みがわりすこすこ倶楽部

アイデアまとめ 

雷撃#7 運営オフレポ

ぼんこふです。
雷撃#7、来てくれた人、見てくれた人、皆様ありがとうございました。

雷撃は今回で4年目かな?多分。
毎年、自分の中でGWは雷撃になりつつあります。
今回も主催として完遂することができました。

毎回、振り返りとしてオフレポを書いているので今回もダラりと書いていこうと思いますわね。

 

 

■謝辞
今回、総務側はナギくん・クロサナくんの2人にサブリーダーとして動いていただきました。

おかげさまで、僕の仕事量は準備段階や当日含めて普段の4割減くらいで動くことができました
また、沢山の新しい取り組みも取り入れることができて雷撃を大きく前進させることができました。

彼らに最大限の感謝を述べたいと思います。

自分主催でーす、面しすぎると自分が何もかもやったみたいになってしまうのでそこは誤解なきように伝えておきたいところ。

運営の雰囲気も、僕視点では過去一よかったです。
有り体な言葉ですが気持ちよく仕事できました。

その理由としては今回、みんなで一丸となって最大規模という一つのものにチャレンジできたから。
とかではなく、シンプルにみんな人間ができてるから不和を起こさず取り組むことができたんだと思います。
雷撃のスタッフは若い子ばかりです。
ホンマに未来は安泰やね。

■開始前
今回は1月からキックオフミーティングをスタート
ガチの心境としてはメンタル壊してからSNSから完全に離れて、雷撃だけは細々続けられるだけ続けようみたいな気持ちでおりまして。
その間Vにガッツリ依存してたんだけど先月12月に推しが卒業してしまい、依存できるものが消えてしまったので…
無理矢理にでも人と交流を取らないと、本当に自分が消滅しかねないなと思ってリア友とかポケモン友達に連絡しまくった時が1月の前半にあり。
「今回の雷撃どうする?」もその内の1つではあった。

なんとか、色んな人と交流することで1月中にはメンタル持ち直すことができてTwitterにも復帰してからの今回の雷撃という感じ。
心境としては激動の4ヶ月ではありましたな。

この時点でメンタルは回復しとるんで、この後は心配しないでもろて大丈夫。

1月の後半くらいかな?、ナギくんの方から今回サブリーダーをやらせてくれないかという打診をもらいまして、そもそも僕がNOという人間ではないので余裕でOK。
要項とかシステム・何をやるかなど根幹の部分を僕が考えて、誰がやるか・どうやるかをナギくんクロサナくんでスタッフに振り分けていくという体勢で進めていくことになりました。

つまり今までサブリーダーがなかった訳だけどどうしてたかというと、僕が仕事を振り分けて、どうやるかを説明して…まあそれは別に僕自身はよかった。
けど、僕だけが頭で把握していて他の人が何やってるかとかはブラックボックスで見えにくかったよと。
見える化が出来てなかったわけだけど、そこまでの余裕はなくて…
見えないということは、スタッフの不安も煽ってしまうのよね。
ナギくんもスタッフの一員として過去の雷撃に携わってくれていて、そういう構造の歪さをスタッフ目線から直すリーダーとして動いてくれました。

今までの雷撃は僕が何とか繋いで、規模は大きくても構造は普通のオフだった。
僕が不調の時の代打はばっどさんで。
多分、限界が来たらどこかで潰える構造にはなっていたと思う。

それが、今回からは続いていく雷撃になったのかなと思えるようになりました。
そういうところも含めても、自分は未来のことに対して視野が狭くなっていたのでサブリーダーの2人には感謝です。

若いスタッフ達も年齢が離れてる僕から指示を受けると圧あると思うし、意見もいいにくいと思うし。
今回、風通しが良かった理由の1つだと思う。

空気感が良かった理由のもう1つとして、確実にあるなと思ったのはたかきおすのレスポンスが爆速になったこと。
今まではレスポンス速度普通で、忙しい時だけはガチで音信不通みたいな感じだったんだけど。
なんか今回は爆速だった。滞りなくてビックリした。
返信遅い人は仕事においては信用不可能、とは思っているので。
上から目線でマジ申し訳ないが圧倒的に成長した。たかきおすが。

■やったこと
とりあえず、要項作成とか要項を作るためにそもそも何やるかとか、スケジュールとか、クソ長注意事項とか。
あとは、当日以外のツイートやお問い合わせの回答、シーディング、ブロック分けなんかが僕の仕事でした。
他の子の成果物チェックなんかは本当に軽くに済ませて、自分の作業に集中することができました。

