。

 

◆運営スタッフ

ぼんこふ【主催】 @bonkohu23
大統領      @nogizaka_loony
あばたー     @rionel_on
茶乃                         @azuki_g_915
うぇぶりお    @weblioEZ
クリフと     @kurifuto_po_bo
 

◆開催概要

日時:2022年10月9(日) 09:15~20:30

※3連休中日
・会場:グリーンカレッジホール 4F ホール
・定員:対戦参加144(スタッフ含む)+見学参加15名(スタッフ含む)

アクセスマップ 
・参加費:1000円(参加者の人数により変動あり)
 

ー追記(9/26)ー

優勝賞品にWCS2022ロンドンのSwitchケースをご用意しました。

詳細は下記ツイートを参照ください。

https://twitter.com/LiBornOFF/status/1568528512109412355?t=5SoS-iv5BK6Yj87PjjPbcg&s=19

 

◆参加資格者

・開催日の3日前から体温37.5 ℃未満の方
   上記に該当しない場合でも、体調がすぐれない場合はご参加を見合わせください
 
(申請状況やCOVID-19対策の指針によって多少変動する場合がございます)
 
・本要項に記載した対戦ルール、禁止事項および注意事項を遵守し、運営の判断に従える方
※「プレイヤーとして著しく品位を欠くと主催・運営が判断した方」「LiBornOFFに関連したトラブルを起こした方」に対しては、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。

 

◆COVID-19対策につきまして

以下の東京都の屋内イベント開催のあり方について
ガイドラインに基づいた対策を講じます。
 
スマホ

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/761/2020091810.pdf


PC版

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/009/761/2020091810.pdf

 

・運営側

受付時の非接触型体温計による検温の実施
受付時のマスクの配布
消毒液の設置および消毒の呼びかけ
会場の定期的な換気
ソーシャルディスタンスを確保できるような座席の配置
 

・参加者側

本要項「参加資格」欄に記載されている参加条件を遵守の上、ご参加検討ください。
事前に新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願いします。
会場内では蓋つきの飲み物以外の飲食を禁止します。
飲み物摂取時を除き、常時マスクの着用を義務付けます。
大声を上げるなどの行為はご遠慮ください。
参加者間の距離を意識した行動をお願いします。 

 

◆参加申請期間

・1人~2人での申請

2022年8月6日(土) 21:00~2022年10月2日(日) 21:00

・3人での申請/見学申請

2022年8月6日(土) 21:00~2022年10月5日(水) 21:00

 

※申請期間外の申請は無効となりますのでご注意ください。

※原則、参加申請期間内の受付を厳守願いますがコロナの状況により臨機応変に対応します。


■参加申請方法
Googleフォームを使用します。
後述する【参加申請フォーム】より申請してください。
チーム戦につき、申請の際にご注意いただきたいことがありますのでご確認ください。

※いたずら防止のためチーム名を10文字以内に区切っています。10文字以上のチーム名にしたい場合は主催に別途相談してください。

 

 

・申請時に3人チームが組めている場合

必ず3人全員申請するよう、お願いいたします。
フォーム内の「3人で申請する」を選択し、フォームに従い申請してください。

3人の中で代表者を1人決めてください。

代表者のTwitterIDを用いて自動で受理します。
誤字に注意してください。
※申告いただければ運営側で修正できますが、受理の順番が前後する恐れがあります。
※代表者のTwitterIDのみでチームを判断します。
 チームを組んだ約束をしていない人のTwitterIDを代表者として申請するなど、悪意をもった妨害をした場合適切な処置を下します。くれぐれもお止めください。

 

・2人で申請する場合

必ず2人どちらも申請するよう、お願いいたします。
フォーム内の「2人で申請する」を選択し、フォームに従い申請してください。
2人のうちどちらかを代表者に指定してください。
代表者のTwitterIDを用いてペアが組めていることを判定します。
誤字に注意してください。
運営用のDiscordに個人で申請した方用にチームが組めるよう、交流チャンネルを用意しておりますのでご活用ください。
運営用Discordを使用せずSNS等から残りのメンバーをきめた場合でも、残りのメンバーの方も「1人で申請する」で申請してから運営に報告してください。
その際、チーム名も連絡してください。
チームとして3人揃ったことを確認次第、正式に受理します。

