みがわりすこすこ倶楽部

アイデアまとめ 

【日記】SVの振り返り【総括】

ぼんこふです。
ありがとうSV、さようならSV。
僕のSV環境を振り返りしようかなと思います。

 

何年か経った後に、自分が見返す為の日記記事です🥹

 

⬛︎ランクマ面
結果についてはこんな感じ。

毎世代目標にしてる、2桁を5回は達成できていい感じでした。
けど最高が48位と言うのは、だいぶしょっぱいね。

7世代、8世代、9世代の最高順位の中で一番低い。


これについては、毎シーズン2ROM用意できなかったことが大きいかなーと思いました。
剣盾の僕は、わりと高順位とれてたんですが2ROMか1ROMかの違いすぎるね。
僕は社会人にもなり、2桁フィニッシュに価値基準を置いているので1ROMだと確定ラインくらいで止めちゃうのよね。

2ROM用意できなかった理由として構築が結構作りにくかったかなー、と思っておりましたね。
初手安定枠+裏の2匹でサイクルという構築を毎回組んでいるのですが、初手安定枠という概念がパオとかカミとか性能インフレポケモン達も考えると作りにくかった。
ただ、ロトムとかドオーとかミミズズとかその辺のポケモンで楽しく遊べたからかなり楽しかった。

実は昔からドヒドイデアンチで使ってこなかったんだけど、SVからはそういうポケモンも使うようになりましたね。

SV初期は、あんまりぼんこふらしくない構築だねとか言われたりして自分らしさから少し外れた構築を使えるようになったのは成長かな。

 

構築の好きランキング
①ヒトムピクシーサザン
楽しすぎた。自分らしすぎた。もうちょっと結果残したかった…

②ドオーミミズズ
ドオーとミミズズが可愛い。ただそれだけ。
性能的には自分が好むタイプではなかったんだけど、チョッキハバカミはめちゃくちゃ自分好みだった。
新しい自分と、自分が好むタイプの自分を合わせられてよかった。

③ゴリライーユイサフゴ
タイプ相性神サイクル
これも動かしてて楽しかった。


ここまで、チョッキサザンにチョッキイーユイにチョッキカミに、早めなチョッキ特殊が好きらしい

テラスは全然嫌いではなかった。
やっぱり、要素が増えると攻略も増えるので実力差が出ると思っている。
シーズン3くらいまで苦しんでテラスを試行錯誤して、自分なりのテラスの解釈をしてからテラスが好きになった。

暁ガチグマが、一生無理だったなあ…
暁ガチグマが出てきたシーズンは、メタに回りすぎてあんまり楽しい構築組めなかったのが残念。
ガチグマとグライオンに思いついた面白そうなことがだいぶ封殺されて行ったなあ。

開拓しきれなかったね。

 

剣盾から社会人になりましたけども、最終日が土日なシーズン&レギュレーション切り替わり直後ではない&伝説がいない、ルールでは全部2桁取り続けてきたのよね。
それが、ガチグマが来た時だけ逃した。

最終日は2桁スタートもしてたんやがね…初めてのことでわりとショックだった。

その時ちょうどオフ運営も忙しさのピークで、運営のせいで結果残せなかったみたいな悪い関連付けを自分の中でしてしまいオフが嫌いになりかけたね。

 

伝説環境は例によって、好きな伝説もおらんくて結果出せず。
剣盾から伝説環境で2桁取れたことなし。

やっぱ、楽しい構築組めなくて、そもそも対戦へのモチベが伝説環境は湧かなかったなあ。
伝説環境のオフは、ほとんど予選抜けてるし、雷撃とか全勝抜けしてるのよね。

けど、なーんかしっくり来なくてね。
ランクマのモチベが湧かんかった。
自分の宗教に合う伝説が来てくれないものだろうか。

 

勝てないなら、まずは結果出してる構築をひたすらレンタルとかで使いまくって環境を学びながら自分に合うのを掴んでみる。

という、やるべきことは分かっているんだけどそうするだけのモチベはなくてね…

 

やっぱ、楽しい構築を組んで楽しくランクマやるのが1番心理的にいいなと思う。
チャンピオンズでも、自分らしさを突き詰めて2桁着地という今まで通りの目標を突き詰めていきたいと思いますね。

年齢的にもリアルのキャリア的にも、ここから実力は右肩下がりなのは仕方ないかなって思うので…

最高順位のことは一旦考えないでいよう。

 

⬛︎オフ対戦面
最後の方はメンタル死んでオフ参加できなかったけど、それまでは結構参加してましたよ。
出たオフは多分5割以上は予選抜けとかしてると思うんだけど、けどスクリーンはゼロ。
つまり、3位以上に1度も行かんかったねえ。
雷撃Top8とか、雷撃全勝予選抜けとか、真皇杯あと1回勝てば予選抜けを2回とか。
悪くないけど、なんかダメだったわ。
とても不満足です。