初めは350人規模で募集して、増員して最終的には420人くらいで実施することになりましたよと。
増員は初めから行う予定、どころか去年から増員を考えていて埋まるなら500人超え規模でやろうと思ってた。 
そういうこともあり、要項もスケジュールも実は去年からほぼ変えてない。
運営的には、300人も400人も500人も誤差なので入れられるだけ入れたれ!という気持ち

歴代最高規模に挑戦したい!みたいな気持ちは1割はあった
けど、6割くらいはキャンセル待ちを全員通さないのは正しくないって気持ちと、3割は500人超えても理論上全然運営回せますよっていう自分の頭ん中の証明をしたかった
特にチャンピオンズのリリース前に増員前の定員が埋まっているわけで、増員しなきゃチャンピオンズからオフに興味持った人は今回来れないという状況になっていた
大規模オフの役割の1つに、オフ初参加と人を招き入れるというのがあると思っていてそうするにはキャンセル待ちを発生させず来たい人が全員来れる状況にするのがマストだと思っている
大規模からオフ面白いなと思ってくれた人が、中規模にも参加してオフ勢になってくれたら嬉しいという気持ちが強いので
今回500人にはいかなかったけど、キャンセル待ちは解消できたので今のオフ需要を満たせたということになるのかな?と思う
満足満足

直前の増員になったのは、ローカル通信がチャンピオンズになさそうという気配が来たのと、ガイドラインが交付されてお金とっちゃNGと言われたこと。
本当は、500人埋める為に告知を沢山打とうと目論んではいたけど増員がお流れになる共にその施策達も流れていった。
夏にあるexでは名実ともにシングルは500人募集ということで、素敵やね。(僕はexには関わってない)

そもそも、チャンピオンズの発売日が何時になるかもわかってなかったのよね。
けど、会場は1年前に取るしかないから気持ちハラハラでした。
リリースされたらローカル通信はなくて、回線問題をスタッフみんなで調査しまくり。
ローカル通信にある程度目処が経ったら、今度はガイドライン問題も出てきて。

蓋を開けてみれば、ちょうどいい時期にチャンピオンズリリースされ、ガイドライン問題は解決し、通信障害はほとんど発生せず…

なんなんや一体???
運勝ちすぎる。
相手の初手催眠ゲンガーにHDメガバナとHBオボンガブの2匹無償で持ってかれたけど、ラス1の襷ガルドが最速起きして舞影打ちでゲンガー倒したら準速ガルドよりS無振りの持久ブリとアクジェのないアシレ選出してきて3タテした。
みたいな感覚、今回。

何が起きても何とかはするように組んでたつもりだけど、本当に何も起きなかった。
チャンピオンズのリリースが5月だったらSVでやるように要項2パターン作ってたし
スマホがリリースされてた時用にRAGEを参考にスマホ版の要項も作ってたし
ガイドラインに更新がかからないと思ってたから、参加費問題に対する雷撃の回答文も作ってたし
通信関係のトラブルが起きたとき用にあらゆるシミュレーションもスタッフと共有してたし

準備は万全だった
けど、何も起こらないに越したことはなし

⬆の、不測の事態が多すぎて今までは焦り散らかしてたところだけど、今回はきおすナギばっどクロサナが沢山意見をくれて気持ち的に心強かった
僕の考えが間違いではないと、後押ししてくれるだけでかなり気が楽になった
もちろん何か起きたら責任は僕にあるんだけど、重圧みたいなものは今回ほとんど感じなかった
いつも雷撃前になるとプレッシャー的なものしか感じてなくて気付いたらGWが終わってるという感覚なんだけど、今回は早くGWにならんかなーとか思ってる自分がいて驚愕した

後は、雷撃1本に絞ったから気が楽だった。
オフの掛け持ち、しかも主催は頭がおかしくなる。
鬱前、一年に100人200人超えの主催を5つかけ持ちして同時進行で進めてたのはやはり大間違いだった