期限内にチームが組めなかった場合、運営でランダムにチームメンバーを設定いたします。

 

・1人で申請する場合

フォーム内の「1人で申請する」を選択し、フォームに従い申請してください。
残りのメンバーは「1人で申請する」を選択した方2名か、「2名で申請する」を選択した方1組から3人チームを組んで運営に報告してください。
運営用のDiscordに個人で申請した方用にチームが組めるよう、交流チャンネルを用意しておりますのでご活用ください。
その際、チーム名も連絡してください。
チームとして3人揃ったことを確認次第、正式に受理します。

期限内にチームが組めなかった場合、運営でランダムにチームメンバーを設定いたします。

 

・欠員がでた場合

当日都合が悪くなった方は、Discordを用いてキャンセル申請をしてください。

キャンセルが出たチームは、「1人で申請する」を選んだ方から欠員を補充してください。

SNSを活用し欠員を補充した場合でも、追加メンバーは一度「1人で申請する」で申請してください。
補充する欠員を指定し、運営に報告してください。その際、チーム名を新しく決める必要はありません。
期限内に欠員を見付けられなかった場合は、運営でランダムにチームメンバーを設定いたします。

 

・見学申請する場合

「見学で申請する」を選び、フォームに従い申請してください。

 

※急用やコロナ関係でキャンセル期限ギリギリのキャンセルが発生するケースが予想されます。
当日の状況をみて、臨機応変に対応を検討いたします。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

※チームの登録順は、代表者の方の順番に依存します。申請期限ギリギリまでチームが組めていなくて代表者の方の登録が早ければチームとしての登録順は上になりますので定員漏れにはなりません。ただし、申請期限となってしまった場合は既にチームが組めているチームを優先します。

 

※申請期限までチームの定員が埋まらない場合、1~2名で申請していただいた方の中からランダムでチームを設定します。その際、運営に一言いただければ人間関係等ある程度考慮します。

 

個人でも申込み可能で運営用Discordもご活用いただけますが、
Twitterでメンバーを探していただくのが効率的と思われます。
#LiBornOFFメンバー募集 のハッシュタグもご活用ください。

 

・その他注意事項
1.申請に使用するTwitterのアカウントは、スタッフの誰かとDMで連絡が取れるようにしてください。(鍵付きアカウントでも申請可)
2.運営が不適切な申請名及びチーム名であると判断した場合、チーム名の変更を依頼します。キャンセル期限までに連絡がなかった場合、主催のセンスで申請名及びチーム名を変更します。

 

<個人情報収集について>
会場からの要請により、参加申請フォームの記入欄に本名・生年月日・連絡先(電話番号)を記入していただきます。
本名及び連絡先は本オフ終了後、コロナ感染者が発覚した際の連絡に使用いたします。
 
参加者の個人情報は、主催のみが閲覧できるよう管理し一般に公開いたしません。
参加者の個人情報は、オフ終了2か月後に破棄いたします。
ご理解いただける方のみ、参加申請をお願いいたします。
 
上記注意事項をご確認のうえ、下記の参加申請フォームに必要事項を記入し送信してください。
 


・見学参加について

見学の方は、何時に会場にお越しいただいてもかまいません。


 
・参加申請フォーム

LiBornOFF III募集用フォーム

※申請開始期限前にデータを送信しないでください。


・確認用スプレッドシート(個人情報は公開されません)

LiBornOFF III募集用フォーム(閲覧用) - Google スプレッドシート

 

確認用スプレッドシートには、[ペア申請]シートと[個人申請]シートがあります。

1人~2人で申請した方はこれらのシートを参考にチームを組んでください。

3人で申請した方は、[3人チーム]シートに正しく登録されていることを確認してください。
 

グーグルフォーム回答後に共有されるDiscordサーバに入っていただき、サーバ内で提示する手順に従い本人確認を完了してください。
※Discordサーバは前回のLiBornOFFと同じものを使用します。