思うに、ランクマの調整の意味合いでオフに参加することが多くなったなー。
オフの結果を元にランクマの構築が完成するという感じで、オフは欠陥をつかれてどっかで負けるみたいなことが多かった。

つまり、オフ参加する時にガチで勝ちに行かなくなったんだなーって思ったね。
ランクマで勝てればいいや、って気持ちでオフ参加するようになり始めたんだなと。

そこは、運営側になって明確に変わった。

運営しているぼんこふ、として他の人達のオフに参加する気持ちが多かったかも。

 

僕はオフ参加し始めたUSMの頃は、ランクマが3ヶ月スパンだったからチャンスが少なくてその分オフで勝とうって気持ちが強かった。
USMの時は大規模で1回優勝して、あとは3位コレクターだったんだけどスクリーンの登場数はかなり多かったのよね僕。それが気持ちよかった。
やっぱり、昔は勝ちに行くぞ!って思って準備してたその気持ちの差はありそう。
勝ちに行くぞ!って気持ちでオフ行かないと、決勝トナメで負けても、あー負けたなーって感じで感情の起伏がなくてね。
SV後半はオフ参加が面白くなくなり始めてたのよな。

 

そういうのもあって、今はオフ参加するのがなんか怖い。
惰性で参加して、ヌルッと負けて、オフしょーもないなって自分の中で思いそうで。

運営としてのぼんこふ、じゃなくて競技者としての気持ちで勝ちにいく為にオフ参加したいねと思った。

飲みに来たから~とか、運営期間忙しいから~とか、伝説苦手だから~とか、自分の頭の中でそういう言い訳してしまっているのが本当にダサくて自分が情けない。

 

ランクマは勝ちたいけど、オフは勝ちたいというより納得して負けたい。
それはルールとか対戦相手がどうこうということではなくて、自分の熱の入れ具合だと思うから。
心機一転できたらいいな…

 

とりあえず、月1でどこかのオフにいくようにしようかな。

チャンピオンズは。

 

⬛︎オフ運営面
雷撃と真皇杯とLiBornOFFをやりましたね。
剣盾は他のオフのヘルプスタッフに入ることが多かったけど、SVからは主催一本になったかなあ。

所謂ガチ大戦オフの主催と、LiBornはそれと対極にあるガチエンジョイオフのつもりだったので両方やりましたよと。

 

改めて走ってきた道を振り返ると、雷撃は最高傑作ではあるかなあ。
一世代を築けたし、多分自分にしかできない仕事だったんじゃないかという自負は持てるようになりましたわね。

雷撃をやるにあたりずっと心に思ってたことがあって、かつての潰えていった大規模オフのレールを戻しているだけって考えてたのよね。

かつての例えばシングル厨が、ポケリーグが、そのまま今の時代まで右肩上がりで続けていれば簡単に今頃500人規模とか行っているはずだと。


今はその外れたレールを直しているだけ。
大規模は誰かがやらねばならぬ。

僕がもし雷撃に折れたら、僕の負債を誰かがやらねばならぬ。
それが雷撃のような規模に並ぶまで2年はかかる。

つまり、コミュニティ全体で2年は無駄にする。

それは正しくないから、雷撃はとにかく継続させる。

少なくとも、次世代の芽が育つまでは。
そのような考えをずーっと持っておりました。

 

それでいうと、SV期間でようやく外れたレールを戻すことができたというのが僕の解釈。
そしてようやく今が1番オフの盛り上がりがあると、胸を張って言える環境になったかなと思います。
新しい世界をようやく切り開ける。
ここまで大きくなったな、じゃない。

ここまでは戻す為の作業だった。
スタートラインはここからだなって、そう思います。

 

属人化は悪だと思うから、自分がいなくてもいいように整備していく必要があるなと思います。
僕の作業は表に見えないもので、オフ運営はインフラみたいなものですからあって当たり前。

褒められるようなことは、これまでもないしこれからもない。

 

けど文化を愛して、未来を見ていこうと思うね。

 

SVで初めて雷撃やろう!って言った時の弾けるような情熱は正直ない。
けど老兵のような落ち着きが出たということでいいんじゃないかな。
コミュニティの文化は若い人たちが作っていって欲しい。

 

僕は歴を重ねたからこそ見える、新しいシーンを切り開いていきたいなと思う。

それこそ、ランキングとかもその一環ですし。

 