1個に絞らないと、1個の運営を最大限楽しめないわ
かけ持ちしたから大会に妥協があったとかで悔しい思いもしたくないしね

■当日(運営目線)
ここからは、普通に日記

雷撃2日前にティラぽとかカスケード達と飲んでて、1日前はらんのすけややっすんさん達と飲んでた。
わりと酒が残っちゃって、水とんでもない量のんで酒抜く努力をした。

前日夜は雷撃スタッフ6人くらいで仮マンションみたいなところに部屋とって泊まった。ナギくんが諸々やってくれた。
たかきがムーンウォークを教えてくれた。

なんか、修学旅行みたいな感じでよかった。

寝て起きて、いつも通り設営。
なんかもう、みんな慣れっこって感じやね。

参加者の方にもご協力いただいて、会場側はパパパと。
ここも、ナギクロサナが指揮を取ってくれてたので僕はオプション的な細かい作業に集中できた。
僕は常に何かしてますからね、何もしてないわけではないですわよ。
参加者ともほとんど話とらんからね。

ほんで朝、開会式で注意事項を話して遅刻者とかの対応しつつトナメル組んでもらって午前Aの第1回戦。
会場後方はポケットWiFi、中央はホームルーター、前方は会場WiFiで、繋がらない人が手を上げてくるはずだから即時その場へ移動。回線を案内。回線が悪い人はスタッフで把握しておいて、席が変わったらその都度繋げるWiFiを変えて上げる。とにかく、誰が回線弱いか把握することが第1だ…さあ、手が上がるぞ…

上がらんかった。

回線トラブル、ほぼなかった。
2件だけあった。1件はなんかナインさんだった。
オンスケでビビった。

遅延した時はここを短縮して巻こう、みたいな想定もしてたんだけどいらんかった。
午後も、なんかトラブルなく終わった。
😲😲😲

1日目が終わり、またナギクロサナに監督してもらいながら2日目の設営を作っている間に僕はブロック分け作業を対応。
1時間くらいかけて、全員のシード順位を作ってブロックに配置。

泊まり組+アルファで、たかきおすが鉄棒で逆上がりする動画をつまみに中華を食べた。
その後、みんなで蒲田の温泉に行きホッコリして牛乳のんで帰って寝た。

2日目の朝は会場後方のプロジェクターの設置とか、ブロック分けした奴のブロック表の記載とかをえびさんと進めてた。
えびさんとは今回初めて運営でご一緒するんだけど、1頼むと10返ってくるタイプの人だった。
えびさんをどう使うか(如何に仕事をさせないか(無茶させないか))を念頭に置いた。
ただ逆に、ずっと受付にいてもらうというのは運営の大変だけど美味しい部分は楽しめないかもなとか思って。次はやりたいこと聞いてやらせてあげたいなとも思った。
色々と僕と同じタイプの雰囲気を感じてるから、勝手に心配しちゃう。

ちなみに、ブロック表は僕が作った。
パワポクオリティだけどまあ、問題なさそうでよかった。

今回僕はブロックの全体進行の管理をしてて、なおっぴーと配信卓決めに走り回っていた。
去年はネリジオくんがほぼ一人で対応してたらしい。
なおっぴーと二人で、ツーカーで回してたけどそれでも大変だった。
ねりちゃんは今回予選抜けということで、去年とんでもなかったぶん今回楽しんでくれてよかった。

午後トナメも、ばっどさんと回して基本は配信卓決めと誘導。
配信卓決め(バリ忙しい)って、ほぼ雷撃でしか起こらないかなと思うんだけど運営の華。
忙しいけど、めっちゃ楽しい。僕はシード作ってるから大体の実力とかも把握できてるし。
けど、主催が楽しいところを攫い続けるのは良くないよねとも思った。
次は他の子に任せるべきかも。

後は準決進出者の案内などをする為に、ファイナルラウンドも定期的に壇上に上がっておりました。
何をしてたかと言うと、対戦背景がランダムでトレーニングルームみたいなところになってしまうので、その背景が出たら両降参してもらうよう誘導してた。
MAXで4連続トレーニングルーム引いて、ガチ焦った。
対戦に水をさしてしまうけどクソダサいねん。
発案はsekiくん。
配信の演出全般が今回sekiくん。
彼がポケモンの時代を1人で進め続けている。
ワイがたかきの右腕だとしたら、彼は左腕として初回雷撃からやってきました。
両腕が腕が太すぎる、と我ながら思う。
インカムで彼の言ってることを、即時理解してパパパと動けたのも気持ちよかった。
ばっどさんとも、もう7回目までくると何も言わんでも勝手に分担してるわと思って。
てか、ナギクロサナなおっぴーもそうだけどインカムで「〇〇いけますかー」っていうて、1秒で誰かが「〇〇やりまーす」いうて滞りなく秒で解決。
気持ちよかった。全てが。
ワイもしかしたら、しごできなのかもしれないと思った。