 既に入られている方が入りなおす必要はありません。


キャンセル申請も同様に、Discordにて行います。
 
Discordサーバのリンクを逃した場合、スタッフ及び運営のツイッターアカウントにご連絡ください。
再度、招待用のリンクを送付いたします。
 

◆当日の持ち物

・参加費(1000円)
※申請人数により変更の可能性あり
ニンテンドーswitch
ポケットモンスターソード・シールド
・充電器(ポータブル充電器の持参をオススメいたします)
・筆記用具(当日、運営側からペン等の貸し出しはありません)
 

◆タイムスケジュール(予定)

09:15~10:00 受付
10:00~10:50 スタッフ挨拶・ルール説明・参加者自己紹介
10:50~13:45 リーグ予選①(昼休憩1h含む)
13:45~14:15 ???? (当日のお楽しみ!!)

14:15~14:30 決勝T進出者発表
14:30~14:45 決勝進出者パーティ登録/サブイベント受付
14:45~16:25 リーグ予選②/サブイベント進行
16:25~17:00 サブイベント決勝配信 
17:00~18:00 3決配信

18:00~19:00 決勝配信


 
※サブイベント上位者配信は進捗状況により、中止となる場合があります

 

◆対戦ルール

レギュレーション:役割によってルールが異なる。
・先鋒 : 幻解禁ルール(シリーズ13)
・中堅 : 冠ルール(シリーズ9)
※ルールが削除されている場合はシリーズ13ルールを代用してください
・大将 : 禁止伝説2匹ルール(シリーズ12)


当日の役割交換はできません。

※先鋒/中堅/大将を誰が担当するかは、事前に申告する必要はありません。

対戦形式:シングルバトル
(予め最新版の対戦ルールをダウンロードしておいて下さい)

パーティの変更不可

レンタルチーム使用可能

 対戦時間:20分

 持ち時間:7分
 

・予選①

6~7チーム×5ブロックの総当たり形式をとり、上位2チームが予選②へ進出できます。
Bo1(1本先取)とします。

 

各役割どうしで対戦を行います。
(先鋒の人は相手チームの先鋒と戦います)
チーム内で2勝したチームの勝利です。
 
予選消化時間内に対戦を消化できなかった場合、両者敗北として計算いたします。
 
ブロック内順位は、「チーム勝ち数>直接対決>個人の勝ち数」によって決定します。
すくみが発生し順位が定められない場合は、大将にその場でロトムラリーを行っていただきそのスコアで判定します。

全員失敗した場合は、獲得したW数で判定します。 

予選①で負けてしまった方向けのサブイベントを用意しましたので、そちらもお楽しみください。

 

・予選②

予選①で勝ち抜けた12チームを再度ブロック分けします。
Bo1(1本先取)とします。
4チーム×3ブロックの総当たり形式をとり、上位1チームが本戦へ進出できます

順位の判定は予選①と同様です。

 

・本戦

Bo1(1本先取)のトーナメント(シングルイリミネーション)を採用いたします。


・通信エラー発生時の裁定

対戦者同士で話し合い対応を決めてください。

以下項目から、対応を決めることを推奨いたします。
・話合いで勝敗を決める
 勝敗が決する場面で回線が切れた場合など
・再現
 試合の序盤で回線が切れ、かつ運の要素が絡まない場合など
・再戦
 試合の終盤で回線が切れ、かつ勝敗が話し合いで決まらない場合など
 
予選対戦消化時間内に、全ての試合を終わらせることを意識のうえ対応を決めてください。

 

・その他注意事項

試合中は電卓の使用と白紙を使用した試合のメモを取る行為を認めます。
「電子機器で選出画面の写真を撮る行為」「電子機器の電卓機能を使用する行為」「電子機器をタイマーとして使用する行為」「電子機器でポケモンのダメージ計算ツールを使用する行為」を認めます。
※相手に許可をとる必要はありません。