なんか、酸いも甘いもしった気がする。
メンタルがイカれて、1年休んで落ち着いて、ハッキリとした気持ちは人間関係がしんどかったね。
逆に、対戦も運営もしっかりと好きだなって思った。


何より誠実を大切にしてきたので、自分が不義理だなと感じる人が目に入ることがストレスだった。それは今もそう。
正しくないと感じてしまったら、気にしないということが難しい。
こういう性格だからメンタル病んだんだということも分かったし、そういう人とは分かり合えないことも分かった。
だから、楽しいことで上書きしたい。
楽しいことで上書きしたいよ。

 

僕は自己肯定感が育った環境的に地の底なんですけど、大規模の主催やれば何者かになれるかなとも思ってたね。
自分が参加者の時は、主催者はみんな特別な人に見えたから。
自分もそうなれば、自分を認められるようになれるかなと。
何者かになれなかったけど、主催やることで自己肯定感は少し上がったし、能力も多少は上がったと思うからSVのこの3年間は人生にとってプラスではあったよ。

結局、何者かにはなれなかったけどそれでいいと思いましたね。

 

話は変わって、ラスチャレとリボンオフはゴリゴリにエンジョイ企画投入して雷撃と真逆になるように作っておりました。

僕はガチ対戦とかエンジョイとか、どっちかに肩入れするのは損だと思っているから。

どっちも味わえて楽しかったね。


リボンオフはやりたいことやり尽くしちゃって、もう思いつかないのよなあ。
エンジョイオフなら多少身内感はあっていいと思うし、僕も元々は身内を楽しませるためにオフを始めた身ですが。
身内来てくれるけどなら参加者としてその場にいたいなあっていう本末転倒な気持ちが、リボンの規模が大きくなる事に思うようになってきたんだよね。
雷撃もリボンも自分が思う最高のクオリティで準備してるけど、参加者という立場で心労なしに楽しめないのが辛いところだね。

分身したい、心の底から。


ただ、チーム戦の系譜はデカヌチャンネルがやってくれてたり、焼売で全ルールオフが開かれてたり。
僕が繋ぎ遺した何かが、別のオフに引き継がれてるとやってよかったなと思う。
僕のやりたいことは終始提案だから、提案したものがどこかに使われてることが嬉しく感じますな。

 

あと、リボンとかラスチャレから本格的にオフに入り込みました見たいな人も意外といるらしく、やった意味あったんだな~って思って驚き。

 

という感じで、運営面でしたけども。

昔に比べて燃えるような情熱はないね。

悟り捻くれZ野郎になってしまった。

燃えるような情熱って、未来への希望みたいなものだからね。

何かに希望をもって、結果希望通りにならなかったらメンタルが持たないから。

淡々とこなすようになったかな。

 

けど、それでもなお運営面で僕より情熱のある人はいないという自負はあるね。

そりゃ、実際はどうかということは分からないですけども。

少なくとも、熱量でもだれにも負けてやらないぞ。

そういう気持ちで臨んでいます。

 

けど、自分が最前面に立って「情熱!!!!!」ってアピールするのは界隈にとっていい方向にならないと思うの。

僕は表立って何かを言うべきじゃないな、って思う。

 

例えば、運営始めたばかりで少し忙しいなと思っている人がいたとして、その人の前で僕が忙しいアピールしてたら、その人は忙しいって言いにくいじゃんね。それじゃ発散できない。

同じように、僕が情熱!!!!って感じの立ち回りしてると、色々語りたい人が語れなさそうじゃない?

時代は循環するべきだと思うから、自分が何かアレコレ代表面するのは止めた方がいいなって思いましたよ。

 

それが続いて、若い子との間隔がズレとき界隈の癌になりかねないしね。

 

最近、eスポーツがどうだのこうだのみたいなのもTLで話題になってたけど、こういうのに乗らないように非常に気を付けております。

そうなったら、コラムに吐き出してる。

 

あと、雷撃の雰囲気が回を重ねるごとに風通しよくなってきて、今後もしばらく続けられそうだなってことに安心してる。

全員が全員に気遣いの心があるからですわな。

スタッフ全員の気持ちは把握しきれないから、水面下のストレスがある可能性はあるけどね…

今後も長く続けていく必要がありますから、これが一番うれしいことだね。

 

⬛︎交流面
剣盾と比べたらBLTや竜舞あたりのメンツと仲良くなったのは自分でも驚き。

年齢が近しいから自然な成り行きだったかもな。
あとは、関東の重鎮たち。あとめろくん。


雷撃のスタッフとは仲良いけど、僕が仕事仲間として一線は引いてる感じがあるのでフレンド!って感じではないな。

 

カンポケ周辺とか開発窓とかその辺が元々の僕のホームだったんだけどその辺はかなりポケモンやめちゃったというのが剣盾からの悩みで、SVになって更にみんな離れてしまったね。