あとインカムないと無理ね。
インカムないと回らないわけではないけど、ストレスだわ。全てが。

そんなこんなで、大幅にまいて雷撃#7は終了。
最後二次会で記念撮影もした。

■参加者視点
対戦参加もしてたので、参加者目線的なところでも。
1週間前とかまでガチで勝てなくてレート1700とかにいたんだけど、そこそこの軸を見つけてからは地道にあげて2250まできてた。3桁手前くらい。

表選出がエレザードギャラドスギルガルド
裏選出がフラエッテヒートロトム@1
どっちにも入る地下水ポットデス

で組んでたんだけど、ランクマでは出しまくってるエレザードが1回しか出せなくて再現性のある試合が難しかった。
ランクマでは、エレザードギャラガルドしか投げてなくて、裏選出模索中ではあったのに裏選出必須なところに当たりまくって練度で負けた感強い。
ガルーラ対策のポットデスがガルーラに氷などもあり2回負けてしょんぼり。
後は3回ゴッリゴリの受け構築に当たった。
崩し方が1パターンしかなくて、マッチ段階から勝敗が決まってたって感じ。
裏選出としてはフラエッテ微妙だけどヒトムがめっちゃ信用可能だな、って思ったからそこから構築練り上げていきたい。

「大会のレベルの高さ」を看板にすると、敷居が高くなるからあまり発言するべきではないんだけど、雷撃は初回からレベルが高い。
今回でいうと、キャンセル込みで500人超えのエントリーがあったんだけど、その中でSV少なくとも一度は300位以内で最終を終えてるよという人は半分来ていた。250人。
そうじゃない人も、普段オフ勢だったりしてそういう人達も今回予選抜けたりしてる。
雷撃は対戦してると、お気軽最終日というのが相応しいかなと思っていて。自分が200位くらいから潜ってる感覚に似たマッチングができる。Day1はね。
やはり、それが非常に楽しいね。対戦自体を純粋に楽しんでいる自分がいて、とてもいい。
人数が多いからレベルが高くなるわけではない。人数多いと、平均を取る母数も増えるから。
それでも未だにレベルが落ちない。
オフはただの場であって、そこを運営がコントロールすることは難しい。奇跡としかいいようがないどすねえ。

オフとランクマはツーカーでありたいと思っていて、オフで色んな人と交流して刺激を得てランクマのモチベに変えてもらえればいいし、ランクマで戦った人達や憧れの人達に挨拶とか交流するためにオフ来てくれればいいし。
相互でいい方向に持っていくことが、ポケモンのあり方だと思うので。
みんな、雷撃でランクマモチベあがったやろ流石に。
それなら、やったかいがあったというものじゃわな。

交流としても、今回色んな人と話せたなあという気持ち。
1年半ほど界隈から完全に消えてたので、心配してくれる声が嬉しかったかも。
これはガチで主催の職権乱用なんだけど、day2から参加してくれる方々ともある程度話せてファンボ的には嬉しい。
攻め様とシグマッチョが鬱心配してくれてて、ちょっと嬉しかった。

今日ポケの方々とか、A0さんとか、多少ファンサービスはしていたけど雷撃くるとシンプルに友人と楽しんでる光景がみれて、そこは雷撃ならではかなって思ってる。

ベスト4もあつくて、特にすのほがずっと緊張して吐きそうとか言ってて、緊張できる場を作れたのがよかった。
すーけんくんはDay2から参加の権利を蹴ってDay1から参加したんだけど、それでベスト4って恐ろしいねホンマに。
ななつきさんさんは、カメラの写りが良かった。めっちゃ笑ってて、楽しそうなのが良かったねえ。
優勝した8luくんだけど、ドラマが出来すぎだ。完璧。最高。

余談だけど、卒業しちゃった僕の推しと同担の人が会場に4人くらいいることを確認してて。
1人に推しの単独ライブの時の現地の銀テをプレゼントした。初めましてだったけど。
あれが今回1番のファインプレーだと思う。