電子機器(スマートフォンなど)を使用する際は、机の上において操作するようにしてください。

 
○禁止事項

対戦中の「電子機器を使用した外部からデータを閲覧する行為(構築記事の閲覧等)」「数値・情報等を予め書き込んだ紙を持ち込む行為」「試合中にTwitterやLINEなどSNSを見る行為」
「改造個体、及び8世代で再現不可能な個体の使用」
「試合中及び、試合終了後に相手のPTの情報を当人の許可なく漏洩する行為」
「試合中、第三者からアドバイスを与える行為・また第三者に求める行為」
 
上記禁止行為が発覚した場合は、スタッフの判断によりペナルティ及び失格の裁定を下します。
特に、相手のPTの情報を当人の許可なく漏洩する行為については自覚なく犯す恐れがありますのでお気をつけください。

 

◆遅刻に関する対応

遅刻者にはブロック予選①にて不利な裁定を下します。
遅刻者とは、予選ブロック開始時点で受け付けを済ませていない人のことを指します。
また、当日12時になって受付を済ませていない場合、予選の参加資格をはく奪します。
 
ペナルティは以下の通りです。
・試合消化に関するペナルティ
通常           
 両者敗北
遅刻者が該当する場合   
 遅刻者をブロック表から削除し、勝敗をつける。
 
・勝ち数が並んだ際のペナルティ
通常          
 「チームの勝ち数>直接対決>個人の勝ち数」の順で判定
遅刻者が該当する場合   
 個人の勝ち数を判定せず遅刻者がいるチームを同率の中で最下位とする。
 
また、列車遅延や災害等やむを得ない理由があり遅刻する場合はペナルティを与えないケースがあります。
いかなる理由においても、遅刻する場合は運営用Discordにてその旨お伝えください。
当日欠席する場合につきましてもご連絡ください。

 

◆その他注意事項

・貴重品は自主管理をお願いします。紛失・盗難が発生した場合、当オフ運営は一切の責任を負いかねます。
・急用などで予選全試合を消化し終える前に帰宅する場合は、運営スタッフにその旨を伝えてから帰宅するようお願いします。

・受付時の混雑緩和のため、受付はブロックごとに時間を分けて行います。予めブロック表を確認の上、指定の時間を目安にお越しください。(運営用Discordにて連絡いたします)

・お昼休憩のタイミングを奇数ブロックと偶数ブロックの2つに分けて実施します。

・観戦時の人数は後ろに3人までと制限します。


◆配信

前回に引き続き、Pokemon Battle Streaming様に協賛いただきます。


◆サブイベント「三位一体バトル」

予選抜けできなかった人限定で、特殊ルールの対戦イベントを実施いたします。
一本先取(BO1)のトーナメントを実施します。


・ルール
3人で力をあわせて試合します。
(チームを再編成し、予選と違うメンバーでの参加も可能です。)

3人のうち、誰か一人の構築を使用します。
トーナメントの相手チームと話し合ってルールを決めてください。

(話し合いで決まらない場合、じゃんけん等で決めてください)
※ルールは予選で使用するルールから選んでください
 予選と違う構築でも可
 試合ごとに構築をかえても可

対戦は以下の手順で進めます。
1.対戦前にチームメンバー3人で話し合い、①~③の番号を振り分けます

2.3人で話し合って選出をします。
その際初手のポケモンを①、二番目に選んだポケモンを②、三番目に選んだポケモンを③のメンバーがそれぞれ担当します。

3.バトル場にいるポケモンの行動選択/交換/降参は担当の人が選びます。
※このとき、他に2名は指示をしない、仄めかさない、助言しないことに注意してください。

4.バトル場のポケモンが瀕死になった際は、瀕死になったポケモンの担当が次のポケモンを繰り出してください。

・進め方
 サブイベント参加方法は、当日の案内に従ってください。
 運営の指示に従い、トーナメントを遂行してください。

 

◆終わりに

ご不明な点がありましたら
LiBornOFF公式Twitter(ID:@LiBornOFF)
または主催Twitter(ID:@bonkohu23)
までご連絡をお願い致します。
 
皆様のご参加、心よりお待ちしております。♡°˖✧◝(♡▿♡)◜✧˖°♡