やはり居場所がないと何しても楽しくないから、SVではそういったことを鑑みてオフ運営周りの人ともっと交流して自分の居場所を作っていこうと思ったんだよね。
けど、運営周りを友達にするのは厳しいねやはり。

僕は友達を運営に誘わないように昔から徹底してるんだけど、それは正しかったな。元から足を踏み入れてる人は別ね。

 

神経質な人間だから、どれだけ運営内部が上手く進められていてもどうしても心労は溜まってしまうんだけど。

その心労を現役の運営勢に話すと、負い目を感じたり、大規模に夢を持たなくなったりされると嫌だなと思って。

現役の参加者に話すと、オフ参加してくれる時にそれがノイズになって楽しめなくなったら僕の本位ではないから話したくなくて。

かといって距離が遠い人に話しても、前提が理解されないから何でやってるの?みたいになって話す意味がなくて。

 

溜まっても吐き出す場がないな~っていうのは、ずっとある。

ほんのりと孤独を感じるSVだったなあ。

しあわせな悩みって奴なのかもね。

 

知り合いも多いし顔の広さランキングではトップレベルだと思うんだけど、オフで出会った人ということでみんな運営としての自分を見てるのかなって感じがする。
すると、自分も運営として一線を引いてるところがある気がするなあ。

尊敬してもらえることはありがたいけど、尊敬に壁を感じる。

まあ、そういうものだよね。

 

チャンピオンズでは、一旦は僕がホームと思ってた人達も帰ってくるみたいなのでまずはそれを楽しもうかな。
また半年くらいしたら、その人達は去っていくと思うけど、そのタイミングになったら潮時ってことかもなあ。

 

こういうとき、例えば界隈を変えてスマブラとかGOとかに踏み入れて新しい繋がりを増やしていくものだと思うの。
けど、僕はそんな選択肢がないくらいシングルに肩入れしてるんですわな。
愛ですよ、愛。

 

ただ、渇望し始めたらキリがないけど、そういうのもどうでも良く
自分の好きな構築作って楽しく戦うこととか、運営として新しい何かを企画し続けることとか、心から楽しいと思うことはあるんだからそれだけでいいと思うわ。
初心大事。

 

あと、本当に運営する人がSVから増えたんだけど、新規運営勢と全然交流できなかったな。あと、帰ってきた運営勢とか。
剣盾のときは運営勢と9割仲良くできてたのが、SVになって6割くらいに激減したわ。割合が。
新規勢のオフに参加できてないんよね、そもそも。
自分の運営で疲弊してて、そもそもSVはオフ参加率かなり少ない。
まあ、冷静に考えても一番でかいオフやってますみたいな人と話したくねえわな。

何言っても否定から入ってきそうな感じする。

 

そういうのもあって、思ったより交流が広がらなかったSVでしたねえ。
少なくとも、自分から距離を詰めにいくことに疲れた。

 

一度鬱で休止してたわけだけども、一度メンタル崩すと本当にダメだね。

全体的にネガティブ思考が加速してる。

 

居場所を求めてる。

ガチのフッ軽なので気軽に誘ってほしい。

 

⬛︎おわりに
悔いあるなあとかじゃなく、疲れちゃったなあみたいな総括になったな。
人間関係のイザコザに巻き込まれるのは本当にもう無理だなあ。

対戦面も目標に届いてるし、運営面もかつて無い成功を収めているのだが。

自分を取り巻く環境が大きく変化したということに、自分の器が追い付いてないね。

 

デフォルトでネガティブ加速してるのは鬱から回復して十分な時間が経ってないからもそうだけど、推しが卒業したことから心の拠り所がないというのもクソでかい。

けど僕は最終2桁取れれば幸福度が急上昇する単純な頭してるから、とりあえず2桁取るわ。

とりあえず5月は最終日が土日に被っているからそこだね。

雷撃終わったら、対戦がんばろ。

 

チャンピオンズでは、とりあえずサイトの方を頑張りたいですな。
オフ版のプレイヤーランキング作りたいという考えがあります。

 

新しい面白いことだいすこよ。
なんか持ってきてくれる人待ってるぜ。

 

とりあえず1ヶ月に1回はオフ参加することを目安に頑張ります💪
最終日が土日じゃない時とかは、オフに本気になってもいいかも。

 

僕はデフォがネガティブなだけで、雷撃自体の運営はめちゃくちゃ新しいことに取り組めて楽しいし、温度感もいいし、モチベーションは高いからそこは安心してね。

スタッフもみんな頑張ってます。乞うご期待。絶対楽しいよ。確約する。

 

これからもよろしく😊🙏