■終わり後
未だに終わった気がしてない。
ナギ・クロサナに仕事引き取って貰ったのもそうだし、今まで以上に自分がサボってた感覚があり…
けど、2人も楽しそうにしてたからよかった。
僕のストレスという負のエネルギーが誰かに分散することを恐れてたけど、無事消滅した。
何かしら大きなトラブルが起きてからがオフのスタートって気がするし、トラブルを収めたらオフの終わりって気がする。
何事も無かった。
何事もないという感覚がもはや分からなくて、「???」。
僕はポケリーグの時から大規模にはスタッフとして関わらせてもらってたけど、ポケリーグのときは参加者に設営とか手伝ってもらうという意識がなかった。
明確に雷撃が始まってから、参加者を動かすようにすることとした。めっっちゃくちゃみんな手伝ってくれるようになった。
直前キャンセルは多かったんだけど、それでもみんな連絡してくれてるし無断はほぼない。
民度めっちゃいいね。

雷撃は大規模オフとしてやってきたけど、今までの200人規模って本当に大規模か??ってずっと思ってて今回400人だったけどそれは流石に大規模だなって思う。
大規模をやりたい!とかではなくて、何となく腑に落ちてなかったからようやく納得いった気分はある。

けど、「キャン待ちが増えたら上げていく」というそれだけの方針に変わりはない。
オフ全体の規模がもっと上がっていくなら、700人でも1000人でもやったっていい。その気概はあるね。
だし、逆に需要が下がっていくなら300人、200人と縮小していく。そこに無理をする気はない。

兎にも角にも継続命。場だけあればどうとでもなる。
雷撃は今回400人だったけど、過去の大規模オフが辞めずに今まで続いていれば当然のように500人とか行ってると思うの。
そう考えると、400人までは多分誰でも行けるんだと思っててようやくスタートラインに立っているんだと本気で思ってる。もちろん自分だけの力な訳では無いけども。
ここからが真の開拓なんだという気持ちだね。

けど、運営二次会をやって雷撃のスタッフとしてのコミュニティを残すのは大事だなと思ってた。
運営二次会みんな楽しそうで、特に若い子達がずっと楽しそうに見えた。
オフは場所でしかないけど、運営も居場所でしかないから。そこは残していきたいかも。

若い子達が今後引っ張っていくのを夢みて、僕は先駆者として色んなことやって可能性を広げていく。

僕がこの位置にいるのは、時の運でしかなくて自分じゃなきゃならない理由なんてものはないけれど。
シード作りだけは、さすがにちょっと有識者だなって思うからそこだけは自分じゃなきゃ行けない理由だなって思う。
そういう自分じゃなきゃ行けない部分に力を入れて、自分じゃなくてもいい部分は他の子に渡して育てていくべきかもねと。

過去には、雷撃のことを僕が苦しんで生み出した産物みたいに思ってたこともあって、自分の自己犠牲でみんな楽しんでくれればそれでいいやとか思ってた時もあった。
けど、今回はチームで一丸となっていいものを作れたっていう満足感で満たされちょるね。
この気持ちよさでテンションが10倍くらい上がると、企業TikTok上げまくるベンチャー企業みたいになるんだろうな。

この後、スタッフみんなで写真を眺めるかいを開催しながら談笑したい。

あと、たかきは喉壊して残念やったね。
主催だろうとスタッフだろうと、「やりたいことをやる」に例外はないから彼のやりたいことは尊重してるんだけど、今回がドラマとしてよかっただけに悔しいやろうなって思う。
それでいうと、今回野上くんとかもこれなかったし意図せず悔しい思いをしたスタッフもいると思うねんな。
けど、継続だから全ては。雷撃の最も褒められるべきところは継続力ですから。
今後も続いていくわけだから、次回以降にそのエネルギーを発揮しような。

僕のやりたいことは「新しいこと」で、それを拗らせてオフ運営で同じことを2度とやりたくないって思想がある。
今回だと、チャンピオンズへの挑戦というのが新しい点だった。タイムスケジュールとかは、実は去年から変えてないからそこは新しくない。
次回雷撃の、僕が取り入れたい新しいことはなんじゃろな。
いちばん簡単な「新しいこと」は、規模を上げてスケジュールを組み直すことだけど。
可能性が広がって、まだまだ味がしそうですわ。

■篝火
Sekiくんに招待もらって、雷撃の一部メンバーで篝火のDay3に行きました。
みんな熱に当てられてて、雷撃終わった後なのに今後の雷撃をどう進めていくかっていう話に自然となっててよかったね。

 

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MKleoと写真撮ってもらいました😻😻😻😻
まじサイコー、leo
すきー
エロすぎる、leo
プレイが

家で見てる時と、熱の入り方は同じだったけど声を出していい環境というのがよかったな。
声を出しに行った。
あとは雷撃スタッフのみんなでみてた、というのももちろん楽しかった。
雷撃も、雷撃スタッフと声出しながら見てるわけで。
観戦の楽しさはこれだよな。声。
ライブと同じ感覚。

そのあと、焼き肉いって、カラオケいって。
5/1~5/5まで5日連続酒飲んでた。
いやー、いいゴールデンウィークだったカモ。
主催ってこんなに楽しんでいいんだっけ。
主催は貧乏くじで、苦しんでやるものじゃなかったっけ。
今まで運営楽しいよ!と発信しながら内心では「まあ、しんどいけどなw」とか思ってたけど、ちゃんと楽しくなれたのは環境も変わったし自分も変わったんだと思うわ。
無理しなくなったという意味で、一旦メンタル壊して自分の限界ラインしれたのもよかったんやろか。
今回の雷撃は自分の限界ラインを越えないようにしつつ、それでも総務はほぼ1人で回していこうと思っていたからクオリティを抑えることになるかなと思っていて。
そしたら、ナギクロサナ初め若い子が積極的に手伝ってくれて。
その空いた頭の余裕で、新しい施策も沢山閃くことができて、感謝しかない。
感謝感謝。

■おわりに
evojと篝火と雷撃の配信、全部見なきゃ。
雷撃の写真も全部見なきゃ。
次の土曜は筑波山に登る。
近々、cl愛知もあるからそれも見なきゃ。
そうこうしてたら、多分最終日終わるから6月シーズンは2桁取りに行きたいねえ。

運営として実績欲しいとかそういうのはどうでも良く、やはり最終日に上位で戦う対戦が1番ガチになれる。
ひゃくえむ観て、まだまだ戦いたいなって思った。

あと、7/25にワイの別のオフの会場取ってもらったので、そっちもやって行きますね。
雷撃でガチ方向やったので、ゴリゴリゴリゴリゴリエンジョイ方向のオフを開こうと思います。

ワイ天邪鬼だから、褒められると「いや、そんなことないっす、大丈夫っす」みたいな雰囲気出すけど本当はめっちゃ褒められ待ちなので懲りずにとことん付き合ってね。
身内のジジイ共にはめっちゃ褒めてオーラだすけど、それも素直に褒めてなどと言えないからジョークっぽく誇張して褒めて感だしてるわけでして。
誇張してるから、毎回適当にあしらわれてますけどもまあまあ悲しさあるのでね
それはまあ慣れたけど、ガチで雷撃冷笑されると普通に効いちゃうから冷笑だけはやめてね✋
こんな私だけど笑って許してね

もうちょっとダルいこというと、具体的な施策を褒めてもらえるのがいちばん嬉しいから、これからもどうぞよろしくね😅‪‪

あとは僕以外でも、雷撃に関わってくれている全てのスタッフを話す機会があれば労ってあげて欲しいです。
運営全体の「空気感がいい」というのも、当然仕事のうちでこれはたった1人でもバランスを崩す人がいたら絶対に絶対に成り立たないし、雷撃が続いていく為に必要な要素だから。
今回のスタッフは30人くらいいたけど、みんな人ができてるから成り立っていたわけで、そういう人はみんな自分がやったアピールできないと思うから。
ちゃんと、その子がやったことや努力を引き出してあげて、その点を褒めてあげてくれると嬉しいですね。
参加者じゃないと見えないことも沢山あるので。

いやー、この後の事後対応的なので荒れないといいなあ…
こっちが把握できてない参加者トラブルが実はあって、後からSNSでお気持ちされてプチ炎上とか…
まだ怖いよ、まだ怖い😱

他のオフもボチボチ参加していきたいどすね
最後に対戦参加したオフ、2024年の黒馬なので。
寝込んでる間に色々と環境も変わったみたいで、オフに参加するのが怖くなっちゃった。
まだメンタル立て直し前の気持ちがちょい残ってて、心から楽しめるかが不安。
無理せずゆっくりオフ勢に復帰したい。

飯とか通話とか諸々募集してます、永遠に。

ほな、次回雷撃かどっかでお会いしましょう👋✨